2008年02月12日

50本レビュー 6~10本目


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昨年末に、2008年3月末までに50本のレビューを書くつもりと始めた50本レビューだが、多忙のため放置してしまった。もうしわけない。サイトのリニューアルとサーバ移転準備も進めていて、しかも、最近はわずかに空いた時間もことごとくスマブラXに注ぎ込む毎日を送っている。そのため、しばらく更新ペースが不定期になるのはご容赦いただきたい。

レビューの説明に「場合によっては500文字以下にする」と書いていたのを思いだし、ファミ通クロスレビュー+αの150文字程度で一気にかたづけることにした。

50本レビュー 6本目
タイトル:超執刀カドゥケウス
発売:アトラス
ハード:ニンテンドーDS
発売日:2005年6月16日

ジャンルは「SF外科手術アクション」。メスやピンセット、ドレーンなどの手術道具を使い、刻々と状況が変化する中で手術していくアクションゲームだ。難度は非常に高く、試行錯誤を繰り返し自ら攻略法を探していく昔ながらのアクションのおもしろさを味わうことが出来る。命の現場、人間の尊厳という重いテーマを扱いつつも、クリア時にはタイムボーナス等もあるゲーム然とした作りは非常に面白い。Sランククリア狙いプレイや、クリア後に登場するXステージの難度の高さに圧倒された。

50本レビュー 7本目
タイトル:瞬感パズループ
発売:任天堂
ハード:ニンテンドーDS
発売日:2006年3月2日

渦巻き状のレールの外側から転がってくるカラフルなジュエルストーンに、中央の発射台から同色のジュエルストーンをぶつけ、消していくアクションパズルゲーム。実際にプレイすればほんの数分で理解できる単純なシステムだが、さまざまなモードを搭載しており、飽きにくく作られている。シンプルなだけに、肌に合う人は何度も何度もプレイできると思われるが、苦手な人はとことん苦手になってしまう、人を選ぶゲームだ。

50本レビュー 8本目
タイトル: レイトン教授と不思議な町
発売:レベルファイブ
ハード:ニンテンドーDS
発売日:2007年2月15日

開発会社であったレベルファイブが自らの名前で発売したオリジナルタイトル第1弾。Touch Generations風に名付けると「多湖輝研究所監修 脳をやわらかくする大人の頭脳パズル 頭の体操DS」。脳トレフォロワーと言ってしまえば身もフタもないが、脳トレ調のシンプルなゲームデザインにしてしまわずに、ムービーやストーリーの合間に知的パズルを挿入する手法をとった。マッシュアップ(異なる素材を組み合わせて新しいものを作成する)と言えるかも知れない。関係ないが、レベルファイブ広報のアグレッシブぷりには目を見張るものがある。タイアップとか、ネーミングライツとか。どっから金が出てるんだ。

50本レビュー 9本目
タイトル:R-TYPE I
発売:ハドソン
ハード:PCエンジン
発売日:1988年3月25日
配信開始日:2006年12月13日

1987年にアイレムが発売したアーケード用横スクロールシューティングゲームの移植作品。しばらくショットボタンをホールドすることにより発動する"波動砲"や、敵弾を防ぐシールドであり特殊レーザーの発射口でもある分離可能な"フォース"など、特徴的なシステムがその後のシューティングに大きな影響を及ぼした。PCエンジン発売直後のタイトルで、アーケード版からそれほど間を開けずにリリースされたにもかかわらず移植度が高い。

50本レビュー 10本目
タイトル:R-TYPE II
発売:ハドソン
ハード:PCエンジン
発売日:1988年6月3日
配信開始日:2007年1月23日

PCエンジンのHuカードの容量では、R-TYPEを完全に移植することが出来ず、全8ステージの前半4ステージがR-TYPE I、後半がR-TYPE IIとしてリリースされた。パワーアップ状態をパスワードにより引き継ぐことが出来る。このソフト発売の翌年、アーケード版R-TYPEの続編としてR-TYPE IIがリリースされたが、全く無関係。非常に紛らわしい。


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コメント

これじゃあ、つまらない。
手を抜きすぎでは?

誰もはやく書けなんて思ってないだろうに
こんなんじゃレビュー書いてる意味がない

こんなに簡潔に済ませるなら、もう無理して書かなくていいんじゃない?
それよりも、もっと任天堂関連のニュースを充実させるべきでは?
スマブラX100万本突破とかマリカーWiiやメトプラ3発売日決定とか。どき魔女2とか、ぶっちゃけどうでもいい。

やる気がないみたいだからしょうがないよ。
良質な情報が欲しかったら、此処よりもっといいサイトがあるから探してごらんよ(^.^)

最近、仕事が忙しいので申し訳ないです。

ただ、短いレビューが手を抜いている、意味がないというのは大きな誤解です。

確かに単純に長く書けば、詳細を伝えられますが、読むのに時間が掛かります。興味を持つとっかかりをいかに短く、簡潔に伝えるのかは非常に重要なことです。
今回は、読まれている方が想像しているであろう時間よりも、何倍も時間をかけて文章を書いています。

Webではいくらでも文字数を増やせますので、長文になりがちで、面白く興味を引く短文はまだまだ至らないところがあると思いますが、100文字ちょっとで「このソフトが欲しい!」と思わせるような文章を書けるように精進します。

僕は思います。うちらは文句を言う権利なんてないんです。あれっくすさんは無料でこれだけの情報提供してくれてるんだし、タダでレビューが読めるんだから逆に感謝するべきですよ。

1~5本目みたいなレビューを期待してたから文句が出るんだと思うよ
Webはいくらでも文字数を増やせるからって言い出すのは極端すぎるよ
学校で過ぎたるハ及ばざるが如しって習ったよ
今までのが丁度良かったんだよ

長いの書いたり、短いの書いたり、色々やってみたらいいんじゃないですか?人間なんて日々変化するもんだし。
あれっくすさんをひいき目に見てしまうためかどうかは分かりませんが、今回のレビューも楽しんで読めましたよ。

贔屓しすぎだろ・・・

そうですか。
RTypeの話なんか、よくまとまってて上手いと思います。

難しいとこだけど、今回のソフトを見る限りでは短文のレビューでもいいのでは?
VCのソフトもあるし、ソフトによってはあまり長いと他のレビューに力入れてよとか思いますしね。トワイライトのもまだですから。

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