2002年05月23日

E3:カンファレンスおさらい その3


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宮本氏が「今日はもう一つゼルダを。世界で一番コンパクトなネットワークゲームです」と言ってポケットから「ジャン!」と言いながらGBAと通信ケーブルを取り出す。「今日はこれ、4台で遊ぶのであと3人いるんですよね。だれかに手伝ってもらおうかと今日思ってたのですが…。ちょうどこれをいっしょに作ったカプコンの岡本さんが来ています」

ここでカプコンの岡本氏が壇上に登場。続けて宮本氏「さっき岩田の方から紹介したトライフォースってプロジェクトがあるんですけど、これはセガさんとナムコさんといっしょにやっています。これが業務用システムの名前です。アーケードでエフゼロやスターフォックスを展開します。四人の対戦なんかも可能かもしれませんね。それで、セガさんからこのエフゼロ作ってくれている名越さんが来ています。どうぞ」

そこでアミューズメントビジョンの名越氏が壇上に登場。さらに宮本氏が「それからスターフォックスのシューティングを作ってくれてるナムコの原口さんに」と促し、ナムコのコンシューマ部門の本部長である原口氏が壇上に上がった。4人でGBAをそれぞれ持ち、プレイを始めた。

・いわゆるゼルダスクロールはしない連続的なステージ
・空中ステージのようで壁がない箇所だと落下する
・壁や仕掛けなどで細かく区切られ、各区域にはアイテムやルピーなどが置いてある
・2×2のブロックは2人で同時に押さないと動かない
・攻撃をすると相手にダメージがある
・リフトが巡回しており、それに乗って別の区域に移動する箇所がある

宮本氏がこのままやってると自分が一番ルーキーなので負けちゃうと言い、途中で終了した。終わった後で岡本氏を指さし「ゴールまで行こうとしてた」と発言したことからこのゲームの最終目的はゴール地点への到達だと予想される。

名越氏と宮本氏が壇上にのこり、エフゼロの紹介に入る。宮本氏「名越さんはね、今までセガの方で今までスーパーモンキーボールを…えっと、それからデイトナUSA、で、もうすぐスーパーモンキーボール2が出るんですね。」名越氏「ショウ会場で遊べます」宮本氏「それからさっきお話ししたエフゼロの実機のビデオを作ってきました。デモですが。今日はちょっと短くしてショウでは長く見せます」ここでエフゼロのムービーが上映される。今回、エフゼロはプレイアブル展示されない。

エフゼロの上映が終わるとPeter氏のスピーチがあり、各種タイトルのダイジェストムービーが上映された。サードパーティーのものも含まれる。

米速報:ロスで任天堂が「F-ZERO」と「バイオ0」(GAMESPOT)
 └任天堂発表会に宮本氏ら集結!「ゼルダ」写真も


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2002年05月23日:E3:カンファレンスおさらい その4
2002年05月23日:E3:カンファレンスおさらい その2

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