2002年05月23日

E3:GAME EYE詳細ほか


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GAMEWATCHの記事からわかった各ハードの詳細について。

ゲームボーイアドバンスに接続するカメラ「GAME EYE」はカートリッジスロットに接続するが、GBAケーブルと併用することでゲームキューブに接続できる模様。対応ソフトはゲームキューブ用「STAGE DEBUT」。GAME EYEで撮影した顔写真をキャラクタに貼り付けたり、キャラクタの衣装を替えてゲーム上で踊らせたりできる。まだ詳細は明らかになっていないがコンセプトを見ると64DD版「マリオアーティスト タレントスタジオ」の移植の可能性も考えられる。

連動対応のドンキーコングのタイトルは「ドンキーコングプラス」でマリオが主人公である初代ドンキーコングがベースになっている。ゲームキューブ上でステージエディットを行い、ゲームボーイアドバンスにダウンロードしてプレイする。このドンキーコングプラスを遊ぶためにゲームキューブとゲームボーイアドバンス双方にソフトが必要なのかなどは記事からは分からない。

ゼルダの伝説のサポート機能を使った画面のスクリーンショットが見えるが、チンクルの顔が確認できた。Aボタンがリンクに付いていく機能で、Bボタンでアイテムを使用するようだ。54ルピー所有の情報が出ていること、Bボタンに10という数字が出ていることからアイテムの使用でルピーが消費される仕様なのかもしれない。

また、ファンタシースターオンラインのカードゲームでのローカル接続はブロードバンドアダプタ×2 + クロスケーブルを用いるとのこと。専用LCDモニタの電源供給方法については確認できなかったようだ。

来場者殺到のNINTENDOブースで「Legend of Zelda」のGBA対応を確認(GAMEWATCH)


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