2006年12月22日

任天堂、Wiiの注意喚起CMを放送開始


スポンサーリンク

任天堂は先日Wiiリモコン用ストラップの無償交換を発表した際に、対策のひとつとしてマスコミに発表していた注意喚起のCMを、プロモーションサイトWii.comで公開した。テレビでの放送も開始している。

任天堂は今回の件を不具合とは見なしておらず、その意向を反映してかCMでも謝罪の言葉や交換に関しての説明はなく、淡々と使用法の説明をしている。まあ、妥当な内容かなあ。

ここ数年、任天堂が熱心に取り組んでいるのは無関心層に興味を持って貰うこと。ソフトのCMを打たなくなるのは大きなダメージだろうが、このCMなら継続して興味を持ってくれるのではないだろうか。

年明けには通常のCMに戻ると思うが、しばらくはWii Sportsなどの同時発売ソフトのCM[が流れることになるのかなあ。今のところ、年明けで発売日が確定している任天堂ソフトはエキサイトトラックの1本だけ、任天堂以外を含めても4本しかない。

ストラップ問題の解決、本体供給の改善、ソフトウェアラインナップの充実と任天堂の課題は多い。

追記:
すべてのCMをこのCMに差し替えたわけじゃなく、今まで通りソフトのCMも放送していた。ただし、注意喚起CM →ソフトのCMという流れになっている。


スポンサーリンク


この記事の前後の記事
2006年12月22日:Wii専用LANアダプタの発売は12月30日に
2006年12月22日:「ぷよぷよ!」、全品回収ヘ

最新記事
2024年05月01日:次世代Switchの現実味のある予測(2024年5月現在)
2024年02月20日:3万アカウントの凍結を見届けた 趣味としてのTwitter(X)スパム報告
2023年06月25日:任天堂株主総会レポート2023
2023年06月21日:レビュー:ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
2022年06月30日:任天堂株主総会レポート2022
2022年03月15日:Hue Sync Boxで映像とゲームを画面の外から強化する
2021年03月11日:シンエヴァを鑑賞した人たちを鑑賞した[ややネタバレあり]
2021年02月12日:藤子・F・不二雄「ノスタル爺」を読み解く
2021年01月18日:「呪術廻戦」単行本での加筆修正一覧(15巻まで)
2020年09月28日:「2.5次元の誘惑」がとにかく熱い



- N-Styles -