2005年03月01日

メテオス日記 8日目 メテオスとの出会い


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11月28日、北九州でTouch!DSが開催された。
発売直前ではあるが開発中のソフトが遊べる良い機会だ。当然意気揚々と乗り込んだ。

何か一つ掘り出し物が有ればいいと考えていたので、時間が許す限りなるべく多くのソフトに触れるなんてことは考えていなかった。混雑を避けるために少し遅れて会場入りし、のんびりと友人と話をしながら列の短めなソフトにばかり並んでいた。

すでに別会場にも行っていた友人の話をもとにメテオスをプレイしてみることにした。少し興味はわいていたが、まだ印象は悪かった。会場ではDSの2画面が2つの大きな液晶画面に出力され、後ろに並んでいる人にも見えるようになっている。それを見た瞬間、「あっ」と思った。ゲームのルールは公式サイトである程度見ていた。スクリーンショットもあったのである程度分かったつもりになっていた。しかし、その画面にあったものは何か違っていた。これほど激しいゲームだとは想像だにしていなかった。

列に並んでいるときにふと後ろを見ると、雑誌やテレビで見た顔があった。水口哲也さんだ。メテオスのプロデューサである。早速サインをおねだりし、軽く言葉を交わしたあとで列に戻った。

初メテオスは、想像していたメテオスとも、後ろで見た他の人のプレイするメテオスとも違っていた。
列にほとんど人がいなかったのと、他に遊びたいソフトもなかったので対戦をするためにもう一度並んだ。対戦でのメテオスは先ほどのメテオスともまた違っていた。

第一印象を覆すのは難しい。やり直す機会がなく一期一会であれば第一印象のままで関係が終わる。だが、もう一度違うメテオスに出会うことが出来た。

ありがとうメテオス。
僕は君を応援する。

そう約束してその場を立ち去った。
明日の日記に続く


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この記事の前後の記事
2005年03月02日:メテオス日記 9日目 メテオスとの出会い2
2005年02月28日:メテオス日記 7日目 店頭体験版レポート

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