2007年08月23日

Xbox360を抜いた!Wiiの世界累計販売台数が1,000万台を突破!


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全世界の小売りデータを集計し、グラフ化しているサイトVideo Game Chartzの2007年8月19日付の集計で、Xbox360が10,510,895台、Wiiが10,569,138台の累計販売台数に達していることが分かった。17日付の中間集計ではXbox360が10,434,881台、Wiiが10,406,135台となっていた。8月17~19日の間に、Wiiは約1年間先行して販売を開始したXbox360の累計販売台数を超えた。

Xbox360は2005年11月22日北米発売、1,000万台突破は2007年7月1日付けで、84週を要した。
一方Wiiは2006年11月19日北米発売、1,000万台突破は2007年8月5日付け、わずか37週。2倍以上のペースで普及が進んでいることになる。

世界累計販売台数比較
※緑はXbox360、青はWii、赤はPLAYSTATION3。ちなみにPLAYSTAION3は4,318,017台

1年のアドバンテージをもったXbox360、世界を制覇した機種の後継機PLAYSTATION3という、巨大な敵をWiiはどのように打ち倒していったのだろうか?

※今回のグラフは8月12日付のものを使用しています。Video Game Chartzの数字はあくまで参考値です。実際の販売台数とは誤差があります。

まずは、冒頭のグラフを発売日をそろえて比較してみる。

世界累計販売台数比較・発売日そろえ

PS3とXbox360がほぼ同じ売り上げ曲線を描いていることがよく分かる。このペースだと、PLAYSTATION3が1,000万台の大台に乗るのは約1年後ということになる。

Wiiは初っぱなからハイペースで売り上げを伸ばしており、他の追随を許さない勢いで1,000万台を一気に普及させている。すごい。

Xbox360のグラフをみると、角度を上げ、一気に売り上げを伸ばしている時期がある。これはなんだろう?

世界販売台数比較・週販

こちらのグラフは週ごとの販売台数をまとめたもの。
Wiiが独走し、Xbox360とPLAYSTATION3が2位争いをしている感じだ。

WiiとPLAYSTATION3が発売された2006年末にXbox360も大きく売り上げを伸ばしていることが分かる。いわゆる年末商戦というものだ。先ほどのグラフで急角度になっていたのはこの時期である。PLAYSTATION3が一気に売れているのは欧州発売日。

「累計販売台数でWiiがXbox360を越えた」といわれても、日本にいたらピンとこない。なぜなら、日本市場ではWiiが発売した翌日の段階ですでに、Xbox360の1年間の総販売台数を超えてしまったからだ。販売台数の分析をするには、それぞれの地域ごとの状況を個別に見る必要がある。

まずは日本市場から見てみよう。

累計販売台数(日本)
累計販売台数(日本)
累計販売台数・発売日揃え(日本)
累計販売台数・発売日揃え(日本)
週ごとの販売台数(日本)<br />
週ごとの販売台数(日本)

累計グラフをみると、Xbox360の不振っぷりと、Wiiの好調ぶりが容易に読み取れる。全世界でのチャートと比較すると、Xbox360に関して言えば日本市場がかなり特殊であることが分かる。ここまでひどいと国民性という言葉では片付けられないだろう。明らかにマイクロソフト株式会社(日本法人)の失策だ。開発会社への呼びかけ、ラインナップの選別、消費者へのプロモーションどれもが失敗してしまっていると言わざるを得ない。ある程度詳しいヘビィゲーマー層の視点で見ると、これ以外にも不具合問題の悪影響もあるかもしれない。しかし、一般消費者の目線で見ると極端に認知度が低く、購入の際の選択肢に入れられることすらないという最悪の状況で、不具合があってもなくても大した影響がないというレベルになってしまっている。

Wiiの爆発的普及は、Wii Sportsの果たした役割が大きい。海外では本体と同梱して販売されたWii Sportsを本体とは別に販売しているのにもかかわらず、装着率(ソフト本数/ハード台数 比)が約60%という異常な値になっている。Wii購入者の5人のうち約3人がWii Sportsを購入していることになる。Video Game Chartz調べではすでに日本国内でダブルミリオンだ。本体発売から1年を待たずしてダブルミリオンなんて前代未聞ではないだろうか?新作ソフトの売れ行きが伸び悩む中で、本体の品薄状態が続き、週間ランキングで上位に食い込み続けるWii Sportsはバケモノとしか言いようがない。本体の品薄は最近ようやく解消され、amazonでもわりと普通に買えるようになりつつあるが。

