2015年09月04日

NetflixとHueライトリボンの組み合わせで最高の暖炉ができる


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映像ストリーミングサービス大手のNetflixが日本に上陸した。同様のサービスであるHuluでも配信されていた「ブレイキング・バッド」というドラマにはまっていて、そのスピンオフ作品である「ベター・コール・ソウル」がNetflix独占配信ということで早速加入した。
Netflix自身が制作している「ハウス・オブ・カード 野望の階段」も気になるのだが、なぜか今のところ未配信だ。

Android、iOS、Windows、Mac、Chromecast、NexusPlayer、対応テレビ、ゲーム機などでNetflixを観ることができる。当然Wii Uも対応している。

まだ、配信コンテンツが十分とはいえないが、その中でもNetflix独占配信のコンテンツも多く、話題になりそうなものもたくさんあるのに、一番注目されているのはこの番組だ。

その名も「暖炉」
3エピソードが公開されている。


見ての通り、暖炉を眺める番組だ。


部屋を暗くすると、より一層楽しめる。

エピソード1は、暖炉を見ながらクリスマスソングを楽しむ番組。
エピソード2は、音楽なしで暖炉そのものが奏でる薪の弾ける音だけを楽しむ番組。
エピソード3は、暖炉を見ながら軽快なBGMを楽しむ番組。

いずれも1時間の放送時間である。
十分な薪が用意されているため、1時間のあいだ薪の追加は行われず、ただただ焼け落ちていく様子を眺めることができる。

個人的なオススメは、純粋に薪が発する音が堪能できるエピソード2だ。

しかし、真っ暗な部屋では手元が見えないし、うっかり転んでしまうかもしれない。危険だ。
そこで、Hueライトリボンの登場である。

Hueライトリボンはスマホやブラウザ経由で調光ができる細長いLED光源だ。
詳しくは過去の記事を参考にして欲しい。

最高のゆゆ式体験を求める
"hue"が超絶ヤバい10の理由
hueの記事を書いたらフィリップスの人が家に来た


テレビの裏にライトリボンを貼り付けてある。
これを赤色に調光してあげると、暖炉感が非常に高まる。これだけで部屋の温度が少し上がる気分だ。


動画にするとこんな感じ。


このように貼り付けてある。


なお、Wii U版のNetflixはテレビとゲームパッドの両方に暖炉が同時に表示される。
ぜいたくなダブル暖炉を楽しめる。

ちなみに、暖炉で遊びすぎて、当初の目的だったベターコールソウルはまだ見ていない。


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