amazonのFIRE TVを購入した。
Apple TVやChromecastのようにテレビに接続してネット動画を見るためのデバイスだ。

購入したのは安価なFIRE TV Stick(4,980円)ではなく、据え置き型のFIRE TV(12,980円)
それほど機能に差がないのに、なぜこちらを選んだのかというと4K動画を見たかったからだ。
昨年末に58インチの4Kテレビ(58Z9X)を買ったのだが、いままで4K動画をまともに見たことがない。
4K配信に対応したNetflixに加入しているのだが、それを組み合わせても4K動画を見られないのである。
なぜかというと、次の世代のZ10Xからは4KチューナーやNetflix機能が搭載されて、4K放送や4K配信動画が見られるのに、自分のテレビではその機能がないのである。
つまり、テレビ以外に4K映像を出力できる機器を別に用意する必要があるのだ。
4K配信のNetflixに対応したFIRE TVは最も安価に4K出力を得られる機器だろうと判断し、発表されたその日のうちに予約した。

で、これが届いた。小さい。
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原作の映画化じゃない、独自の王道映画を撮った「バクマン。」
映画「バクマン。」があまりに素晴らしかったので2回目の鑑賞をした。 原作は「週刊少年ジャンプで連載をつかみとる原作・作画二人組の漫画家の物語」を、週刊少年ジャンプに原作・作画の二人組で描いて掲載するというメタ構造を取った … 続きを読む
おすすめ漫画50作品(Kindle版限定)
どうもブログ界隈でおすすめ漫画100選的なものが流行っているらしく、ちらほらと見かけるのだが、どうも血が通っていないものばかりで選者の顔が見えてこない。
漫画読みには一癖も二癖もあって、みんな売上・人気ランキング上位にあがってくる漫画ばかり読んでいるわけじゃない。劇画ばっかり読んでいたり、萌え四コマばかり読んでいたり、近代麻雀をひたすら追いかけていたり、何らかの偏りがあるものだ。漫画を愛する人達が勧めてくる作品からは、隠し切れない個性がにじみ出てくるのが普通だ。
まあ、それでも人が選んだものにケチを付けるのは粋じゃないので、漫画読みの端くれとして個性がにじみ出てくる選書をいっちょやってやるかと頑張ってみることにした。
ただ、本棚の縮小のため過去のコミックは割と手放しているし、数年間ページを開いていない古い作品と最近買った作品を1から100まで並べて評価することができるのだろうかと考えると、ひととおり買い直して読み返す必要が出てくることに気づいた。
幸いにしてここ3年ぐらいはほぼKindle版のみ買い集めているので、最近の作品に関しては手軽に整理できる状況にある。というわけで、若干特殊なレギュレーションとなるが、以下の基準で漫画を選んでみることにした。
・自分でKinlde版を購入していること
・最近10年以内に連載を開始している作品であること
・1作家1シリーズのみとすること
当然借りて読んだ作品とか、ネットカフェ等で読んだ作品とか連載だけを追っていてコミックスを買っていない作品は評価外としている。
最初は紙のコミックスで買っていて、途中の巻からKindle版に乗り換えた作品も含む。最近10年分に限定しているのは、たまに古い作品を買うこともあり、それがランキングに入ると妙に浮く感じになるため。結果的に、ほぼ最近5年以内の作品ばかりになった。
手持ちのKindle漫画は700冊ほどで、この条件に合う作品を選ぶと、短編集を含めてだいたい150シリーズ弱ぐらい買っていることになる。
そこから100作品選ぶと、正直勧めるには微妙なものも入るので、トップ50まで減らすことにした。
新しい漫画を買う際のきっかけはおおむねネット経由なので、ネットで話題になった作品が多めになっていることはご了承いただきたい。あと、漫画を勧めてくる友人の中に料理漫画研究家とラブコメ依存症患者が混ざっているため、そっち系の漫画の比率が高いこともあらかじめお詫びしておこう。
では50位から。
「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」の攻略本4冊(合計3.6kg)を徹底比較
3年前の「とびだせどうぶつの森」の攻略本4冊(合計3.8kg)を徹底比較の続き。続編が出たなら、そりゃ同じことやらないとね。ということで、今回も4冊購入。

