« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月25日

大人のDSトレーニングがおもしろい

先週発売された「脳を鍛える大人のDSトレーニング(正式名称は長いので省略)」を購入して数日プレイしているが、なかなかのおもしろさだ。というわけで、レビューを書こうかと思ったが、これはゲームではないので困った。レビューのようなもの、としておこうか。

さて、簡単にこのソフトの内容を紹介すると、1分~5分程度の非常にシンプルなミニゲームを3個プレイし、その結果をもとに脳の年齢を測定するというもの。ミニゲームは赤色でかかれた「あお」という文字(あお)などが次々と出てくるので、その色名(この場合は「あか」)を口に出して言うものなど、集中していないとうっかり間違えそうなものばかり。その結果を1日に1回だけ記録を残し、毎日プレイすることで脳年齢がどう変化したのかをつぶさに見ることがでる。もちろん、これだけではなく、脳年齢を若返らせるためのトレーニングも搭載しており、脳年齢測定とは異なるミニゲームを好きなだけプレイできる。こちらも記録を毎日1回だけ記録し、記録の変化を見ることができる。

ボケ防止のおもちゃのようなもので、はっきり言ってゲームではない。エレクトロプランクトンやnintendogsといったDSの新機軸ソフトの一つであり、それらのソフトと同様ゲームの枠に収まるものではない。2回目以降のプレイは記録が残らないし、内容が単調なので連続して何回もプレイできるものではない。いくらがんばっても1日に30分以上このゲームを遊ぶのは難しいだろう。1日10分程度を毎日、毎日繰り返しプレイしてグラフが右肩上がりになるのを楽しみにするソフトになっている。毎日続けさせるためのちょっとした小細工もいろいろとちりばめてある。

なにげにこのソフトは技術的には高レベルなものが使われているようで、数字の認識率は非常に高い。最初に紹介した色を答えるものでもほとんど誤認はなく、早口で「あお!」と叫んでもちゃんと認識する。ただ、数字の認識は多少ズルをしているようで、同じように縦にふにゃふにゃと曲がった文字を書いても、正解が1であれば1と、3であれば3と認識してしまう。同じように0だか6だかわからないゆがんだ丸を書いても正解の方で認識される。正解を書く方が多い→正解側で認識した方が認識率が高い、ということなのだろう。その反面、ひらがなの認識率はそれほど高くないようだ。焦って書くので字が汚かったり書き順がおかしいのかもしれないが・・・。

1回のプレイが短いこと、毎日のプレイに耐えること、脳の若返りがテーマであること、その他諸々の要素は全部既存のヘビィなゲーマーのための仕様ではなく、全くゲームをしていない30代以上をターゲットとしたもののように思える。というか、大人のDSトレーニングというタイトルからしてゲーム好きの子供向けではない。そのあたりを意識してか、発売当日は意外なキャンペーンを展開した。大手の新聞各社の朝刊にカラーで全面広告を掲載したのだ。ゲームとはかけ離れている読者層を持つと思われる日経新聞にまで掲載されていたのには驚いた。任天堂はかつて「ゼルダの伝説時のオカリナ」が全世界600万本に到達した時に同様の全面広告を掲載したが、ゲームで新聞の全面広告はなかなか見られるものではない。

意外な展開といえば、公式サイトでこのソフトの取り扱い説明書がpdfファイルで公開されている。こんなこと前代未聞じゃないだろうか?確かにこのソフトに限って言えば、説明書を見せておくことでデメリットは全くなく、メリットの方が多そうだ。他にもキャンペーンサイトでわざわざ問い合わせ窓口の電話番号を掲載するなど、ゲーマー以外を囲い込む体制は万全のようだ。

何度も繰り返すようだが、このソフトはゲームではない。ゲームではないが、ゲームとして楽しむことも可能だ。一桁の加減乗算(割り算はない)を100個連続でプレイするトレーニングあたりはタイムアタックをやる感覚だ。レースゲームのようにコースを覚える必要性も、格闘ゲームのように技を覚える必要性もなく、テクニックも何もないただの算数。完全にガチンコ勝負だ!これで熱くならずして何で熱くなるというのだろうか?さらに記録が残るのはその日の初回プレイのみという強烈な縛り!これは燃える!各自手になじんだタッチペンを取って毎日真剣勝負をするしかないだろう。冗談のようだが、本当におもしろい。サクサクと問題を解いていくと自分が天才のように思えて、逆に記録が伸びないときは自分のあまりの慌てっぷりに思わず笑ってしまうだろう。前述のように数字は認識率も高いので全くストレスを感じずに計算ができるのも愉快だ。さらに通信対戦だと16人で計算速度を競える!これは是非やってみたい!

