2004年10月27日

Touch-DS.jpにCM第三弾「体感編」登場


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先日書いたCM第三弾がTouch-DS.jpに掲載された。というか、されていた。月曜にあがっていたんだな。

1種類かと思っていたが2種類あったようだ。だいたいの内容は先日書いたとおり。

CMの制作側は、このCMシリーズでニンテンドーDSのイメージを植え付けられると考えているのだと思うが、今のところその効果は出てきているだろうか。
「なんとなく」と言う前置きは必要だが、第一弾から第三弾まで連続で見ればイメージはつかめる。ただ、CMは同時に流しているわけではなく、前のCMの放送時期が終わってから次のCMが流れる。そこまでCMの内容を記憶して貰わなければならない。

制作者側の意図はおそらくこうだろう。第三弾のCMで始めてゲーム画面を前面に出し、CM前半では宇多田色を無くす。CMを見たゲーム好きの視聴者はゲームのCMであると認知し興味を持つ。そして、突然出てきたこのゲームは何だろう、ペンを持っているがこれで操作するのだろうかと考える。その後で宇多田が出てくる。いままでのCMシリーズでは、衣装その他諸々でインパクトだけは与えていたし、任天堂のCMであることはアピールできていたはずだ。ここで初めて新しいゲーム機の具体的なイメージと最初のインパクトが融合する。逆にゲームに興味のない視聴者は宇多田の出ているCMの新作が出たと認識し、前半のゲーム部分に興味を持つようになる。

・・・視聴者ってそんなに都合よく見てくれるもんかね?

発売まではあと1ヶ月以上ある。あと何回か新しいCMに切り替わるだろう。CMでもサプライズを見せて欲しいものだ。


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