2017年01月01日

2016年に観た映画ランキング


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2015年は映画の当たり年だったが、2016年はそれ以上だった。
人生初の3桁鑑賞に到達しそうなペースだったが、後半で映画館から遠のいて最終的に94回鑑賞した。作品数としては26作品。

26作品で、94回ってなんかおかしくない?????と思われるだろうが、自分でもおかしいと思う。
思い入れの強すぎる作品が多くて作品の優劣で順番を付けられないので、鑑賞回数で順位をつけてみた。

1位:KING OF PRISM by PrettyRhythm(キング・オブ・プリズム・バイ・プリティ・リズム)

鑑賞回数:46回
・通常上映:2回
・応援上映:32回
・監督舞台挨拶:1回
・4DX通常上映:1回
・4DX応援上映:8回
・イベントライブビューイング:2回
ガルパン4DXは最強の4DX映画だった | N-Styles(記事後半にキンプリ初体験レポート)
キンプリ応援上映に参加したので、なるべく冷静に感想を書く | N-Styles
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した | N-Styles
キング・オブ・プリズム「プリズムエリートの集い~福岡編~」レポート | N-Styles
キンプリ4DXに挑むエリートたちへのアドバイス | N-Styles

異常な鑑賞回数と、過去の記事を読めば、だいたいのことはわかると思うが、2016年前半はキンプリを見るために映画館に通い続けていた。キンプリの1年だったと言っても過言ではない。人生を変えてくれた映画だ。
作品そのものの魅力ももちろんだが、応援上映と呼ばれるペンライトOK、声出しOKの鑑賞スタイルと、その空間を共有する仲間たちとの時間を過ごすのが楽しくて仕方がなかった。

公開初日から上映を開始し、ブームが来る前のガラガラの状態でも上映を続け、チケット入手が困難になるほどのブームが来てロビーが混乱する状態になっても見守っていただき、Blu-ray発売日までキンプリを続けてくれたTジョイ博多さんには頭が上がらない。
その後も4DX版を見続け、9月のイベントのライブビューイングとの同時上映というスタイルで映画館でのキンプリ鑑賞を終えた。

イベントで発表された続編「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」が2017年6月に公開される。また、映画館に通う生活が始まることだろう。

2位:遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

鑑賞回数:10回
・通常上映:1回
・監督舞台挨拶:1回
・大喝采上映:6回
・大喝采上映4DX:2回

もともと応援上映を想定して作られたキンプリとは違って、通常上映しか想定していないはずの遊戯王映画が、恐ろしいほど応援上映(大喝采上映)にマッチしていた。
再戦を果たすことなく去っていった闇遊戯を追い求める海馬瀬人の物語は、通常上映でも心を打つのだが、応援上映だとさらに感情を揺さぶる。クライマックスシーンは何度観ても涙が出てきた。
1時間のキンプリとは違い、2時間声を出し続けるため体力を使う。

4DX版は更に臨場感が増していて、最高の体験が得られた。
最初から4DX大喝采仕様で作られた映画なのではというレベルだった。

3位:シン・ゴジラ

鑑賞回数:7回
通常上映:3回
IMAX:1回
4DX:1回
日本語字幕上映:1回
発声可能上映:1回

エヴァを産んだ鬼才・庵野秀明がメジャー配給会社の資金を使って趣味に走った映画。特撮ファンの好きなものをこれでもかと詰め込んでいて、特撮を観て育った連中が喜ばないわけがない。ええ、大好きですとも。

同音異義語を誤解したりして、早口のセリフを理解するのが難しい作品なのだが、聴覚障害者向けの日本語字幕上映が非常によくマッチしていて、複数回鑑賞時の復習にぴったり。
散々延期した資料集「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」もおすすめなのだが、運送会社が困りそうな重量感とサイズのものを年末の大混乱の時期に発売するのは鬼畜すぎる。

4位:君の名は。

鑑賞回数:4回(通常上映のみ)

とにかく泣いた。2回目の鑑賞は開始5秒で泣いた。
キンプリの通常版もオバレ3人がステージに立っているのを見るだけで泣けるのだが、それより早い。

キンプリの応援上映のときに流れていた予告で「瀧くんバイト頑張ってー」「田舎もいいよー」と軽々しく声を出しながら何度も観ていたので、上映前から面白そうだなあと思っていたのだが、実際に鑑賞したら想像の10倍ぐらいすごい作品だった。そりゃ200億行くよ。