最後になるが、実はこのソフトは非常に安い。定価が税込2,800円と、他のDSソフトと比べて6割程度の価格だ。Amazonだと安売りしているので税込、送料込みで2,380円と、ワゴンセールのような価格になってしまっている。

おそらく当サイトを見に来ている方々はこのソフトで測定できる脳年齢の最高記録である20才にも到達していない方もかなり多いだろうが、セーブデータを4人までもてるので、家族用に購入するのもアリだろう。父の日のプレゼントと称して買うのも良いかもしれない。

2005年05月18日

Revolution、詳細はE3で発表せず

任天堂はE3開催を前にした発表会において、2006年に発売が予定されている任天堂の次世代家庭用ゲーム機、Revolution(開発コードネーム)について詳細を公表せず、概要を発表するにとどめた。

任天堂のニュースリリース/筐体写真など

今回明らかになった情報は、事前に任天堂自信が公表した内容や、USA TODAYがリーク気味に掲載した情報がほとんどで、具体的なスペックや開発中のタイトルリストおよびゲーム画面の発表はほとんど行われなかった。さらには開発コードネームRevolutionのままで発表を行い、正式名称は明かさなかった。

以前から出ていた情報通り、Revolutionの外観はDVDパッケージ3枚分の小さな箱形で、ピアノのような光沢のある黒。片手で軽々と持てるサイズとなっていた。ただし、今回見せたモックアップはプロトタイプであり、形状および色はまだ確定ではなく今後決めていくとのことだ。

また、新しい情報として本体内に512Mバイトのフラッシュメモリを搭載していること。おそらくオンラインで取得したファイルを格納するのに使用するものと思われる。また、SDメモリに対応しているとのことだが、こちらはフラッシュメモリの増設という扱いになるようだ。汎用の媒体を用いることでユーザの負担が減るのは嬉しい。おそらくこれらとは別にセーブデータ用の専用のメモリーカードなどがあるのではないかと思われるが、今のところ不明だ。USB2.0コネクタが2ポート搭載されているが、こちらは用途が不明。キーボード等の周辺機器を繋いだり無線コントローラの給電に使うのだろうか?

USA TODAYが掲載したダウンロードによる過去のゲームへの対応も改めて発表された。利用可能になるのはNES(ファミコン)、SNES(スーパーファミコン)、NINTENDO64の3機種。Revolutionはこれらの対応ソフトへの互換性(バーチャルコンソールと表現していた)を有しており、ソフトをダウンロードしてフラッシュメモリに格納しプレイできるようになる。オッサンゲーマーはヨダレが止まらなくなるような飛んでもない仕様だ。

そして、やはり以前から明らかにされていたようにゲームキューブの8cmディスクをそのまま利用できるようになっており、つまりRevolutionがたった1台で、5種類の任天堂歴代家庭用ゲーム機で20年にもわたってリリースされた数々のソフトが楽しめることになる。

今回発表されたのは任天堂のソフトのみで、サードパーティ製のソフトに対応するかどうかは不明だ。まあ、サードパーティにまでダウンロードサービスを展開するのは技術的な問題ではなく事務手続きの問題で対応が困難になる可能性があるのでどうなるやら。今回の発表では課金が行われるかどうかに関しての言及はなかった。サードパーティのものも提供するのであれば当然課金は必要であるだろうが、その場合1ソフト××円という形になるのだろうか?それとも携帯サイトのように1ヶ月××円となるのだろうか。

また、勝手な憶測だが、ファミコンソフトに限ってはRevolutionだけではなくニンテンドーDSに無線転送してプレイすることも可能なのではないだろうか?それが可能だとしたら非常にワクワクする。

しかし、今回の発表で多くの人が一番知りたかった部分、どれぐらいの性能を持つのか、どのようなゲーム画面になるのか、どのようなコントローラを使うのか・・・これらの疑問の回答は完全に先送りとなってしまった。CPUクロック数やメモリ搭載数などの数字は明らかにされず、任天堂は過剰なスペック競争から一歩離れた位置で静観することを決めたようだ。ゲーム画面を明らかにしなかったのも同様の理由で、グラフィックというゲームの一面だけで判断して欲しくないという思惑があったのだろう。

ただ、コントローラが公表されなかった理由だけはそれらとは異なるようだ。コントローラが完全に無線対応であり、Broadcomの技術が使われていることは明らかになったが、モックアップの影すら見ることは出来なかった。ソフト的に過去の任天堂ハードとの互換性を維持しているのであれば、ボタンや軸の数が大きく変化することは考えにくいが、それとはことなる「何か」がコントローラに隠されているに違いない。発売まで最低でも半年以上、あるいは1年以上あるこの段階でそれを明らかにするのは得策ではないと発表したのは、その「何か」が重要なのだろう。左右セパレートタイプ、感圧式、傾きセンサー、カメラ、マイク・・・いろいろと憶測が飛び交っているが一体どれが真実なのだろうか?

