2001年11月10日

任天堂がどうぶつの森+の情報を掲載


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ゲームキューブ用ソフト「どうぶつの森+(ぷらす)」12月14日発売、6800円、おまけデータ入りメモリーカード59付属、メモリーカード使用容量59ブロック、GBAケーブル対応

メモリーカード付属と言うことで59ブロック全てを使用することになる。ただし、1つのメモリーカードで4人まで住むことが出来るので家族でソフトを共有するときにカードを複数用意する必要はない。おそらく全員共通の地図等のデータと、個別の手紙等のデータが59ブロック内に入っているのだろう。

64版ではコントローラパックの容量を別に消費することで他のカセットにお出かけすることが出来たが、村のデータで59ブロック全てを使用しているのでお出かけの際には別途メモリーカードが一枚必要となる。ただし、村のデータの入ったメモリーカードを直接持っていけば他にメモリーカードは必要ない。

ぷらすになって最も変わったのはゲームボーイアドバンスとの連動であるが、1400円で同時発売されるGBAケーブルでゲームボーイアドバンス内のRAMにゲームのデータを移行することによって村とは別の「島」で遊ぶことが出来る。このときにゲームボーイアドバンス側にカセットを差す必要はなく、同じようにデータを移したゲームボーイアドバンスと通信することによって交換をすることも出来る。

また、新たな要素として服などのデザインが可能で、ゲームボーイアドバンス上でもデザインをすることが出来る。

64版は発売時期がハードの末期であることや、時計を使った特殊カセットのためあまり追加出荷が行われず入手困難な状態になっているが、ゲームキューブ版の発売で手に入れられなかった人も安心だろう。おまけデータの内容や内蔵されるファミコンソフトが気になるところ。

どうぶつの森+(任天堂)

予約:どうぶつの森+(amazon.co.jp)


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