どうもうちのWiiが微妙に壊れたようだ。困った。
症状はこんな感じ。
ゲームキューブ用ディスクも含めた複数のソフトで確認したので、ディスク側ではなく、ドライブ側に問題があるようだ。
任天堂のサポートは非常に質が良いという噂は良く見かける。実際のところはどうなのだろうか?サポートの質を確かめるためにも、修理に出してみることにした。
どうもうちのWiiが微妙に壊れたようだ。困った。
症状はこんな感じ。
タイトル:燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
発売:任天堂
開発:iNiS
発売日:2007年5月17日
価格:4,800円
「押忍!闘え!応援団2」ではなく「燃えろ!熱血リズム魂」
前作「
今作では、その反省を踏まえてか、評価の割に結果を出せなかった前作の続編であることよりも、ゲーム内容を前面に押し出したタイトル「燃えろ!熱血リズム魂」をメインとし、「押忍!闘え!応援団2」をサブタイトル扱いとしている。パッケージやタイトル画面では応援団ロゴよりも「燃えろ!熱血リズム魂」が大きく描かれている。
この応援団シリーズは、国内のみで発売された2作品のほかに、国内未発売の海外用タイトル「Elite Beat Agents」があり、現在3作品リリースされている。多少改善された部分はあるが、基本的に同じシステム。今作を十分に楽しんだ後は、Elite Beat Agentsに手を出してみるのもいいだろう。メッセージは英語だが、まったく読めなくてもプレイに支障はない。収録されている楽曲も洋楽の有名な楽曲ばかり。詳しくは後述するが、第1作である「押忍!闘え!応援団」はシステム面での不備がありプレイ時にストレスがたまりやすいので、あまりお勧めはできない。こちらを買うぐらいならElite Beat Agentsのほうがオススメ。輸入品になるので若干高く付くが。Elite Beat Agentsについては以前書いたレビューがあるので今回のレビューとあわせて目を通していただきたい。
ゲーム内容
このゲームのシステムは非常にシンプル。タッチスクリーンに小さな丸(ヒットマーカー)をタイミングよくタッチするだけ。ヒットマーカーが画面に出現すると同時にマーカーを囲う円が表示され、その円が次第に小さくなりヒットマーカーと重なる瞬間にタッチすればいい。ヒットマーカーのほかに、動くボールをペンのスライド操作で追いかけるフレーズマーカー、ひたすらペンで円を描くロールマーカーがある。これらのマーカーの配置や出現タイミングには一切ランダム性はなく、ボーカル付きのBGMのリズムに合わせてマーカーをタッチできるようになっている。さらに3作品とも、親切なチュートリアルステージが用意されており、ほんの数分でゲームシステムを理解できるようになっているので、操作法でとまどうことはないだろう。
このシリーズは、ゲームにランダム性がなく、音楽に合わせてタイミングよく操作するという特徴を持ち、ビートマニアや太鼓の達人といったソフトに代表される「音楽シミュレーションゲーム」というジャンルに当てはまる。旧来の音楽シミュレーションゲームとはいくつかの点で隔たりがあるのだが、それについては後述する。
当サイトでは、本日よりコナミコマンドを実装いたしました。コマンドはファミコン版グラディウス準拠の「上上下下左右左右BA」です。SFC版グラディウスIIIのように自爆はしません。ご安心ください。 コマンドを打つとサイト全体 … 続きを読む
任天堂はWiiのプロモーションサイトWii.comで海中散策ソフト「フォーエバーブルー」のテレビCMとプロモーションビデオを公開した。フォーエバーブルーは8月2日発売、5,800円。
公開されているのはテレビCM1、CM2、CM3、紹介ムービー、体験映像1、2、3の7本。
テレビCMは1と2が30秒の尺で、3つめのCMはテレビCMでは珍しい1分間の長さとなっている。いずれもゲーム画面と効果音、歌のみで構成され、商品名を読み上げるナレーションすらない。
すごい。ここまでバッサリと余計な要素を取り除いてゲーム画面を前面に押し出してくるとは。
やはりCG臭さが鼻につくものの、グラフィックは任天堂史上最高レベルと言って良いだろう。水面を見上げたダイバーの上を、日光を遮りながらゆったりと通り過ぎるジンベイザメや、1分バージョンのラスト、タイトルロゴが出る直前に現れるイルカの群れには鳥肌が立った。