後ほど公開された筐体の写真には、DVDスロットを正面として縦置きしたときに上面にあたる部分にゲームキューブ用のコントローラスロット4ポート、メモリーカードスロット2ポートが隠されていることが分かった。互換性により対応する過去のソフトウェアをプレイする際にはこちらを使用するのだろう。ファミコンとスーパーファミコン用のソフトであればニンテンドーDSをコントローラとしても良い。そうなると、Revolution専用コントローラは完全に過去の呪縛から解放されて完全に自由だ。ますますその形態が想像できなくなる。

最後に、対応ソフトに関してはいくつか情報が明らかになった。まずスクウェアエニックスがWiFi(無線)対応のタイトルとしてファイナルファンタジークリスタルクロニクル(FFCC)の新作を開発中だということ。FFCCはニンテンドーDSの発売予定リストに早い段階から組み込まれていたタイトルであり、おそらくほぼ確実にRevolution版とニンテンドーDS版が連動する、もしくは同一のものであると見られる。さらに同じくWiFi対応タイトルとしてスマッシュブラザーズの開発を行っていて、さらに同時発売も検討しているとのこと。これには非常に期待が高まる。その他、マリオ、ゼルダ、ドンキー、メトロイドなどのいつもの面々もRevolutionで新作ソフトをリリースするようだ。

そしてさらに、宮本茂氏のチームが長い期間かけて全く新しいゲームを開発しているようだ。宮本氏が新ハードの立ち上げ後に新機軸のソフトを出すのは最近の伝統のようだ。ゲームキューブではピクミン、ニンテンドーDSではnintendogsがリリースされ、多くの人を驚かせた。今回もそのようなサプライズがあることを期待したい。

それにしても明らかにされていない情報が多すぎる。何らかのタイミングで発表と一般へのお披露目が行われると思われるが、昨年と同様にTouch!DSのような全国数カ所で行われる一般参加のイベントを開催してはくれないだろうか。もしくはSPACE WORLD復活で、夏にでっかく10万人規模で人を集めるとか。

なんにせよ、しばらくモヤモヤした気持ちで新しいコントローラを夢想しつつ過ごす羽目になりそうだ。やれやれ。

2005年05月18日

任天堂がGAME BOY MICROを開発

任天堂はゲームボーイアドバンス互換の超小型ゲーム機を開発している事を発表した。サイズは幅4インチ、高さ2インチ、厚み0.7インチ、重さ2.8オンス(10cm×5cm×1.8cm/80g)という信じられないサイズだが、完全にゲームボーイアドバンスとの互換性を持っている。今秋発売を予定しており、価格は不明。

基本カラーはシルバーだが、フェイスプレートを交換することでカスタマイズが可能。携帯電話のカスタムジャケットのような物だろうか。サイズの都合上、ボタンの配置には工夫がしてあり、手前にスタートとセレクトが張り出す形になっている。また、A/Bボタンが今までの任天堂ハードでは見慣れないa/bという小文字表記になっている。

液晶は2インチ(5cm ※対角線の長さ)でバックライトを搭載。太陽光下でも遊びやすいようにバックライトの調整が可能となっている。また、GBASPやニンテンドーDSと同様に内蔵のリチウムイオン充電池で稼働する。

10×5cmのサイズと言ったらテレホンカードより少し横長なぐらいだ。GBAソフトのサイズが6×3.5cmだから、カートリッジスロットが横幅の半分以上を占める形になる。

DSがあるのにいまさらGBA・・・という意見もあるだろうが、ここまで思い切ったサイズなら十分需要がありそうだ。このサイズなら胸ポケットにも入れることだって出来る。
それに、DSでは互換性が打ち切られたゲームボーイカラー以前のソフトや、通信ケーブルを使用するソフトも遊ぶことが出来る。でも、これで旧GBのソフトをするとかなり不格好になるよなあ。

追記:任天堂のサイト内ではゲームボーイマイクロではなく、ゲームボーイミクロと表記されている。いろいろと事情があるのだろう。そして、対応ソフトに関して「ゲームボーイアドバンス専用カートリッジに対応」とだけ書かれている。旧GBソフトはだめなのだろうか?

2005年05月18日

任天堂のカンファレンスでの新着情報

あとで整理するので箇条書きで

ゲームボーイアドバンスに新型筐体が登場「GAMEBOY MICRO」
パナソニックのdocomo端末のような着せ替え筐体を採用
非常に小さい。GBAソフトを2つ並べたぐらいの横幅
nintendo.comに画像有り

Revolutionは先ほど出ていた画像と同じ
非常に小さい
メディアは12cm光ディスク
SDカード対応
本体内にフラッシュメモリ内蔵
大げさな性能は持たない
コントローラは今回は公表しないが、Broadcomの無線技術を使っている
イメージ映像としてメトロイドプライムの映像が出るが実機かどうか不明
Revolutionの具体的なタイトルや画面の紹介は他になし
スクウェアがWiFi対応FFCCを開発中
ネットワーク対応スマブラを開発
ファミコン/スーパーファミコン/NINTENDO64/ゲームキューブと互換
20年もの任天堂の資産がダウンロードで遊べる
ゲームは本体内のフラッシュメモリに保存する?
CPUクロック数やメモリ搭載量などの具体的な言及なし

ゼルダの伝説ゲームキューブ版新作はLegend of Zelda Twilight Princess(黄昏の王女?)
青沼氏が会場のプレスの人たちにDSカードに収録したゼルダの新作ビデオを配布

もう少し情報を出してもよかったのになあ。

※あとで公式に出た情報をもとにゲームボーイマイクロおよびレボリューションについてまとめております。

2005年05月17日

Revolutionは過去の任天堂ゲームのほぼすべてをプレイ可能に?