以下のように表記する
週刊ファミ通編集部「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー かんぺきガイドブック」:ファミ通
電撃攻略本編集部 「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー ザ・コンプリートガイド」:電撃
ニンテンドードリーム編集部「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー 超完全カタログ」:ニンドリ
小学館「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー: 任天堂公式ガイドブック」:公式
先に結論
今回、1冊を選ぶなら前回と同じくファミ通を選ぶ。部屋の作例と住民紹介のボリュームがすばらしく、部屋のコーディネートという本作のコンセプトを最も体現している。ただ、索引が若干使いづらいので、慣れるまでは家具の情報は調べにくい。
Kindle版コミックに一番必要なもの
Kindle版のコミックをよく買っている。4月に「Kindle PaperwhiteとKindle Voyageを同時に購入して、Paperwhiteを返品することにした」では、「Kindle本は400冊以上所有」と書い … 続きを読む
スーパーマリオ30周年記念ライブに感動した
9月21日に東京国際フォーラムで開催されたスーパーマリオ30周年記念ライブに行ってきた。距離的には大阪のほうが近いけど、まあせっかくだしマリオ好きのメンツを集めやすそうな東京の方で上限の6枚チケットをとりあえず確保して、友人から同行者を募って行った。
前日に東京入りして、安倍吉俊さんの個展を見たり、その近くでたまたま行われていた某漫画家の結婚パーティを遠巻きに眺めたり、ローストホースで店長に怒られたり、なぜかタレントさんとリアル脱出ゲームに参加してあと一歩のところで脱出に失敗したり、カフェでオーダーしてから1時間以上待たされたり、ライブまでの時間にいろいろあった。
開場時間に集合して、まずは物販コーナーに向かったのだが、どうも入場時間のだいぶ前から物販コーナーは先行販売していたらしく、会場限定のTシャツとマグカップは残念ながら売り切れ。なんとかパンフレットは買うことが出来た。
座席はちょうど中央部分の2階3列目。まあ、視界は広いのだけれどステージが遠い…。
ステージははてなブロックや土管で飾られていて、大変マリオっぽい。正面には大きなスクリーンもある。
客層は、30代男性がメインっぽい雰囲気ではあるものの、小学生らしきお子様もたくさん。女性も思っていた以上に多い。
多くの人たちにマリオが愛されていると感じた。
自分たちの席の目の前にはかわいらしい小さなマリオブラザーズがいた。
ローストホースの店長に怒られた
シルバーウィークに、スーパーマリオブラザーズ30周年記念ライブという素敵なイベントがあり、上京するついでにローストホースで食事をしてきた。
ローストホースについては1月に初来店した際の記事を参考にして欲しい。
美味すぎるものを食べるとバカになる(ローストホースにて)
実は、7月にも上京してローストホースで食事をしたので今回は3度目。前回は岩田さんの葬儀直後で、どん底まで落ち込んだ心を最高の馬肉で癒やすことができた。
今回はもともと別の方が企画していた食事会に欠員が出て、スケジュール的にちょうどいいタイミングだったので潜りこむことになった。結構大人数の食事会だったのでメインフロアでは我々以外には2人組×2だけという半貸切状態だった…のだが、その食事会メンバー以外の2組のうち1組が翌日のマリオライブでご一緒する友人夫婦というミラクルが発生した。なにこれ。
NetflixとHueライトリボンの組み合わせで最高の暖炉ができる
映像ストリーミングサービス大手のNetflixが日本に上陸した。同様のサービスであるHuluでも配信されていた「ブレイキング・バッド」というドラマにはまっていて、そのスピンオフ作品である「ベター・コール・ソウル」がNetflix独占配信ということで早速加入した。
Netflix自身が制作している「ハウス・オブ・カード 野望の階段」も気になるのだが、なぜか今のところ未配信だ。
Android、iOS、Windows、Mac、Chromecast、NexusPlayer、対応テレビ、ゲーム機などでNetflixを観ることができる。当然Wii Uも対応している。
まだ、配信コンテンツが十分とはいえないが、その中でもNetflix独占配信のコンテンツも多く、話題になりそうなものもたくさんあるのに、一番注目されているのはこの番組だ。
その名も「暖炉」
3エピソードが公開されている。
見ての通り、暖炉を眺める番組だ。
部屋を暗くすると、より一層楽しめる。
エピソード1は、暖炉を見ながらクリスマスソングを楽しむ番組。
エピソード2は、音楽なしで暖炉そのものが奏でる薪の弾ける音だけを楽しむ番組。
エピソード3は、暖炉を見ながら軽快なBGMを楽しむ番組。
いずれも1時間の放送時間である。
十分な薪が用意されているため、1時間のあいだ薪の追加は行われず、ただただ焼け落ちていく様子を眺めることができる。
個人的なオススメは、純粋に薪が発する音が堪能できるエピソード2だ。
しかし、真っ暗な部屋では手元が見えないし、うっかり転んでしまうかもしれない。危険だ。
そこで、Hueライトリボンの登場である。
誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2015
毎年恒例のあれです。
2011年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする
2012年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2012
2013年:諸事情により掲載なし
2014年:誕生日プレゼントを大量にもらったのでレビューする ver.2014
これだけ大量にいただくと、荷物の受け取りと開梱だけでも一仕事。
廃ダンボールでゴミ袋一袋分。
以下、レビュー的なもの。
一つ一つ写真を撮ると長くなるので、ある程度まとめて掲載します。順不同。