2003年04月16日

GBAで「MOTHER1+2」発売、「MOTHER3」も開発中


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任天堂は6月30日にゲームボーイアドバンスでRPG「MOTHER1+2」を発売する。1人用、4800円。現在独特な赤い背景にどせいさんフォントを組み合わせたCMが放映され、最後に3の開発を告げている。

「MOTHER」はファミリーコンピュータで、「MOTHER2~ギーグの逆襲~」はスーパーファミコンで発売されたソフトで、今回はその二つをセットにしてGBAに移植する。

また、「MOTHER3」はもともと64DDでの開発が計画され、途中からNINTENDO64ROMカートリッジに変更、1999年のスーペースワールドでも中途半端ながら体験プレイが可能だったが、後に開発が中止された。サブタイトルも「キマイラの森」→「奇怪生物の森」→「豚王の最期」と変遷し、最後のタイトルで本当に最期となったと思われた。

しかしMOTHER1+2の発売決定と同時にGBAにてMOTHER3の開発が再開されたことが発表された。MOTHER3の詳細は不明だが、GBAへの移行について大作主義への挫折があったと糸井氏は語っている。

ちなみに制作中の設定
『このゲームの主人公は、平和な村に住んでいる4人の家族(父親のフリント、双子のリュカ、双子のクラウス、もう一人は不明)と1匹の犬(ポニー)』
『ある日、近くの入り江に正体不明の物体が現れてから村に異常な出来事が起こるようになりました。』
『さらに村の奥から聞こえてくる、ブキミで恐ろしい叫び声。』
『「森で何かが起きている!!」父親であるフリントは、森を、村を、そして愛する家族を守るため、森の奥へと向かうのでした・・・』

ゲーム本編は章立てで、章ごとに主人公が変わる。スペースワールドではフリント、リュカ、クラウスが別々のミニシナリオで主人公キャラとして使用できた。


情報提供:Jさん、ギズモさん、オリハカットさん
『MOTHER』の気持ち。(ほぼ日刊イトイ新聞)
MOTHER 1+2(任天堂)


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