2006年05月15日

どうぶつの森がアニメ映画化


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どうぶつの森が2006年12月に劇場版アニメ映画作品として公開されると、スポーツ報知が報じた。劇場版「おいでよ どうぶつの森(仮題)」は四季をイメージした4作の短編で構成される。同時上映作品があるかどうかは不明。

監督はテレビアニメ・ポケットモンスターアドバンストジェネレーションで演出や絵コンテなどを手がけたことのある志村錠児氏。2004年には劇場版・新暗行御史の監督も努めている。

任天堂と映画といえば、2004年9月に前社長である山内氏(当時任天堂相談役)がアニメ映画製作を示唆したことがある。百人一首の殿堂「時雨殿」の地鎮祭に伴う記者会見の席上で、記者団に対して山内氏が劇場版アニメの製作に進出する意向を明らかにし、「日本だけではなく外国でも通用する作品にしたい。ゲームソフトは映画作りと近い位置にある。経営会議が決めることだが、そういう分野に出て行くべきだ。任天堂がリスクを負ってもいい」と発言した。山内氏の個人的発言で、任天堂からの公式発表ではなく、映画の内容に関しても、各報道機関の報道内容が異なり、自社製キャラクターを題材としたもの、百人一首を題材としたもののどちらが山内発言で示唆されていたかは不明。その後、同年10月に行われた任天堂経営会議の後も、続報がなかったことから映画化の話は自然消滅していたものと思われる。

今回の映画化は、任天堂の開発チームが製作に大きくかかわっていると報道されているが、上記の山内発言とはあまり関係がないだろう。具体的な会社名は明らかにされていないが、おそらく映画の製作自体は、通常のアニメ作品と同じくアニメーション制作会社が行うものと思われる。


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コメント

映画化ですか!!すっごい楽しみ(>∪<)主人公は喋るんですかね?期待して待ってよう♪

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