2005年02月27日

メテオス日記 6日目 印象が悪かったメテオス


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Yahoo!で「メテオス」と検索すると、公式サイトとamazonなどの広告に続いてこのサイトがヒットした。
なんてことだ。

これは責任重大である。
もっとメテオスについて熱く語らなければ。

メテオスとわたしの出会いだが、はじめはメテオスの印象は非常に悪かった。
第一印象が自分にとってマイナス要因が多かったのだ。

ゲームはグラフィックではない。それはわかっている。しかし、それでも見た目の印象は大切である。本当に面白くないソフトは面白くないオーラをまとっていて、画面写真一つを見ただけでダメさが伝わってくる。実際はそうではないことが多いのだが、そう言ったソフトは結局さわる機会もないので印象を覆すこともなく忘れ去ってしまう。

そして、初めて見たとき、メテオスは画面の印象が悪かった。
一瞬見て「つまらなそう」と思ってしまった。

この時点で評価は確定してしまった。評価が決まればあとは目にしたどんな要素もマイナス要因に見えてしまう。
発売は?バンダイ?・・・ふぅん、そうか。開発は?桜井さんと水口さん?・・・ああ、HALとセガを辞めた人たちね。操作は?アクションパズルなのにペン・・・へぇ大変そうね。上画面は?プラネットビューア?・・・要らないんじゃない?

結論ありきですべての事柄の可否を判断するのは簡単だ。簡単だが、しかし悪いことだ。だが、真剣に考えない事柄に対して簡単にすまそうとするのは仕方がない。いちいち興味のないものに真剣に考えようなどと感挙げない。

まさに正のフィードバック、イメージは悪くなる一方。きっと僕とこのゲームが交わることはないそう思った。その後、メテオスに関する情報を得ることはなくなった。情報のシャットダウン。最大の拒否、無関心だ。

2ヶ月後、福岡に先行してDSの体験イベント、TouchDSに参加した人たちからの声が集まってくる。「メテオスが意外に面白いらしい。」
ようやく無関心からは脱することが出来た、しかしまだ印象は悪いままだった。

明日は違う話題にして、明後日の日記に続く


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2005年02月28日:メテオス日記 7日目 店頭体験版レポート
2005年02月26日:メテオス日記 5日目 メテオス病

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