2016年12月09日

FF15の究極のカップヌードルを作った

先日からファイナルファンタジーXV(以下、FF15)を遊んでいる。メインストーリーを集中的にプレイしていればとっくにクリアしていそうだが、サブクエストでの主人公たちの会話が楽しくて寄り道ばかりしている。

その中でも秀逸なのが、主人公ノクティスの護衛役であり剣術の師範であるグラディオラスが究極のカップヌードルを食べたいと言い出して、強敵であるベヒーモスを倒してその肉をカップヌードルにトッピングするエピソードだ。王家の人間を危険にさらしてまでカップヌードルを食いたいのか、お前は。

それで、完成するのがこのカップヌードルだ。確かにうまそう。旅の目的を忘れてしまうのも仕方がない。

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ちなみにファイナルファンタジーの世界にカップヌードルが出てくるのは日清とタイアップしているからである。

今回はこれを作ってみることにした。

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2016年11月28日

FF15を楽しむために走る

ファイナルファンタジーXVが明日(というか数時間後)発売される。FF15を遊びすぎないようにするためにある自分ルールを設定した。
なんでPS4を持ってるのか、どうしてFF15を買うのか、なぜルールを設定するのか、任天堂ファンサイトを自称しているのにこの記事はどうなの、という数々の疑問の答は後回しにして、先に結論から書く。

ルール1:ジムや屋外のジョギングで走った距離の分だけFF15を遊べる権利を得る(1kmあたり1時間)
ルール2:走行距離の前借りは禁止とする。蓄積した走行距離を使い切ったらその時点で遊べない
ルール3:プレイ時間はゲーム画面の時間表示を基準とする(寝落ちすると死ぬ)
ルール4:途中経過を公開する

ここから先は事情説明と経過報告

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2016年10月22日

任天堂は何をSWITCHするのか?

任天堂は、2017年3月に発売する新ゲームハード「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」を正式に発表した。(プレスリリース)
ニンテンドースイッチは液晶を搭載した持ち運び可能な本体、本体を挟み込むように配置された着脱可能な2つのコントローラ「ジョイコン」、本体充電機能とテレビとHDMI接続するための機能を持ったドックで構成される。

Wii U発売前の2012年5月に友人の同人誌に掲載するためのインタビューで「Wii Uの次のハードはどうなるのか」と問われて、「任天堂が携帯ゲーム機と据え置きゲーム機の2ラインを維持し続けるのは困難になって、どちらにも使える一体化したハードが出るのではないか」と答えた。(こちらに全文掲載されています)
4年前以上前にニンテンドースイッチの登場を予見していたことを自慢したいのではなく、当時から同様の予想をしていた人は多く、携帯ゲーム機と据え置きゲーム機が一つになることは、ある意味既定路線ではないかと考えている。

自分の予想としては、ドック側にもGPUを積むタイプだったが、実際はおそらくバッテリ稼働とAC電源稼働で性能が変わるような実装だろう。分離するコントローラに関しては全くの想定外だった。

今回初公開されたPVでは、持ち運びできる据え置きゲーム機というコンセプト中心であり、まだまだ隠している要素が多数あるだろうから、予想の答え合わせはもう少し情報が出てからでいいだろう。

それよりも、任天堂はこのPVで何を見せたかったのかを考えてみたい。

ターゲットのSWITCH

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2016年10月20日

ローストホースはおいしい。

今年も残すところあと2ヶ月ちょっととなったが、2016年は私の人生において最高の年だと確信している。
面白い映画を山のように観たし、面白いゲームも楽しんだし、いろんなうまいものを食べたし、友人がたくさんできた。その結果、ブログのネタになるような面白い出来事が起こりすぎて逆に更新が滞るという事態に陥ってる。「女性を十数人自宅に集めてタルトやケーキを3個ホール買いして食べたりスマブラしたりした」みたいなリアリティのない出来事を、誤解を生まないように短時間で記事にするスキルが欲しい。

