2005年03月06日

メテオス日記 13日目 充実した体験版


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あと4日

バンドブラザーズの追加楽曲をプレイするために店頭体験版も消去してしまった。
十分に堪能したしもう一度取りに行く必要もあるまい。

店頭体験版といえば、DSの正式発表後のスピーチで任天堂の岩田社長の言葉に次のようなものがあった。

ゲームはプレイしなければその面白さはわからない。このため、回数制限や期間限定のデモプログラムを店舗側で配信。「食わず嫌いを解消し、ゲームチャートに革新的なゲームが並ぶようにしたい」

引用元GAMEWATCH

これはメテオスとヒトフデで実現したわけだ。メテオスは発売を前にして異常なほどの情報量の公式サイトが存在することからネット上では多少なりとも盛り上がりを見せている。しかし、CMや広告を見て、店頭でパッケージを見て飛びつくようなゲームではない。それこそ食わず嫌いしてしまうゲームだろう。この中での店頭体験版の果たす役割は大きい。体験版の有無で、同日発売のパックピクスと明暗を分けることになるかもしれない。

また、岩田氏は回数制限や期間限定といった仕組みを話していたが、それは今回は織り込まれていなかった。回数制限だと何度も店舗でダウンロードする人が出てくる可能性があるから、今のようなモード限定の特別仕様ということなのだろうか。

それにしてもメテオスの体験版はすごい
なにがすごいのかって、体験版自体のバリエーションが異常に豊富なのだ。

体験イベントTouchDSバージョンで最低でも3種類(メテオのサイズ、対戦の有無)
次世代ワールドホビーフェアの試遊台で1種類、ダウンロード版で2種類(プラネットビューア切替機能の有無)
店頭体験版、店頭配布体験版が各1種類
それに、製品版から無線で配布できるお試し版がある。

このうち、店頭体験版はワールドホビーフェア版と大差がないようだが、それを除いたとしてもたくさんの物を作っている。
イベントでの反応を見てすぐに新しいバージョンを作り、それでまた反応を見る。小さな開発スタジオに優秀なリーダーがいるからこそのフットワークの軽さだろうか。

TouchDS会場での水口さんの話だとメテオスの「次」についても考えているようで、期待が膨らむ。メテオスが爆発的な大ヒットをしたとしてもフットワークの軽さだけは残して欲しいものだ。

余談だが、その水口さんがXbox次世代機陣営に加わったそうだキューエンタテインメントではルミネスとメテオスをはじめとした説明書不要の携帯ゲームソフトのバンダイの新レーベルqb(クエストビート)作品を手がけており、年間3~4タイトルを出し、シリーズ化も考えている事になっている。こちらのほうがおろそかにならないよう願っている。


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2005年03月07日:メテオス日記 14日目 対戦にも期待
2005年03月05日:メテオス日記 12日目 プラチナ殿堂入り

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