PLAYSTATION3の不振は一つや二つの要素をあげたところで説明できないように思える。高すぎる本体価格、生産上の問題によるスタートダッシュの失敗、ソフトラインナップの貧弱さ、様々な要因が複雑に絡み合ってWiiに後れを取っているのだろう。"もしも"の話をするのは不毛だが、"もしもWii Sports並のソフトがあったならば"、PLAYSTATION3はどうなっただろうか?そっくりそのまま+200万台というわけにはいかないだろうが、トリプルスコアになるまでWiiに引き離されることにはならなかったのではないだろうか。

市場全体を見ると、3機種を合計した世界累計販売台数が約2,500万台であるのに対し、日本での販売台数は約500万台となっている。この3機種に限れば世界市場の約20%のシェアしかない。旧機種や携帯ゲーム機を合わせた市場で見ると、日本は30%程度のシェアはあるはずなので、これは小さすぎる。先行したXbox360が不振だったために、世代交代が実質1年間おくれているためだと思われる。PlayStation2が国内で2000万台以上普及していることを考えると、まだまだこれら3機種が奪い合うパイは残っている。

任天堂はWii Sportsに続くヒット作を出せるのか、PLAYSTATION3は様々なマイナス要因をいかに早く、多くつぶすことが出来るのか、Xbox360は……えっと…がんばってください。次の山場は東京ゲームショウ、そしてそれに続く年末商戦。予定通りドラゴンクエストIXが年内に出れば、ニンテンドーDS一人勝ち、据え置き型3機種共倒れの地獄絵図になる可能性もあるが。

次に北米市場を見てみよう。

累計販売台数(アメリカ)
累計販売台数(アメリカ)
累計販売台数・発売日揃え(アメリカ)
累計販売台数・発売日揃え(アメリカ)
週ごとの販売台数(アメリカ)
週ごとの販売台数(アメリカ)

やはり、Xbox360が強い。しかし、今年に入ってからは様子が変わってきた。
週販ベースだとXbox360はWii発売前には5~8万台/週程度は販売されていたのに、3~4万台/週まで落ち込んでしまっている。また、Xbox360は11月末のサンクスギビング(感謝祭)から始まる年末商戦では相当な数を販売しているが、それ以外の週では10万台を一度も越えていない。それに対し、Wiiは4月に若干落ち込んだものの、それ以外は9万台/週以上の売り上げをキープし、10万台越えの週も多い。このままのペースが続けば、1年間の貯金を使い果たし、Xbox360の販売台数をWiiが越えてしまうのも時間の問題だ。

先ほども書いたが、日本以外の地域ではWii本体にWii Sportsをバンドル(同梱)している。そのせいで北米市場でのWiiの販売台数=Wii Sportsの販売台数、つまり装着率100%となっている。日本ではダブルミリオンだが、クワドラプルミリオン(クワッドミリオン)、驚異の400万台越えを達成している。日本と比べてホームパーティを好むお国柄なので、そういったシーンで大活躍なのだろう。

Wii Sportsの次のヒット作となると多くの人が予想している"Wii Fit"だが、脳トレをはじめとした非ゲームが大ヒットする日本よりも、北米市場で爆発的人気が出てくる可能性が高い。メタボリック症候群という言葉がよく聞かれるようになったものの、日本でのダイエットブームは主に美容を目的としたものが多い。しかし肥満が社会問題化しているアメリカでのダイエットは生死や雇用に関わる重要な問題となっている。プロモーションがガッチリかみ合えば、Wii Sports以上にWiiを引っ張っていくことになるだろう。問題はWiiバランスボードの生産が間に合うかどうかだが。

一方、PLAYSTATION3は2~3万台/週で推移しており、普及に至っていない。日本と同じく様々な要因が妨げになっているようだ。北米では7月に値下げを実施しているが、その効果は軽微で、その週ではある程度売り上げを伸ばしたものの週販ベースでは一度もWiiを上回る売り上げを記録していない。これに関しては頑張ってくれとしか言いようがない。