USAトゥディWeb版が現地時間17日に掲載した記事によると、任天堂の次世代家庭用ゲーム機「Revolution」がダウンロードによりほぼすべての任天堂ゲームがプレイ可能となる。

同記事によると、任天堂はブロードバンド回線を用いたXboxLiveのようなオンラインマッチングサービスを提供するとともに、昔のアーケード版ドンキーコングからゲームキューブのスーパーマリオサンシャインといったnearly every Nintendo game-ほぼすべての任天堂ゲーム-がダウンロードできるとしており、課金の有無については不明としている。

また、12cmDVDでゲームがプレイ可能としており、今まで不明だったRevolutionの対応メディアに少なくともDVDが存在することが明らかとなった。さらにDVDビデオの再生にも対応しているとしている。

掲載された小さな写真にはコントローラポートが見当たらず、記事にも無線のコントローラに対応すると記述されている。3つの次世代機がそろって無線コントローラになったようだ。


しかし、ダウンロードサービスとエミュレーションとはずいぶんと思い切った差別化を計ったものだ。任天堂製のソフトに限っても膨大な資産がある。人気ソフトをセレクトしてゲームボーイアドバンスでリリースしたファミコンミニでの成功がこの機能の実装に至った大きな要因だろう。

以前から告知されていたDVDビデオ3パッケージ分のサイズという点から考えてもHDDの搭載は考えにくい。一体、ダウンロードしたソフトをどこに保存するのだろうか?さすがにマリオサンシャインをダウンロードするとは考えにくく、ゲームキューブの8cmディスクと互換性を持っている点も考慮して、ダウンロードサービスはよくてNINTENDO64までのソフトと考えるべきだろう。

ファミコンなどの大昔の資産はダウンロードで、ゲームキューブは互換性で、そしてRevolutionの最新作も1体の本体で、そういった意味でほぼすべての任天堂ゲームをプレイするというコンセプトなのだろう。携帯ゲーム機に関しては現行機であるゲームボーイアドバンスおよびニンテンドーDSでほぼすべてカバーしているのでRevolutionでの対応は考えにくい。また、課金システムがうまく整備されるようであれば、サードパーティ製のソフトも対応していくのではないだろうか。

著作保護のため、保存は独自の記録メディアになると予想する。もしくはSDカード等の汎用メディアを許容しつつ、ハードに個別IDを割り振ってDRMを組み込むか。先ほどはHDDの搭載はないと書いたが、現時点では形状やサイズが近そうなMac mini同様に小型HDDを搭載する可能性も捨てきれない。一体どうなるのだろう。発表が待ち遠しい。

任天堂の発表会は日本時間18日午前2時から、GAMESPOTで中継が行われる模様。
また、今のところ開設されていないが、毎年NINTENDO OF AMERICAで発表後に情報が掲載される・・・んだけど、すぐに重くなって見られなくなるので注意。

2005年05月17日

nintendogs飼育日記 18日目

壊れた時計を拾った。上画面で表示される時計かと思ったら、何故かスポーツの項目に入っている。使ってみる。一応針はついているが壊れているので、4時ちょっとすぎで固定したままになっている。そして、投げることが出来た。あー、フライングディスクなのか、これ。

その後、クッパカートを拾った。2個目だ。他のカートならよかったのに。今度すれ違った人にプレゼントしようかな。

あまり犬がなついてくれない理由が分かった。昼間放置しすぎ。DSの電源を入れたまま犬をほったらかしにして仕事に行っているせいだ。帰宅する度にプチ家出している。帰ってくるときにプレゼントを持ってきてるので根拠もなく大丈夫だと思っていたが、そりゃ放置していたら機嫌も悪くなるわな。今度から普通に電源を落とすようにしよう。

すれちがいで手に入れた犬種とポイントでの犬種でケンネルで選べるのが13種類になった。デフォルトの15種類コンプまであと2種類。全部そろうのはいつになるやら。すれちがいはなぜか柴犬ばっかりなんだよなあ・・・。

2005年05月16日

nintendogs飼育日記 17日目

週末にDSを持ってブラブラしたが、すれちがえたのは2人。博多駅構内であきら@きよみさんのゲイツくんとすれちがい。交通センター内であやかさんのゆうたくんとすれちがい。

一応ポケモンセンターにも行ってみたんだけど、長時間居座れる雰囲気じゃないので5分ほどで退店。誰ともすれ違えなかった。やっぱり人通りの多い駅とかゲーム好きの人が集まる場所の方が良いのかなあ。あとはイベントか。なんかないかな。

帰宅して電源を投入すると、元気よく二頭が近寄ってきた。アンディの名前を呼び頭をなでてやろうとすると、何故か舌をつかんでしまったらしい。そのまま上にペンをずらすと首が上を向いて痛そうな声を上げた。離してやると仰向けに寝転がって後ろ足を上に蹴り上げていた。さらに起きあがってお尻をこっちに向けて、後ろ足で砂をかける仕草を・・・。思いっきり嫌っている行動だなあ。ごめんなさい。二度としません。

