2017年02月14日

ニンテンドーSwitchと一緒に買っておきたいもの

3月3日に発売されるニンテンドーSwitch。本体と同時に発売されるソフトたちも楽しみだが、3月25-26日に開催される。Splatoon2先行試"射"会も楽しみで仕方がない。

すでに予約した人も、今後購入予定の人も、快適なSwitchライフをエンジョイするために本体・ソフト以外になにを買えばいいか、リストアップしておこう。

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2017年01月20日

IMAX版「君の名は。」は2倍泣ける

福岡からSWTICH体験会のために上京し、日帰りは厳しいので1泊2日にするついでに適当に遊ぼうという雑な計画をギリギリのタイミングで立てたところ、平日に遊んでくれる人がいるわけもなく、たまたま同じタイミングで福岡から上京して、同じように暇を持て余していた映画友達と2週間の期間限定で上映しているIMAX版「君の名は。」を観に行った。

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旅先で映画を観るのはどうなんだろうと疑問に思わなくもなかったが、結果としては大満足だった。

昨年4回鑑賞しているので、この映画を観るのは今回が5回目。同行した友人も鑑賞回数は同じぐらい。
今回鑑賞するIMAX版は、普通の映画館より縦長のIMAXスクリーンで上映するもので、音響も含めIMAX仕様となっている。
今年の映画鑑賞一発目がこのIMAX版「君の名は。」なのだが、偶然にも昨年の映画鑑賞一発目も大阪エキスポシティのレーザーIMAX版「スター・ウォーズ フォースの覚醒」だった。
「旅先で」「前年に複数回鑑賞済みの映画の」「IMAX版を」「友人と」「追加料金シートに座って観る」というシチュエーションがかぶってしまった。2年連続で何やってんだ。
参考:エキスポシティのレーザーIMAXで体験するフォースの覚醒は最高だ! | N-Styles

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2017年01月19日

ニンテンドーSWITCHを確実に手に入れるにはどうしたら良い?予約はどこで?

3月3日の発売まであと1ヶ月半後に迫った任天堂の新ハードSWITCHだが、1月21日には一般店舗での予約が始まり、23日には任天堂の公式通販「マイニンテンドーストア」での予約受付が開始される。

確実に手に入れるためにはどうするべきか、まとめてみた。

予約はいつから?

まず、予約開始時刻だがすでに発表している店舗によると1月21日土曜日朝9時で足並みを揃えていることから、任天堂からの通達でこの時間に統一しているものと思われる。

どの店を選ぶ?

店頭予約を狙うのであれば、開店前から並ぶのが良いだろう。あらかじめお店のサイトを確認するか電話で問い合わせて、当日に予約開始するか、どこに並ぶのか調べておこう。
家電量販店よりもトイザらスのようなおもちゃ屋のほうが早朝から並ぶ熱心なマニアが寄り付かず、若干有利か。

【追記】
ヨドバシカメラは9時から販売開始で、全額前払いとのこと。
全額前払いだと「とりあえず予約だけしておこう」という考えの人が寄り付かないので比較的競争率が低くなる。
ビックカメラも前金。店舗により受付時間が異なるので注意。
双方ともポイント還元はわずか1%なので、金銭的なメリットは少なめ。
【追記ここまで】

オンライン予約の場合は、入荷数が多く、サーバーが落ちにくく、それでいて人気のないショップを狙うといい。
また、今まで利用したことのないサイトの場合は事前に会員登録を済ませ、購入ボタンの配置などを把握しておこう。

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2017年01月16日

任天堂はSWITCHにどんな未来を託したか?

NINTENDO SWITCHの発売日と価格が発表された。2017年3月3日、税別29,980円。細かい仕様や、ソフトも多数発表され、あと2ヶ月も経たないうちに任天堂の新しいゲームを体験することができる。

また、SWITCHの発表と合わせて1月23日から任天堂自身が「マイニンテンドーストア」をオープンして、SWITCH本体を含めたハードウェア、ソフトウェアの販売を開始すると発表した。

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2つのポイント

発表の翌日から体験会も実施され、私も早速SWITCHに触れてみた。
携帯ゲーム機と見るにはいささか大きな本体だが、Wii Uゲームパッドで数百時間イカを操ってきた者の感覚としては小さく扱いやすいゲーム機だと感じた。ソフトも非常に魅力溢れるラインナップで、今から発売が待ち遠しい。

任天堂は何をSWITCHするのか?
ゲーム機の姿が明らかになった昨年10月の段階で書いたこの記事で私は、広い客層ではなくより狭く、ゲーマー向けにターゲットを絞るのではないかと予想していたが、紹介されたラインナップを見るとやはりその傾向があるようだ。会場の客層も、20代男性を中心にとしており、ファミリー層が普段の任天堂の体験会よりも少なく感じた。

もちろん、最大の話題作であるSplatoon2や、新しいインタフェイスを活用した同時発売タイトル1-2-SWITCHなどの発表も衝撃的だったが、「ゲーマー向け」「直販」という2点が任天堂とSWITCHの将来を占う上で重要なポイントだと感じた。