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ところで、先週上京するついでに以前にも記事にしたローストホースに4回目の訪問を果たしたわけなのだが、以前の記事でだいたい表現できてるし今回はいいかなーと甘く考えてたら、予約を取ってくれたローストホース会員の吉田くんが「ブログ、期待してますよ」なんて言うもんだから、おいおいマジかよとか思いつつ、早めに書かないと記憶が薄れていくから自宅に戻ったらすぐ書かなきゃなとか考えていたものの、任天堂信者兼株主という立場上の理由で買うつもりが一切なかったブルーレイを再生したりできる機械が何故か先月ぐらいから自宅にあり、担任教師でありながら主人公に従順なメイドでもある川上貞代というクッソカワイイ女性にカレーを作らせたり、その間に他の女とデートしたりすることに忙しかった上に、その数日後に頭に装着して視界を遮るハイテクな機械がうちに届いたせいで、触りたいとか言ってる人たち(全員女性)を週末に自宅に招いて、ついでにキルフェボンのハロウィン限定かぼちゃのタルトを食べたりしているうちに、脳みそがとろけるような食レポ記事がバズっててかなり困惑しているし、どう頑張ってもこの表現力には勝てる気がしない。しょうがないので、なるべく目立たないように地味で頭の悪いタイトルを付けたうえで関係ない写真を冒頭におくことにした。ちなみに先程の記事に書かれている、鍋を食って「俺は海賊王になった」とか言い放った"隣の吉田くん"はこの記事を書くよう強要した吉田くんと同一人物である。また遊ぼうね。

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2016年09月06日

「君の名は。」美しくて、まぶしい物語

今年はとにかく映画を多く観ている。映画の作品数ではなく、鑑賞回数が多い。
ある映画のせいで、同じ映画を繰り返し観る習慣がついてしまった。

新海誠監督のアニメ「君の名は。」も公開1週間で、4回観てしまった。あと数回は観ることになりそうだし、Blu-rayが発売されたら買うだろう。パンフ、サントラ、小説版、スピンオフ小説、公式ビジュアルガイド等も確保済みだ。

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映画館に通い詰める毎日で、この作品の予告を数十回見せられたのだから、そういう運命だったのかもしれない。断片的な情報を与えられ続けて、本編を見た瞬間に一目ぼれした。まるで、三葉と瀧のようだ。

1回目の鑑賞は公開初日の夜。
すでに午前中の上映で鑑賞した友人から絶賛の声と、泣ける映画だという情報が入っていた。私はもともと涙もろいタイプではあるが、人前で我慢しようと思えばある程度はコントロール可能だ。だが、この作品は躊躇せず泣くべきだろう判断し、席についてすぐ、ハンカチを用意した。
これもある映画のせいで人前で涙をながすことに対するハードルがものすごく下がってしまったせいだ。

以下、映画のネタバレ含む。

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2016年08月30日

最高の誕生日パーティをありがとう

8月25日に誕生日を迎えた。
普段の言動が落ち着きがなく童顔なので実際の年齢より若く思われがちだが今年で39歳、30代最後の年となる。
ここ数年は、誕生日を過ぎたあたりでamazonから届く大量のダンボールを積み上げて、写真を撮って、記事にするのが毎年の恒例行事となっていた。

2011年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする
2012年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2012
2013年:諸事情により掲載なし
2014年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2014
2015年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2015

もちろんプレゼントの数々はうれしいし、毎年素晴らしい誕生日だと思っているのだが、今回はどの誕生日よりも特別な誕生日を迎えることになった。
もともと、誕生日の次の日曜日に、自宅でアニメのBlu-ray鑑賞会を開催することになっていて、ついでに届いた誕生日プレゼントをみんなで開けることになり、最終的に「誕生日パーティ兼プレゼント開封式兼タコパ」になった。
なにを言っているのかわからないと思うが、自分もよくわかってない。
これまでの経緯を説明すると非常に面倒なので省略するが、2月下旬にキング・オブ・プリズムという映画を観て以降の流れが続いて最終的にこうなっている。
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した

その結果、開封式の情報を嗅ぎつけた悪ノリ大好きな大人たちがプレゼントを送ってきたため、普段の誕生日の倍ぐらいの荷物が押し寄せてきた。

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これでも一部だ。すべてをカメラのフレームに収めることは出来なかった。

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2016年07月30日

ポケモンGOリリースに寄せて

"フィーバー"、"一世風靡"、"熱狂"、"ブーム"、"社会現象"…世間で何かが流行するとそういった言葉で語られる。だが、多くの場合は誇張表現であったり、実際に流行っていたとしても特定ジャンル内でトップになるレベルで、その影響を肌で感じることは少なく、本物の社会現象と呼べるような流行を長い間感じたことがない。

そんな中、正真正銘、本物の社会現象が起きた。ポケモンGOである。

7月22日、すでに海外で旋風を巻き起こしてきたポケモンGOは日本に上陸した。

瞬く間にダウンロードされ、Android/iOSのランキングで1位を奪う。夏休みの子供達は街に飛び出し、仕事を終えたサラリーマンたちもそれに続く。周りを見回すと、スマホを持ってニコニコしている人たちがあふれていた。
まわりのポケストップにはルアーモジュールがセットされたことを意味する桜吹雪が舞っている。
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