アンディはほぼ1/2の確率でドッグコンテストで優勝できるようになった。イギーはどうも反応が鈍い上に長時間芸が持続しないのでしばらく訓練が必要か。リフォームに向けての目標金額の1/3までたまった。先はもう少し長そうだ。

2005年05月15日

nintendogs飼育日記 16日目

アンディがついにドッグコンテストチャンピオンシップで優勝をもぎ取った。よくやったぞ!優勝時の成績は10.0/9.9/9.8で9.9の好成績。もう少しで10.0も取れそうだ。

ドッグコンテストのチャンピオンシップでは1位を獲得すると1,000,000円の賞金を得られる。ということは二頭飼いなら最高で1日に6,000,000円も手に入れられるのか。その賞金をもってしても数日かかる金額のリフォーム物件がある。一体いつになったら手に入れられるのだろうか。どっちにしろ今のところイギーのほうがあまり芸が得意ではないのでドッグ子テストに挑戦するのは無理なんだけど。

昨日、通信状態で持ちあるいているときに勝手に電源が落ちたっぽい。バッテリ容量は十分残っていたし、電源ボタンに触れた記憶はないんだがなあ・・・。気を取り直してまた通信状態にしてしばらく街中を歩き回っていたが、結局すれちがいは出来なかった。

今日はポケモンセンターにでも行ってみるか。

2005年05月14日

「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」が8月4日に発売

ポケモン公式サイトによると、株式会社ポケモンはゲームキューブ用RPG「ポケモンXD 闇の旋風(かぜ)ダーク・ルギア」を2005年8月4日に発売する。価格は5,800円。開発はジニアスソノリティ、販売は任天堂が行う。

ポケモンXDは同じくジニアスソノリティが開発したポケモンコロシアムシナリオモードの続編という位置づけで、ダークポケモンをテーマとしたRPGとなる模様。以前から雑誌などにスクリーンショットが数点掲載されるなどしていたが、タイトルと発売が公表されたのは今回がはじめてとなる。

今のところ、GBAケーブルを用いてゲームボーイアドバンス版のポケットモンスターシリーズと連動するかどうかは不明。・・・当然対応するものと思われるが。

あくまで推測にすぎないが、そろそろゲームボーイアドバンス/ゲームキューブでのポケモンの新作は打ち止めで、ニンテンドーDS/Revolutionに移行していくのではないだろうか。ニンテンドーDSですでに発表されているポケットモンスターダイヤモンド/ポケットモンスターパールがいつになるかは不明だが、新しいハードに移行することで、無線LANを利用したネット経由での対戦やnintendogsのすれちがい通信的なコミュニケーション、Revolutionとの連動など可能性がどんどん広がっていきそうだ。

2005年05月14日

任天堂次世代機は来年発売、12センチディスクを使用

日経新聞によると、任天堂の次世代家庭用ゲーム機「Revolution」は来年2006年の発売になることが明らかになった。また、同機は12センチディスクを使用し、一般的なDVDビデオパッケージを3枚重ねた程度の大きさになるとのことだ。

Revolutionは昨年6月の経営戦略説明会においてはじめて存在が明らかとなった次世代機のコードネームで、任天堂はすでに3月10日に行われた基調講演の中で「無線LAN搭載」「ゲームキューブ互換」「容易な開発」の3つのコンセプトを明らかにしている。

Xboxの次世代機Xbox360も発表前に正式名称やスペック、本体の外観などが流出していたが、任天堂も発表会を間近に控え、少しずつRevolutionの情報が明らかになってきているようだ。

追補:
任天堂の米国法人が日経新聞と同じ情報を掲載した
それによると、筐体はスタンダードタイプのDVDパッケージ3枚を重ねたサイズよりも若干長く、縦置きと横置きの両方に対応する。同じ「self-loading media drive(スロットインタイプ?)」で12cmのRevolution用光ディスクとゲームキューブ用の8cmディスクが使用できるようだ。

また、さらなる詳細は数ヶ月の間に明らかにするとし、他の特徴として起動の早さ、動作の静かさなどを挙げている。

2005年05月13日

nintendogs飼育日記 14日目

朝焼けに染まる和室が美しい。庭園から差し込む赤い日差しがイギーの腹毛にわずかに紅を入れる。そんな雅な光景の中でアクビをしながら戯れる二頭に、唐突に昨晩拾ったちょっと不気味な「りなちゃん人形」を投げ込む飼い主ってどうなのかな。

アンディが獲物を捕る仕草で首根っこにかみついてしばらく遊んだあと投げ捨てたりなちゃん人形は、心なしか足が曲がってはいけない方向に曲がっているように見えて気になって仕方がない。

平日はすれちがいが出来ないのでひたすらアジリティでお金を稼ぎつつ、散歩でレアなアイテムがないか探し回っているのだが、どうも二頭とも最近拾うものがショボくなってきた。ティッシュなんぞを拾ってきやがる。