最後にその他の地域。主に欧州がこれに含まれる。

累計販売台数(その他)
累計販売台数(その他)
累計販売台数・発売日揃え(その他)
累計販売台数・発売日揃え(その他)
週ごとの販売台数(その他)
週ごとの販売台数(その他)

PLAYSTATION3の発売日が延期後の欧州発売日より前に設定されているので、発売日揃えのグラフがちょっとおかしなことになっている。いちばん大きな山が出ているところが欧州での本来の発売日だ。

50万台以上という数が販売されたが、これは発売日を延期し、十分な量を出荷できたためだ。欧州で特にPLAYSTATION3が人気があるというわけではないだろう。同じように日本やアメリカで発売日に50万台を超える本体を用意することが出来たならば同様のスタートダッシュが切れた可能性がある。しかし、欧州市場でも発売週以降は一気に下り坂を滑り降り、その後は週に2~3万台程度ずつしか販売されなくなった。週販ベースでXbox360と拮抗しているのは北米市場と同じだ。Xbox360には1年間のアドバンテージがあるので、このままではいつまでたっても追いつけない。横ばいになっている週販グラフが右肩上がりになるようなカンフル剤が必要だ。

Xbox360は北米と違って淡々と売れている感じだ。Wii発売前も、発売後も、年末商戦以外は2~3万台/週で推移し続けている。特に落ち込んでいる様子はない。

Wiiの販売台数推移は興味深いグラフを描いている。発売直後に5万台程度に落ち込んだ後はほぼ横ばいになり、最近になってじわじわと売れ始め、直近の週では9万台/週まで数字をのばしている。このままのペースを続ければ年末までにXbox360を追い抜きそうだ。


地域ごとに見ていくと、それぞれ違う傾向が見て取れるが、共通点も多い。
日本市場は別として、Xbox360はWiiにまだ大きな差を付けられたわけではないので逆転の手がありそうな気がしないでもないが、PLAYSTATION3は早めに手を打たないと八方ふさがりになってしまわないだろうか。Wiiとの差、600万台を埋めるのは容易なことではない。しかし、WiiがXbox360との500万台以上の差を9ヶ月ほどで逆転したことを考えると、Wii Sports以上のバケモノを用意することが出来れば奇跡が起きるかもしれない。起きないかもしれない。どうだろう。

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コメント

だいぶ参考にはなるがXbox360の日本での不振は日本法人どうこうでカタがつくほどでも無いぞ。初代のディスク傷騒動や今の赤リング問題が日本法人が原因で起きた事なわけ無いし。
WiiとPS3に関しては本体価格差の影響が実は日本以上にアメリカで顕著に出てる気もする。日本以上に大きい所得格差の影響もあろう。
もっともこの先、Xbox360「Halo3」やPS3「グランツーリスモ5」、Wii「スマブラⅩ」などのビッグタイトルが発売された時にどう状況が変化していくか気がかりな点は残ってるようだが、、、、、。

Microsoftにとって日本市場が他の市場と最も異なる点は、任天堂とSCEが日本の企業だということ。
実はこれが非常に大きなビハインドになっているのではないでしょうか?

ちっちゃなことですが、北米市場グラフのうえの「異常」が「以上」になってます。
Wiiすごい!!

日本でXBOXが売れないのは、
本体のデカさ(アメリカンサイズ!)も大きな要因だと思います。
日本人は、小さなハイテク機器が好きなのです。

>日本でXBOXが売れないのは、
>本体のデカさ(アメリカンサイズ!)も大きな要因だと思います。
それよりもっと大きなPS3は、本来はもっと売れなくてもおかしくないわけですよね。

欧州では、基本的に現状がピークといわれる360の販売ペースに
これから伸びると言われるPS3が既に並んでおり、
360が予想以上に成功しPS3が予想以上に失敗しない限り
2.3年で逆転されるだろうとの見方が一般的かと。

Wiiは内容もあれですし、イマイチ同等に比較する意味があるかどうか…

感謝祭~クリスマスにかけてのXbox360の伸びは異常ですね。発売年の同時期さえも上回ってる割には、その後の落ち込みが激しいです。明らかに何かやっていますね。

PS3はPS2までのソフト資産、PSを10年間
引っ張ってきたキラータイトルの続編を
FF出ます、MGS出ます、GT出ますと
既に独占タイトル(8月24日現在)として発表して
(独占ではなくても無双5、バイオ5とかも出ますし)
wiiよりも実は将来の展望は見えている訳ですが
それでも買ってもらえない、という事ですからねぇ。
 