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2017年01月01日

2016年に観た映画ランキング

2015年は映画の当たり年だったが、2016年はそれ以上だった。
人生初の3桁鑑賞に到達しそうなペースだったが、後半で映画館から遠のいて最終的に94回鑑賞した。作品数としては26作品。

26作品で、94回ってなんかおかしくない?????と思われるだろうが、自分でもおかしいと思う。
思い入れの強すぎる作品が多くて作品の優劣で順番を付けられないので、鑑賞回数で順位をつけてみた。

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2016年12月31日

2016年買ってよかったもの

現在時刻、12月31日午後23時。今年で4年目になる毎年恒例の12月記事、「買ってよかったもの」を書いている。
いわゆる締切間際というやつだ。

2015年買ってよかったもの | N-Styles
2014年買ってよかったもの | N-Styles
2013年買ってよかったもの | N-Styles

時間が押しているので簡潔にガンガン書いていく。

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2016年12月24日

ドイツの週刊誌に私の記事が掲載されました

ドイツの週刊誌「DER SPIEGEL」の2016年52号の経済面に私の記事が2ページに渡って掲載された。

このように表現すると、私が書いた記事と思われてしまいそうだが、今回掲載されたのは日本駐在の特派員記者が私について書いた記事。

掲載された号を献本していただくことになっているが、ドイツから送られてくるまでしばらく掛かりそうで、該当ページをpdfで頂いている。ちなみに、有料記事ではあるがWebでも読めるようだ。

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※有料記事をそのまま載せるわけにはいかないので文字が読めない程度に掲載

ちなみにドイツ語が読めないので記事になんと書いてあるかさっぱりわからない。分かる単語を拾っていって、記者と話した内容を思い出して、だいたいこんな感じかなあと推測するレベル。
任天堂のスマホ進出が進んでいるとか、Switchの詳細発表が近いとか、任天堂が好きすぎて株を買って株主総会に行ってるとか、Splatoon最高とか、岩田さん亡くなって悲しいとか、そんな感じの話が掲載されているっぽい。本当はもっとエグいことも書いてる気がするけど、炎上すると嫌なので伏せておく。どうしても読みたい人はドイツ版アマゾン辺りから取り寄せて頑張って訳してください。

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ちなみにGoogle翻訳に貼り付けたところ、「スーパーマリオラン」をなぜだか「スーパーマリオファイル名を指定して実行」と翻訳してしまい全く役に立たなかった。

―さて、なぜ遠く離れたドイツで私の記事が掲載されたのだろうか。

2週間前に、SPIEGEL誌の関係者から任天堂をメインに日本のゲーム業界の話を聞きたいとオファーがあり、年末にかけて色々と予定があって忙しかったのだが、どうせ福岡まで来ないだろうと甘く見て「福岡まで来るなら話してやってもいいよ」的な返事をしたら具体的なスケジュール調整が始まって、先週金曜日の午前中に会うことになった。そもそもなぜ自分にオファーが来たのかは謎。

これは完全に余談なのだが、木曜の深夜にローグワンの初回上映があり、スーパーマリオランのリリース日ともかぶっていたことにアポを取ってしばらくして気づいた。結局仕事場から映画館に直行して映画が終わった瞬間にスーパーマリオランをダウンロードして、帰宅して一通り遊んで、たいして睡眠も取らずにインタビューに応じることになった。

おかげで何を話したのか正確に記憶していない。任天堂のゲーム機をいくつか持ってきてほしいと言われていて、じゃあ持てるだけ持っていってやろうとカバンいっぱいに詰め込んで、64DDがいかに珍しいものなのかホテルのラウンジで熱弁した記憶がある。

記者のWieland Wagner氏は、日本語が流暢でゲーム業界についてもよく調べているようだった。「20年近くファンサイトをやっていて、任天堂からは何もしてもらってないんですか」と質問されたときには「たしかにそうだ」と思った。任天堂さん、なんかしてください。

一通り話をして、持ってきたゲーム機やグッズや顔を撮影してもらって、あとは記事ができるのを待つだけかなと思っていたら、後日電話がかかってきてもっとちゃんとした写真を撮りたいのでカメラマンを福岡によこすと言われた。大量のゲーム機を持っていくのも、撮影場所を探すのも面倒だったので自宅に招くことにした。

「アンドウミキさんが撮影に行きます」と聞こえたので、日本人の女性がくるのだろうと思って来るのを待っていたら、予定時間にチャイムが鳴りヨーロッパ系の女性が玄関に現れてだいぶ混乱した。お名前を聞き間違えていたようで、アンドウミキさんではなくアンドロニキさん(Androniki Christodoulou)だった。

こんな感じで撮りたいと過去の作品を見せられたのだが、「あっ、これめっちゃ散らかるやつだ」と覚悟した。

せっかくなのでありったけの任天堂製品を部屋にばらまいた結果がこれである。結構楽しかった。

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実際には写真をトリミングされて床においたグッズは全部無駄になったわけだが。

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どうせなら、この2つはしっかり撮ってほしかった。

任天堂に関するエピソードは色々持っているので、日本の雑誌社からのオファーもお待ちしております。


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