まもなくIMAX版も公開されるので、また観に行きたい。
ロングランになりそうだし、Blu-rayの発売が遅れそうだが、早く欲しい。

「君の名は。」美しくて、まぶしい物語 | N-Styles

5位:ガールズ&パンツァー 劇場版

鑑賞回数:3回
4DX:1回
4DX効果マシマシ版:1回
極上爆音上映:1回
(これらに加えて、2015年に通常版を1回観賞)

ガールズ&パンツァー4DX版を観るガルパンおじさんに、4DXおじさんからのアドバイス | N-Styles

2015年公開作品だが異例のロングランで4DX版も作られた。
4DXとの親和性は他の作品とは一線を画すレベルで、戦車の種類に応じてシートの振動に変化をつけるという狂った作り込みをしている。あと、めっちゃ雨降る。

東京に出かける用事のついでに聖地・立川まで観に行った。あの音圧は凄い。
福岡にも音響にこだわった映画館が出来ないものだろうか。

5位:聲の形

鑑賞回数:3回
通常上映:2回
監督舞台挨拶:1回

めっちゃ泣いた。今回の記事を書くときにPVを鑑賞したらまた泣いた。
繰り返し見るのは辛いなあと思いつつ、なんだかんだで3回観賞した。
映画館通いを続けている間に人前で泣くことに躊躇がなくなったから、この手の映画を見に行くときには最初から厚手のハンカチを用意するようにして、予告の時点で握りしめるようにしている。

7位:映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ

鑑賞回数:2回
おうえん上映:1回
通常上映(再上映):1回

キンプリの応援上映を見たあとで、他の作品の応援上映はどうなのだろうと思って観に行った。
TVアニメの方を観ていないため、登場人物を把握しておらず、ペンライトの色も分からないため完全に置いてきぼりになったが、そもそもこの作品自体がぶっ飛びすぎていて初心者お断りのものだった。

後日、再上映の際に友人と見に行くまでの間にTV版をすこし鑑賞して、登場人物の名前と特徴を覚えていったのだが、2回目の鑑賞で通常上映であるにも関わらず、やはり理解できなかった。
この映画を子どもたちが観ても大丈夫なのか心配になる。
ゲームのプリパラにはまっていてTVアニメもしっかり鑑賞している友人も鑑賞後に「やっぱりこの映画、頭おかしい」と言ってたので、そういう映画なのだろう。

ちなみに両方ともひびきのコースでした。

8位:その他の映画(19作品)

※鑑賞順
1.スター・ウォーズ・フォースの覚醒(レーザーIMAX)
2.オデッセイ(4DX)
3.さらばあぶない刑事
4.レヴェナント蘇りし者(IMAX)
5.シェフ 三ツ星フードトラック始めました(プレミアムダイニングシネマ)
6.ズートピア(プレミアムダイニングシネマ)
7.ちはやふる上の句
8.ちはやふる下の句
9.アイアムアヒーロー
10.デッドプール(4DX)
11.貞子vs伽椰子(日本語字幕上映)
12.インデペンデンス・デイ リサージェンス
13.KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
14.ゴーストバスターズ(プレミアムダイニングシネマ)
15.千と千尋の神隠し
16.SCOOP!
17.何者(佐藤健舞台挨拶付き)
18.この世界の片隅に(日本語字幕上映)
19.ローグ・ワン

複数回鑑賞が多くなっているので、1回だけ見ているとそれほど思い入れがないのかというとそういうわけではなく、1回で満足したりタイミングを逃したりとかそんなところ。優越つけがたい優良作品が揃っている。
2015年はハリウッド映画が多かったのに対し、2016年は邦画アニメが多い。

そして、あいかわらず特集上映にばかり通っている。
プレミアムダイニングシネマについては以下の記事で紹介している。
映画上映中に食事ができるプレミアムダイニングシネマを体験してきた | N-Styles

唐突に入っている「千と千尋の神隠し」はジブリ総選挙というイベントで1位を獲得したため再上映されたもの。大スクリーンで見ると迫力がすごかった。

佐藤健くんの舞台挨拶は頑張ってチケットを取ったのだけど、座席が最上段という悲しい結果になったため双眼鏡持参で行った。遠くから見てもめっちゃかっこよかったし、舞台挨拶慣れしていて変わった質問にもうまく答えていた。
「この世界の片隅に」「ローグワン」は後日時間を見つけて再度鑑賞する予定。

2017年も良い映画に出会えますように。キンプリ続編の鑑賞回数が常識的な数字に収まりますように。

2015年に観た映画ベスト10 | N-Styles


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