ひょっとしてあれか、あんまり構っていないからか?なつき具合で拾うものが変わったりするのか?そういえばあまり、おすわりやお手などをしていない。というかマイクを使って呼びかけたりしていない。うーん。もう少し声をかけてやるべきなのか。よし、本格的にドッグコンテストで優勝を狙うか。

2005年05月12日

無線LANを用いたニンテンドーDS同士のインターネット経由接続に関する情報が明らかに

任天堂の岩田社長はGameWatchの取材に対し、今月行われるE3に伴う発表会で詳細を発表する予定の、無線LANを用いたインターネット経由でのニンテンドーDSの接続に関する情報を明らかにした

それによると、今後、1,000店規模の販売店にインターネットに接続された無線アクセスポイントを敷設し、ユーザが持ち込んだDSがアクセスポイントを利用してインターネット経由で別のDSに接続できるようになる。また、家庭にある無線ルータでも設定(ESS-ID、WEPキーなど)を自分で行えばDSをネットに繋げることが可能で、推奨のルータであれば簡単に設定できる。さらに、これらのサービスで任天堂は一切課金を行わない方針としている。ただし、サードパーティがこの無線LANでサービスを展開する場合に無料である必要はなく、課金が行われる場合もあるとのことだ。

推奨のルータはPSPのWipeout Pureなどのソフトでも対応していた、BuffaloのAirStationに搭載されたAOSSやNECのAtermに搭載されたらくらく無線スタートなどが対応する可能性が高いと思われる。

さらに、実装方法は不明ながら「実際に出会ったことのある、実世界の友人同士だけがつながる仕組み」を提供するとしている。あくまで気軽な無線対戦の延長であり、特定少数から特定多数への拡大を主目的としており、様々な問題が伴う不特定多数との通信を行うものではないとのことだ。実世界の友人だけが繋がる仕組みは不明だが、おそらくは相手のIDのようなものをあらかじめネットを介さない通信で取得する必要があるか、あるいはメールアドレス的なものを互いに教え合うなどして通信相手をマッチングするようにしていて、不特定多数が出入りするロビー的なものや、ランダムに相手を選ぶマッチングサーバのような仕組みは持たせないのではないだろうか。

まあ確かに、ネットが子供達に及ぼす悪影響が大々的にニュースで取り扱われている時代に「DSのポケモンを使って援助交際」なんてことが報道されるようになったら大変なことだ。こういった仕組みは歓迎すべきだろう。友人の友人と通信を行う仕組みを将来的に考えているようなので対戦相手が少ないと嘆くこともある程度時間が経てば無くなっていくんじゃないだろうか。

自分は以前からネットゲームには否定的なのだが、それは一つのゲームに単純に時間をかけた者が圧倒的に有利で、しかも彼らが初心者を食い物にしているという図式に納得できないのが理由だ。そういったネットゲームが多い中で、あくまで直接対戦の延長線上としているDSのネット通信にはあらたな可能性を感じられる。この仕組みの上では、ゲームの上手い人の勝ち逃げは存在せず、ハンデを付けたり縛りを付けたりしながら和気藹々と対戦することが出来そうだ。そもそも、店頭で無線LANアクセスポイントを展開するのに長時間プレイするゲームは難しい。

今回公表された情報はあくまでDSに限ったことではあるが、次世代据置機のRevolutionでもWiFiは搭載されることはすでに明らかになっており、DSとの通信機能が実装される予定だ。さすがにWiFiの通信距離を考えると店舗のアクセスポイントは利用できないが、家庭の無線ルータを介してネットに繋がる可能性は非常に高い。同じような仕組みで遠くの友達と新しいマリオカートやスマブラでネット対戦が出来るようになるかもしれない。

岩田社長のコメントを受けて、スクウェアエニックスの和田社長もGameWatchの質問に応じているが、岩田社長の主張を支持しながらも、ファイナルファンタジーXIを例に挙げて今までのものとは「性格が異なる」とコメントしている。スクウェアエニックスがDSやRevolutionでどのようなネットゲームを展開するのかについては「バックアップしていきたい」と言うにとどめ、明言を避けている。今後、任天堂と歩調を合わせて現実社会に即した繋がりをネット上で展開するのか、様々な問題を内包つつ今までと同じようにネット独自の社会を構築、維持し続けるのか不明だ。

通称E3ことElectronic Entertainment Expoはアメリカはロサンゼルスで開催される世界最大のゲーム見本市。今年のE3は5月18日~20日に開催される。大きな発表はE3直前に行われる。任天堂は17日に発表会を開く予定だ。ゲームキューブの「ゼルダの伝説」の新作、数々のDSの新作ソフト、無線LAN、そしてRevolution、さらに、まだ見ぬ何か・・・。
昨年はニンテンドーDSを大々的に発表した任天堂が今年はいったい何を見せてくれるのか非常に楽しみだ。

2005年05月12日

nintendogs飼育日記 13日目

ライオンヘアを拾った。しかも2つ。二頭に装着するとなんだか愉快なことに。もはや犬じゃないな。しかし、ライオンヘア効果があったかどうかは不明だがドッグコンテストのエキスパートクラスでアンディが10点満点を獲得した。えらいぞ!でも一度もチャンピオンシップに勝ち上がれていないぞ!

