2004年11月29日

メテオスがヤバイ


スポンサーリンク

今回のTouch!DSで一番注目したのがメテオスだ。

これには驚いた。すでに他の会場で体験した人に話を聞いていて、ルールも把握していたのだが、実際にプレイするとひと味違う。

ゲームに関する詳細情報は公式サイトに目を通して頂きたい。言葉で説明しようとすると冗長になるし、うまく伝えられる自信がない。どんなにうまい説明を見聞きしても面白さは理解できないし、1プレイだけだとこの面白さの片鱗に触れる程度でしかない。

1プレイでは理解できないと書いているのに会場で触っただけで絶賛しているのはどういうことかというと、6回ほどプレイしたからだ。・・・まあ、なんというか、あまり並んでなかったので・・・。他のソフトに比べるとPRが少なく、インパクトが薄かったかもしれない。

1回でオモシロさを理解しづらいというのは、決して難解なシステムというわけではない。テトリスやぷよぷよだってテクニックや連鎖をたった5分で理解できるモノじゃないわけだし、メテオスにしたってそれ相応の修得期間が必要になると言うことだ。

本来であれば説明書か何かで様々なテクニックを知るのだろうが、今回の場合はそう言うモノがなかったので、プレイするごとに新しい発見があり、どんどん上手くなっていくのが実感できた。この課程がたまらなく楽しい。最初はちまちまとしか持ち上げることが出来なかったのに、画面の横幅いっぱいにメテオを打ち上げ、何度もブーストをかける快感はいままでにない新鮮なものだ。タッチスクリーンでのペン操作が非常に高いレベルで快感に繋がるのを感じた。ペン以外の操作でもシステム的には問題はないが、あの気持ちよさはペン以外では考えられない。

ちなみに、名古屋からスタートした今回のイベントの開催中にバージョンアップをしており、画面レイアウトが変更になったり対戦モードが追加されたりしていた。その対戦が非常に熱い!後ろに並んでいる人も見られるように液晶モニタ2画面に写しだしていたので、他の人のプレイを参考にすることも出来た。こういうのはイベントならではだろう。

まだまだ開発途上とのことで、これからどんどん面白くしていくようだ。このソフトからは目が離せない。というわけで、発売までトップページからリンクを張ることにした。

最後に、わざわざ福岡までいらしていたプロデューサーの水口さん、サインと貴重なお話ありがとうございました!


スポンサーリンク
関連記事


この記事の前後の記事
2004年11月30日:任天堂の20世紀、任天堂の21世紀 5章:NINTENDO64 1997年(2)
2004年11月29日:DSにTouchしまくってきたぜ

最新記事
2019年09月18日:2019年の誕生日
2019年08月01日:衝撃的ニュースのあとに攻撃対象を探すのはやめよう
2019年07月11日:なぜSwitch Liteは7月に発表され、TVモードが削除されたのか
2019年06月29日:任天堂株主総会レポート2019
2019年06月25日:ちょっと旅行に出ております
2019年04月23日:キンプリSSS ✕ TRFコラボ曲予想
2019年04月16日:KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-の第1話放送によせて
2018年12月31日:2018年買ってよかったもの
2018年12月21日:ドルビーシネマとスクリーンXを体験してきた
2018年09月13日:友達の写真を撮りたい


コメント

セガの顔だった水口さんがセガを退社したのはガッガリでしたが、こう言った斬新ものを出す辺り、健在だなって思いました。メテオス自体、ファミ通の記事見るまでは気にも止めなかった自分ですが、水口さんが関わるならきっと良い内容になるに違いない。是非是非買います。

メテオス自分も注目してます。

ちなみに発売日が決まったみたいです。

2005年2月24日(予定)らしいです。

げげ!!ファンタシースター2の2日前じゃないですか(>_<)
とりあえず二つとも買いますが、ファンタシースターの攻略で手薄になりそう…

同感です。
体験するまで全然注目しなかったのに
体験したら本当にはまる(そして自分も感染者
これは絶対買う。こんなに魅力的なソフトがあると思わなかった・・・

やっぱり桜井さんのゲームは違うなと思った。

これって見た感じ普通のパズルと変わらないですが、バンダイじゃなく桜井さんも関わるなら任天堂とかを発売元にすればもうちょい違いましたよね??バンダイってなんとなくキャラゲーのイメージが強いし、もったいない(>_<)


- N-Styles -