2002年05月23日

E3:カンファレンスおさらい その2


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スーパーマリオサンシャインのムービー上映が終わった後、岩田氏がプレイアブルバージョンも用意していると言うと、ゲームが始まり、「岩田さん!アイムヒア」と宮本氏が言いながらウェイブバードを持ってマリオをプレイしつつ登場。

あいさつの後、「もうちょっと遊びましょうかね、せっかく動くから」と言って再びプレイ。以下、映像で気づいた点。

・竹とんぼのようにくるくる回るスピンジャンプ
・右下のポンプアイコンはXボタン(?)をおすと前方発射用からジャンプ用の下向き2ノズルに変化する
・右上の太陽マークがLifeになっていて、ダメージで太陽の周りの線が12時方向から反時計回りに減っていく
・コインを取るとLife回復
・島はオイル状の汚れにまみれているが、マリオが乗るとすべり、よけいに汚れを広げてしまうことも
・汚れはポンプからの水で落とせる。汚れは消えるだけで流れ出すことはない。
・ジャンプ用の下向きノズルでも汚れが落ちる
・スピンジャンプをしないと、マリオの足の裏に残った汚れが別のところに付くようだ
・浮島に乗ってポンプから水を出すと反動で反対側に浮島が移動

「みなさんがいつも話題にしてくれている、ぼくの小さな友達を紹介したいと思います。じゃ、ビデオの方見ましょうか」といってゼルダの伝説の映像がスタート。

映像終了後、「ぼくの仕事は映像としてリアルにしていくことが多いんですけど、中に表現しているものの存在感というものにこだわっています。今度のゼルダのデザインは、こう、個性的で存在感のある表現になっています。ちょっと実際に動かしてみますね。」と宮本氏。プレイアブルバージョンを動かし始める。

・E3バージョンは月刊任天堂デモのようなメニュー画面が最初に表示される
・1.Dragon Mountainを選択。次の画面ではDUNGEON STAGEであることが表示される。
・敵には黄色い下向き矢印、注目すると赤くなるようだ。
・敵を2体倒したところで次の扉が開いた
・たいまつからデクの棒に火を付け、隣のたいまつに火を付けると宝箱が出現
・火のついたデクの棒をもったまま壺を持ち上げると、デクの棒は下に自動的に置かれる
・燃えたままのデクの棒がそのまま地面に置かれた。あとで取ることもできるかもしれない

この後も何か仕掛けがあったようだが宮本氏曰く「スタッフのミスですね」ということで先に進まず終了。

「ゼルダ」など任天堂のGC用新作ムービー公開(GAMESPOT)
『ゼルダ』、『マリオ』など新作タイトルが続々発表!  任天堂が発表会を開催!! (ファミ通.com)
「『マリオサンシャイン』の開発は終わりました」任天堂ブリーフィングを徹底レポート(電撃オンライン)


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2002年05月23日:E3:カンファレンスおさらい その3
2002年05月23日:E3:カンファレンスおさらい その1

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