電子ピアノで演奏中に左側のカメラボタンで犬に注目していると、演奏後に右上にしつけマークが出て曲を覚えさせられることが分かったので、キラキラぼし(ドドソソララソ)を覚えさせてみた。お手やおすわりと同じようにリストにも入る。キラキラぼし!と呼びかけると、ワンワンと吠えながら歌う様子はとてもかわいい。

翌日、アンディにキラキラぼしをやってもらったら、「ド・・・ラ・・・ソ」 ・・・ああ、こいつ忘れてやがる。しつこく何度も繰り返すと徐々に思い出してきたようで、少しずつ様になってきた。「ドドソソララ・・・」 ・・・んー、おしい!

結局、綺麗に歌えるようになるまで10回以上繰り返す羽目になったが、こういう馬鹿っぽいところも可愛くてしょうがない。親バカかなあ。

2005年05月11日

nintendogs飼育日記 12日目

散歩中に宇宙人を拾った。・・・宇宙人?

宇宙人を投げたら奇妙な音を立てて倒れ込んだ。イギーがかみつくとまた妙な音を立てた。アンディは怖がって近づこうともしない。これはぬいぐるみなんだろうか。

もっと音楽が欲しいなあと思っていたら、アンディが「マリオのテーマ」のオルゴールを拾った。ゼンマイ式ではなくて手動だ。これで音楽を聴こうと思ったらひたすらタッチペンでぐるぐると回さないといけない。しかも回すスピードが狂うとリズムも狂う。だから、あえて早回しにするとスターを取って無敵状態の時の音楽を再現することも出来る。これは良い物だ。

平日はすれちがいが出来るような場所に行かないので週末が待ち遠しい。ITMediaでゴールデンウィーク中に首都圏ですれちがい通信を行ったレポートが掲載されている。やっぱり都会はすれちがいやすいのかなあ。いいなあ。

2005年05月10日

nintendogs飼育日記 11日目

DSの中のアンディと本物のアンディの顔合わせは、DSに呼びかけると本物が迷惑そうにこっちを向くという予想通りの結果に終わった。

実家近辺では人混みが出来るような場所はなく、すれちがいは出来なかったが、日曜日に福岡に戻ってから天神ですれちがいに成功。いつの間にか人混みを求める体になってしまった。

散歩中にアンディがクッパカートをゲット。えらいぞ!しかしこのカートはどうも走りづらいぞ!音楽も変だ!

2005年05月06日

nintendogs飼育日記 10日目

体調を崩してゴールデンウィーク中の人出の中でのすれちがいに挑戦することはできなかった。熱を出して寝込んでいたわけだが、布団の中で犬の散歩をさせるのはどうなんだろうか。

散歩のときに拾うアイテムがかぶりだした。散歩の音楽が入ったレコードが重複したり、サッカーボールが3つあったり、はてなボックスが3つあったりする。

ディスクドックでイギーが10点×5回の50点を獲得。アンディよりも飲み込みが早い。ずいぶんとお金もたまってきたが、リフォーム代が青天井になってきたのでまだまだお金が足りない。

ああ、すれちがいがしたいなあ。

2005年05月04日

nintendogs飼育日記 9日目

二頭の犬に構いすぎでフェレット(本物)のハルちゃんが不満そうだ。だんだん暑くなってきて、毛皮の固まりであるフェレットにはつらい季節になってきたし。

寝ているときと仕事に行っているときは電源を入れたままにしておくようにしているが、あとで見てみると必ず一頭が居なくなっている。画面を触るとプレゼントを持って戻ってくるのだが、それが木片とかティッシュとか・・・要らないなあ。散歩中に拾うものはだんだんと豪華になってきたのだが。

頻繁に大会や散歩には連れて行っているのだが、あまり芸をさせていなかったのでふせやおすわりも満足に出来なくなってしまっていた。うーん。アジリティでは優勝できたが、ドッグコンテスト優勝はまだまだ先だなあ。

2005年05月04日

ケムコのDS用カードケースがすんごい便利

ニンテンドーDSのソフトを持ち歩くために、ケムコが4月に発売した「カードケースDS」を使っている。これが非常に便利なので紹介したい。

価格は525円とかなりお手軽。DSカードのみなら8枚まで収納可能と大容量の割には意外とコンパクトかつシンプル。中身はしっかりとウレタンがカードを保護してくれている。アルミに価格相応の安っぽさがあるのと、5枚以上入れると、重ねる必要があり下の段のカードが何か分からなくなるのが欠点と言えば欠点だがあまり気にならない。

