薄くて軽い「二ンテンドーDS Air」を発売

エイプリルフールのネタです
堂は携帯ゲーム機「二ンテンドーDS Lite」をさらに軽量、薄型化した「二ンテンドーDS Air」を発売すると発表した。主な仕様は以下のとおり。

 二ンテンドーDS Lite二ンテンドーDS Air
外寸(縦)84.7×(横)148.7×(厚さ)28.9mm(縦)84.7×(横)148.7×(厚さ)5.7mm
重さ275g28g
価格16,800円(税込み)約150円

旧モデルよりも約1/5の薄型化、約1/10の軽量化に成功したとしている。さらに、消費電力は0/1000に抑えた。コンビニのコピー機を使用した生産方式により、圧倒的な低価格を達成している。プラスチックや金属、シリコンなどで形成されていた旧モデルに対し、”Air”はパルプ(再生紙率50%)を主に使用したため、このような軽量化および低価格が実現したという。「ゲーム業界にも、環境保全に目を向けた製品作りが必要。他社も追従するだろう。」と主張している。
今回、極秘で試作機の入手に成功したので写真付きで紹介したい。
DS Airのパッケージ
社外秘のパッケージから取り出したところ。
長3サイズの茶封筒にすっぽり入る驚異的な薄さだ。普通郵便で発送できる。
旧モデルとの比較
二ンテンドーDS Liteと並べたところ。
どちらがAirか分かるだろうか?
正解は左。閉じた状態で上から見ると、ほとんど違いがない。
旧モデルとの比較2
横から見ると違いは歴然としている。
この圧倒的な薄さには驚きを禁じ得ない。
旧モデルとの比較3
開いたところ。
コメントは控えたい。
旧モデルとの比較4
開いた状態だと薄さがよりいっそう際だつ。
若干ホールドしづらい感があったが、この薄さとのトレードオフなのでしかたがない。
aiprilfool_2008_5.JPG
底面。
○×ゲームAir
ゲームプレイ中の画面。
このタイトルも未発表のものだ。
気になる発売日については、今世紀中に発表を行うとしている。続報が楽しみだ。
追記:
プレスリリースで再生紙配合率50%と発表していたが、実際はそれよりも少ない配合率である事が明らかになった。再生紙配合率偽装に対する批判が高まり、このままの仕様での発売は困難と判断。DS Airの開発計画はいったん白紙撤回される事となった。非常に残念である。
白紙撤回
白紙撤回された様子。
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「薄くて軽い「二ンテンドーDS Air」を発売」への27件のフィードバック

  1. ゲームプレイ中の上画面の変な横線グラフがいちばんウケました(^^ゞ。

  2. 今年の各サイトの「エイプリルフールネタ」まとめ

    この記事自体をエイプリルフールにするべきかどうか悩みましたが、真面目にまとめることに。各サイト続々とネタが登場していると思われますが、できる限り更新しよう…

  3. 待ってました!
    随分やっつけ仕事なのもあえてでしょうか(笑)

  4. 見事な劣化パクですね。
    られ元
    ttp://news4vip.livedoor.biz/archives/50522626.html

  5. 一瞬、本気にしてしまいました・・・
    今日は「四月馬鹿」でしたねw

  6. 写真を1枚ずつスクロールして見る度、
    あまりにアレな出来にワロタw
    >通りすがったものですが
    ここを何系サイトだと思っているんだ、無粋なw

  7. 毎年楽しみにしてます。
    今度歴代のネタをまとめて紹介してほしいですね。

  8. エイプリルフールとはいえ許しがたい発言だ!!訴えてやる!ダチョウ倶楽部より

  9. 楽しませてもらいました。おつかれですw
    み、みんな厳しい意見ですね

  10. 大昔、ファミ通の付録にあった原寸大スーパーファミコン下敷き(いまだに持ってる)を思い出した…

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