近年の任天堂のテレビCMでは、ある程度パターンが固定化されつつある。たとえば、中江真司さん(故人)がナレーションをつとめた「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をはじめとするTouch!GenerationsシリーズのテレビCMで多用された、淡々とゲーム内容を説明するパターンや、メイドインワリオシリーズで見られる大勢のプレイヤが楽しんでいる様子を映すパターンが多く見られた。ニンテンドーDSソフトでは必ずペンを持つ手が写り、Wiiソフトではリモコンを動かすプレイヤが見える。
一方、フォーエバーブルーのCMは一昔前の任天堂のCMに戻ったような、ゲーム画面のみで構成されている。よほどゲーム画面に自信があるのだろう。ますます発売日が待ち遠しくなってきた。
ちなみにこのCMで歌っているヘイリー・ウェステンラさんはドラマ「白い巨塔」の主題歌を歌ったことでも知られるニュージーランド出身のソプラノ歌手。ゆったりとして広がりのある穏やかな歌声が、フォーエバーブルーの画面に非常によくとけ込んでいるが、これはCMのみのタイアップだろうか?ゲームでも聞けたらいいのだが。まあ、仮にゲーム内に入っていなくても、フォーエバーブルーにはSDカードに入れたMP3ファイルを再生する機能があるので、CDを買ってきて入れちゃえばいいわけだが。
実は、このフォーエバーブルーが、100万本以上売れるんじゃないかと密かに期待している。
バンダイナムコゲームスは7月20日に「テイルズオブ」シリーズに関する発表会を行い、2007年から2008年にかけてリリースする作品を発表した。新作「テイルズ オブ イノセンス」はニンテンドーDSで2007年冬に、「~シンフォニア」の続編「テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士(仮称)」はWiiで2008年春に発売する。
このほかに「テイルズ オブ リバース」のリメイクをPSPで、「テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット」をプレイステーション2でそれぞれ2008年初頭に発売する。「テイルズ オブ デスティニー」はもともとPSでリリースされ、PS2で2006年にリメイク版をリリース済み。今回はさらにイベントを追加するなどの新要素を加えており、前作からのセーブデータ引き継ぎも可能。
「テイルズ オブ イノセンス」の開発は熊本に拠点を構える株式会社アルファシステムが担当。同社は「高機動幻想 ガンパレード・マーチ」や「式神の城」などで知られるが、PSP版「テイルズ オブ デスティニー2」「テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー」の開発も行っている。また、オープニングムービーはプロダクションI.Gが、メインキャラクタデザインはいのまたむつみさんが手がける。
今回の発表に際して、バンダイナムコゲームスの副社長の鵜之澤氏は次のようにコメントしている
DSは新しいユーザーを獲得しているハードなので、『イノセンス』では、『テイルズ オブ』の12年の歴史から新しいステップを目指していきたい。Wiiの『シンフォニア ラタトスクの騎士(仮称)』も、続編だが新たな展開が見せられるようにがんばっています。ハードも普及してきたので、50万とはいわず、100万本を目指します。皆さんの応援をよろしくお願いします
バンダイナムコゲームス、「テイルズ オブ」シリーズ2007年度ラインナップ発表会を開催 - GAMEWATCH
…100万本とは大きくでた。達成する可能性はあるだろうか?過去の作品の売り上げをまとめてみた。
任天堂はWii用海中散策ソフト「フォーエバーブルー」の公式サイトを開設した。8月2日発売、5,800円。 フォーエバーブルーはカプコンから発売されたプレイステーション2用ソフト「エバーブルー」(2001年8月9日発売)お … 続きを読む
エンターブレイン調べで7月15日の時点でWiiの国内販売台数の累計が301万台に達したことが明らかとなった。同じくニンテンドーDSは旧型とニンテンドーDS Liteの合計で累計1,810万台(正確には18,096,080 … 続きを読む
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