そして、ちょいと加工するとさらに便利なケースになる。

純正のタッチペンは本体に収納できるので置き場所には困らないが、PDA用のスタイラスなどの長いタッチペンをベット購入した場合、置き場所や持ち運び時に非常に困ることになる。このカードケースDSのウレタン部分をカッターで一部切り取り、カード収納能力を2枚分犠牲にすることで長いペンを斜めに収納することが出来た。ウレタンはカッターで容易に切れるので加工は簡単。収納スペースはペンよりも少し細めにするのがコツだ。

これは本当に便利だ。出先でも長くて使いやすいタッチペンを使用できるので、突然カレー屋でメテオス対戦がしたくなったり、新幹線の車内で急にエレクトロプランクトンで癒されたくなったりしたときでもすぐにカードの入れ替えとペンの準備が可能。

どうも需要と供給のバランスが悪いらしく、福岡では一応入手可能ではあったが、大阪日本橋では数店舗を回って1個も見つけることが出来なかった。amazonでは今のところ在庫有りなのでどうしても店頭で見つからない場合はネット通販も選択肢に入れると良さそうだ。
まあ、秋葉原では手にはいるらしいが。

2005年05月03日

バンダイとナムコが経営統合

たまには時事ネタもやっておかないとね。というわけで、バンダイとナムコが経営統合を行うことで合意し、9月29日を期日として、持ち株会社である株式会社バンダイナムコホールディングス(NAMCO BANDAI Holdings Inc.)を設立することになった。それにあわせて両社の株式は上場廃止となり、持ち株会社の子会社となる。

ゲーム業界での大規模な経営統合としては、2004年10月に行われたセガとサミーによる統合に次いで2番目の規模となり、バンダイナムコホールディングスは連結売上高でコナミを上回りセガサミーホールディングス次ぐ規模の見込みとなっている。

経営統合後もそれぞれの子会社のブランド名を維持するとしており、ナムコのソフトはそのままナムコ名義で、バンダイのソフトはバンダイ名義で発売され続けることになる。ちなみにスクウェアエニックスは経営統合ではなく「合併」のため、以前の名称は会社ごと消滅している。

ナムコは全国にゲームセンター等のアミューズメント施設を展開し、社内に開発チームを複数持ち独自性の高いゲームソフトを自社開発で作り続けている。最近では他社発売のソフトの開発委託も受けており、任天堂発売のゲームキューブ用ソフト「スターフォックスアサルト」の開発なども行ったり、今回の統合相手のバンダイ発売のプレイステーション2用ソフト「機動戦士ガンダム 一年戦争」で開発を担当した。一方のバンダイはガンダムなどのキャラクタを持ち、玩具や映像分野が売り上げの多くを占め、ゲームソフトは他社で開発したものを発売している。もともとバンダイは本社を持ち株会社化してコンパクト化を図ろうとしていたこともあり、同じ業界にありながら重複が少ないことが経営統合の決め手となったようだ。また、以前から両社には資本上も人的にも関係はなく、前述の「一年戦争」のが今回の統合の発端となったとのことだ。

最近は前述のスターフォックス以外にもいくつかの任天堂ソフトをナムコが開発している。バンダイのソフト開発で忙しいから任天堂のソフトに手が回らない、なんてことにならなければいいが。

2005年05月03日

nintendogs飼育日記 8日目

アンディとイギーを散歩をさせている途中でいろいろとアイテムを拾ってくれた。大阪で他の人たちが持っていてうらやましいなあと思っていた「キノコ」とか、十字キーとAボタン、Lボタンで操作できる「ラジコンヘリ」を手に入れた。

キノコが楽しい。投げると変な音を出しながら色んな方向に飛び跳ねまくる。それを二頭で先を争うように追いかけ回すのを観ているのが非常に楽しい。

ラジコンヘリは非常に出来が良い。公園で飛ばすと良い感じだ。あえて他の犬がいる公園に行ってそこで飛ばすともっと面白いかもしれない。

今週末には実家に帰るので本物のアンディとDSの中のアンディを対面させようと企んでいる。

2005年05月02日

nintendogs飼育日記 7日目

お出かけしていたので1日飛んでしまったが、日記を再開。

週末は大阪に行ってきた。土曜日は友達とか友達の友達とかと向き合ってすれちがい通信。一気に4人分もフレンドリストが増えた。どうもありがとうございました。ゲームとは無関係な集まりなのに、どうして8人中5人がDSとnintendogsを持っていますか?意味が分かりません。

そして、日曜日は予告通り日本橋をウロウロ。

ソフマップ前を通ったせいでまたUtadaさんちのしんちゃんとすれちがい。
イソド料理屋でカレー(安くてうまかった!)を食ったあと、14時過ぎにメスの柴犬のまりもとすれちがい。
16時前にはたぶん本屋の中ですれちがい。どの犬とすれ違ったか忘れたが、飼い主さんは3頭飼っていた。たぶんオスの柴犬のユージだったと思うが。
帰宅するために難波駅を通っていたらメスのビーグルのモモとすれちがい。

Utadaさんを数に入れるとフレンドリストが9人になった。

ゴールデンウィーク中に人出の多いところを歩き回れば結構な数がすれ違えるんじゃないだろうか。
人混み嫌いなんだけどね。


- N-Styles -