2001年12月25日

クリスマス商戦で任天堂が健闘


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オリコン調べ12月23日(日曜日)のゲーム売り上げデイリーランキングでトップ5に任天堂ソフトが4本ランクインした。5位までのソフトは以下の通り。

1位:GC 大乱闘スマッシュブラザーズDX
2位:GBA スーパーマリオアドバンス2
3位:GC どうぶつの森+
4位:GBA 遊戯王デュエルモンスターズ6 EXPERT2(コナミ)
5位:GC ピクミン

普及率が他のハードと比べてそれほどでもないはずのゲームキューブのソフトが好調で、10月発売のピクミンも全国のサンタさん達の力添えなのか再浮上してきた。

任天堂ソフトは発売直後に爆発的に売れるのではなく、一定の売り上げを保って長い間売れる傾向にあり、他のソフトが発売日に集中的に売れていることを考えると、日曜日で当日発売ソフトのないランキングで任天堂に偏るのは当然と言えば当然。

任天堂は年末商戦に強いと言われ続けたが、2つのハードが新登場した今年もその通りの結果になりそうだ。売上本数も記録されるファミ通や電撃の週間ランキングなども気になるところ。

また、6位以下ではプレイステーション2用ソフトが2本、ゲームボーイアドバンス用ソフトが3本ランク入りしており、トップ10で任天堂ハードが8本を占める形になった。ちなみに21日付だと9本が任天堂ハード。

ゲーム(デイリー2001/12/23日付)(Yahoo)
ゲーム(デイリー2001/12/21日付)(Yahoo)


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