2005年03月23日

メテオス日記 30日目 ペンの動きは両方向


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1ヶ月間も一つのソフトについて毎日記事を書いている。発売前から書いていたのでずいぶんと長いことメテオスと接しているような気分だが、発売してからまだ2週間も経っていない。
さて、この日記はいつまで続けるべきだろうか・・・

他のソフトに興味が移ったらやめる?
集めたメテオがカンストするまで続ける?
メテオスが10万本売れるまで続ける?

良い区切りがあれば教えてください。

今回はどのモードでもつかえるちょっとしたテクニックを。

メテオは一度にたくさん打ち上げたほうが点数が高い。メテオはなるべく残さないほうが点数が高い。全消しするのが一番いい。たくさん一度に打ち上げるにはなるべく最下段に近い位置で点火したほうがいい。
おそらくこれがメテオスプレイヤーの共通意識でセオリーになっているだろう。

下のほうで点火しようと思うとどうなるか?
・なるべく下のほうで同じ色が並んでいるところを探す。
・それを使って点火するための材料を上のほうから探す。
・並べるためにメテオを下にずらす。
このパターンが多いのではないだろうか?

別に悪くはないのだが、なにが何でもこのパターンで対処するとミスが起こりやすい。
まず、下に下げるメテオスが画面上方にあると、途中で意図しない点火を起こすことが多い。
左右の端ではなく、中央部で最下段点火すると、横8ブロックの惑星の場合などに困ったことになる。端に1ないし2ブロックの孤立したメテオがうずたかく積みあがり、縦着火が必要になってしまう。これは大きなロスだ。

切羽詰っているときに全消し狙いと同じパターンでやろうというのがそもそもの間違いだ。
やばいときには最下段ではなく真中で点火するように心がけたほうがいい。真中で点火すれば、上からメテオを持ってくるにしても、下から持ってくるにしても誤着火は少なくなる。左右の中央部分で打ち上げてしまっても、下に数段残してあるので、残したメテオ次第では対処は可能。さらに空中ドッキングを狙う事だって可能だ。

要はメテオを下にずり下げるパターンが多いプレイをしているのなら、たまには上に持ち上げることも考えてみるのもいいんじゃないか?ということだ。

ぷよぷよにしたって、連鎖のパターンを1つしか覚えていない人は対戦では勝てない。メテオスだってそろえ方は複数パターン用意しておいたほうが臨機応変に様々な事態に対処できるというものだ。


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2005年03月23日:ボトルキャップ交換しませんか?
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コメント

一ヵ月もメテオスの日記をサボらずに書いただけでもがんばったと思うよ。そろそろ休んでもいいんじゃなぃですか?


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