それにしてもWiiはDSの流れとはいえ
何故ここまで売れているのか意味不明だったりw

 私見ですが、遂に「来るべき日が来た」という印象です。
 Wiiのソフトウェアラインナップに諸手を挙げて賛成しているわけではないです。しかし、ターゲット層の拡大に大いに貢献している点は大いに評価しています。若干こってり感が無いゲームが多いですが、当面はWiiで遊ばせてもらいます。
 PS3はゲームのクオリティは非常に素晴らしいと思いますが、なにせ、発売日に無理して買って寝る間を惜しんでやるようなタイプのゲームが少ないので、当面スルーです。安くなってから買えばいいやと思っています。
 Xbox360は、Ring of Death等不具合多発で最悪のイメージとなってしまいました。もはや、「もっとも高品質を要求する日本人」に受け入れられることはないですよね。
 世界的には、PS3とXbox360のマルチタイトルが増えてきたので、Xboxの方が廉価な分、売れ続けるのではないかと思います。但し、HD DVDとBlu-layの代理戦争は、ゲーム業界の枠を超えていますので、どうなることやら、皆目見当が付きませんね。
 
 今後も目が離せないです。

 Wiiの勢いは凄い!ただ、ソフトの売り上げを見ると、北米なんかでは360が強いわけですよね。今後のラインアップも強力ですし、上手く値下げ攻勢をかけることができれば、360が勢いづくことも考えられると思います(が、品質の低さが足を引っ張っている感があるし、赤字が莫大な点も気になります)。

 Wiiの今後の強みとしては、サードが本気なことですね。単にマルチでカバーとかじゃなくて、Wii向けのソフトをちゃんと作ろうという気運が高まっています。それらの中から、新たなヒット作が出て、任天堂ソフトとの相乗効果が生まれれば、Wiiの快進撃はまだまだ続くと思いますね。

wiiはDS効果や一般人向けゲームが多いので、新たな購買層を取り込めたから伸びたんでしょうね。

でも、ゲーマーとしてはGCの時と同じで、欲しいソフトが少ないと感じています。
ゲームらしいゲームももっとたくさん出して欲しいですね。テイルズオブシンフォニアの新作がwiiで出るようなので、それが楽しみです。

Wiiは初代PS。
 
見た目などで内容が軽い、薄いと敬遠させられてますが
結局SFC以前のキラータイトルがPSに移籍して
国民的ゲーム機になりました。
 
今wiiにはサードがPS3が全世界的に売れて、
360は海外でのみ売れ、wiiはニッチ商品だという意識で
作られたタイトルしか出ていません。
 
今後各サードのPSで出していたキラータイトルが移籍してくる事は確実。
2~3年後にソフト不足とか言われた事あったねと笑い話になると思います。

Wiiスポ以上のバケモノを生み出す可能性があるソフトメーカーが
現状、任天堂しかなさそうな気がします…。
新機軸かつ広い層にアピールできるようなソフトを
今のSCEやMS陣営が用意できるのでしょうか。

ps3はまだ実力の半分も出してはいないはず。多分皆は,値下げとキラータイトルを待ってます。 全てはこれのタイミングと早さ,プロモーションにあると思います。これが失敗したら任天堂の勝ち。
任天堂は勝つためには,それまでに、スポーツほどのキラータイトルを新たに作る必要がある。ソニーが攻める前に盤石な体制を! fitが鍵を握る?

Wiiはこれから
メトロイドプライム3
マリオギャラクシー
スマブラX
と、年末に向かって超大作が立て続けにやってくるので、それなりに数は伸ばせそうですね。…供給が追いつけばですが。

こういうグラフを見るたびに思うのですが、なぜPS2は入っていないのでしょうか?立派な現行機なのに。
Wiiは任天堂自ら次世代機ではないと言っているので、次世代機縛りというわけでも無いようですし。

市場移行に伴い、商品比較が同時期のもので統計を取るのはまぁ普通のマーケティングですからね。
これまでのゲーム機比較でもそうだったように、メインストリームで販売を展開した商品なら、各社の販売時期で統一するのは普通の流れです。

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