先日、京都の嵐山にある小倉百人一首の殿堂「時雨殿」に行ってきました。
時雨殿は任天堂の先代社長、山内氏が私財を投じて建設、任天堂が展示物の開発を行った施設で、訪問者は小倉百人一首の歴史を最先端のテクノロジを通して学ぶことが出来る。
阪急嵐山駅から徒歩15分。見事な紅葉に染まる山々を背景に渡月橋を渡って時雨殿へ。祝日のためか、道中も時雨殿も人で一杯。
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時雨殿に到着。入場料800円を支払い、ニンテンドーDSからボタンを取り払ったような外観の時雨殿ナビを手渡されて中へ。
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まず目に付くのは巨大なフロアビジョン。45インチのフルハイビジョン液晶モニタが70枚という贅沢な仕様となっている。
天井に碁盤の星のように配置されたセンサーが、手元の時雨殿ナビと連動し、訪問者の立ち位置に沿った内容の表示がナビに映し出される。
ちなみに館内は、他の客やスタッフを撮さない限りは撮影自由。
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