2004年10月27日

速報:PSPは12月12日発売/20,790円


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ソニーコンピュータエンタテインメントプレイステーションポータブル(PSP)を2004年12月12日に20,790円(税別 19,800円)で発売すると発表した。専用バッテリーパック(5,040円)および専用ACアダプタ(3,675円)が付属する。
また、メモリースティックDUO(32MB/2,940円)/専用リモコン付きヘッドフォン(2,940円)/専用ソフトケース&ハンドストラップ(2,940円)の三点が付属したPSPバリューパックも同日に26,040円(税別 24,800円)で発売する。

続報は後ほど。


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コメント

明らかににDSを意識した金額設定ですね。発表時期といい、DSの動きを観察しながらやっているんでしょう。20790円(税込)というと多くの人は、思ったより安いなぁという印象を受けるかもしれませんが、メモステ無しで遊ぶには不便が多そうなので、実は影の主力はバリューパックではないかと。となると発表前の様々なユーザアンケートで最も有力だった25000〜30000円という説に当てはまるわけで、実は結構予想通り。ところがさらに、これにソフトも加わってくるから、三万超えは確実。やはり今回も任天堂との料金差は大きく開きましたか。

PSPのバリューパックの値段は、DS本体とソフト二本分に相当するわけで、明らかにPSPが不利ですね。同じ値段でソフトが買えないとなればまた任天堂に潰されること必死か??ただ、今回もDSでガキンチョマシーン化するようなソフトラインナップを行った場合を考慮すると間違いなくPSPが勝利するのではないかと思っている。新しい可能性を手に入れたことで大人にもアピールできる戦略でオーソドックスなPSPと対決する姿勢を作らねばGCと同じことが起きること間違いなし。

必死なんですか(笑)
自分も潰されること必至だと思いますよ〜

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