2018年12月31日

2018年買ってよかったもの


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毎年恒例のあれ。
なんか、2017年も12月31日の夜に慌てて投稿した気がするけど、今年も同じ感じになってしまった。

2017年良かったもの
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スマートスピーカー一式

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買ったのは2017年末なのだけど、本格的に環境を整えたのは今年なので、今年扱いにした。
テレビの前に置くよりは天井にぶら下げたほうがじゃまにならないし使い勝手がいい。
ライティングレール用のコンセントと、USB充電器、短めのUSBケーブルで接続し、とりあえずの処置としてチャーシューを作るときに使うタコ糸で固定した。そのまま安定しているし見た目もそんなに気にならないのでタコ糸状態のまま放置してる。

主に使っている機能は、天気、ニュース、タイマー、照明の操作、テレビ操作、BGM、ローソンラジオなど。

USB充電器+モバイルバッテリー

USB充電器とモバイルバッテリーがセットになった商品。
個別に持つよりかさばらないし、バッテリー自身の充電とUSB機器の充電が同時にできてたいへん助かる。ちょっとした旅行ならこれ一つで十分。

Apple Watch Series 4

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初代アップルウォッチを発売日に買って、以降ずっと付けているが、バッテリがへたってきて、watchOSのアップデートで機能が増えるたびに動作ももっさりしてきたので最新機種に買い替え。
動作が非常に快適になったし、画面もでかいし、バッテリもかなり持つ。
初代をどうしようか迷っていたが、手元に残しておいて睡眠時の心拍数記録用に使うようにした。寝るときに初代に付け替えて、その間新型は充電というサイクルで使っている。便利。

ボードゲームいろいろ

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自宅で何度かボードゲームをしたのだけど、年末に特に盛り上がったのがこのあたり。
「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」は、子プレイヤが12枚の手札を組み合わせ、一人ずつ親プレイヤにプロポーズをして、指輪を受け取ってもらうゲーム。笑いを取りに行くか、ガチのプロポーズをするかはプレイヤ次第。どの指輪を受け取るかもプレイヤ次第。時間制限があるので焦って楽しい。
「ソクラテスラ」は、右腕+胴体+左腕に分割された偉人を組み合わせてキメラ偉人を作り出して、そのスコアを競い合うゲーム。他のプレイヤの偉人を全員倒すと聖杯が手に入る。ちょっとルールが複雑だが、作られた偉人の名前とプロフィールを読み上げるところにバカゲーっぽさがあって良い。FGO感がある。
「Fate/Grand Order カルデアエース VOL.2」のおまけ(というかメイン)の宝具かるたは、読み札役を交代しながらプレイすると楽しい。なるべく本物に寄せた声で読み上げよう。FGOプレイヤしか遊べないのだけど、やってる人ならアーラシュの読み札だけで笑いが取れる。

キムタクが如く

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任天堂ファンサイトを20年以上やっていて、スマブラが発売された年にゲームソフトとしてあえてこの1本をチョイス。
キムタクを忠実に3Dグラフィックに落とし込んで、龍が如くの世界にそのままぶち込んだ問題作。体験版の時点で、「このゲーム最高!」という気持ちになり、会う人に片っ端から「面白いから体験版ダウンロードして」と布教して回った。友人宅での食事会や、自宅での食事会でも体験版を見せるレベル。

キムタクがバレバレの動きで尾行するのも面白いし、「ちょ待てよ」を連呼しながらターゲット(人だったりカツラだったりする)を追いかけるのも最高。基本的にキムタクというイメージをぶち壊すようなおもしろシーンを楽しむゲームではあるのだけど、それでいて、ストーリーの重要部分のムービーシーンは、ちゃんと「ドラマでのかっこいいキムタク」がチラ見えしたりする。

まだ入手可能な初回特典付きバージョンなら、ボタンを押すとキムタクが「ちょ待てよ」と声を出してくれる謎グッズがついてくる。

問題点としては、サブクエストやミニゲームで遊んでいるというよりも遊ばされている感があるのと、何度覚えてもタイトルが思い出せないこと。まあ「キムタクが如く」で検索すれば公式サイトが見つかるし、みんな正式名称では呼んでいないのであまり問題はない。

ぬいぐるみカエール

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かわいい

関連記事:SideM沼と私

岡山城貸し切り打ち上げ

「岡山城を貸し切って何らかの打ち上げをする」というよくわからないイベントに参加して、打ち上げをした。天守閣で各自持ち込んだSwitchを並べてスマブラ対戦をしたのが楽しかった。
「今年買ったもの」とはちょっと違うけど、こういうわけのわからないものに飛び込む行動力はなくさないようにしていきたいという気持ちを込めて、ここに記録しておく。

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もう少しblogの更新ができたらいいなと思いつつ、日々を全力で楽しむことに集中してblog更新どころではない毎日を過ごした1年だった。
遊んでくれた人たちも、残念ながらお会いすることができなかった人たちもおせわになりました。
2019年もよろしくおねがいします。


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