2005年05月14日

任天堂次世代機は来年発売、12センチディスクを使用


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日経新聞によると、任天堂の次世代家庭用ゲーム機「Revolution」は来年2006年の発売になることが明らかになった。また、同機は12センチディスクを使用し、一般的なDVDビデオパッケージを3枚重ねた程度の大きさになるとのことだ。

Revolutionは昨年6月の経営戦略説明会においてはじめて存在が明らかとなった次世代機のコードネームで、任天堂はすでに3月10日に行われた基調講演の中で「無線LAN搭載」「ゲームキューブ互換」「容易な開発」の3つのコンセプトを明らかにしている。

Xboxの次世代機Xbox360も発表前に正式名称やスペック、本体の外観などが流出していたが、任天堂も発表会を間近に控え、少しずつRevolutionの情報が明らかになってきているようだ。

追補:
任天堂の米国法人が日経新聞と同じ情報を掲載した
それによると、筐体はスタンダードタイプのDVDパッケージ3枚を重ねたサイズよりも若干長く、縦置きと横置きの両方に対応する。同じ「self-loading media drive(スロットインタイプ?)」で12cmのRevolution用光ディスクとゲームキューブ用の8cmディスクが使用できるようだ。

また、さらなる詳細は数ヶ月の間に明らかにするとし、他の特徴として起動の早さ、動作の静かさなどを挙げている。


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