今年はとにかく映画を多く観ている。映画の作品数ではなく、鑑賞回数が多い。
ある映画のせいで、同じ映画を繰り返し観る習慣がついてしまった。
新海誠監督のアニメ「君の名は。」も公開1週間で、4回観てしまった。あと数回は観ることになりそうだし、Blu-rayが発売されたら買うだろう。パンフ、サントラ、小説版、スピンオフ小説、公式ビジュアルガイド等も確保済みだ。

映画館に通い詰める毎日で、この作品の予告を数十回見せられたのだから、そういう運命だったのかもしれない。断片的な情報を与えられ続けて、本編を見た瞬間に一目ぼれした。まるで、三葉と瀧のようだ。
1回目の鑑賞は公開初日の夜。
すでに午前中の上映で鑑賞した友人から絶賛の声と、泣ける映画だという情報が入っていた。私はもともと涙もろいタイプではあるが、人前で我慢しようと思えばある程度はコントロール可能だ。だが、この作品は躊躇せず泣くべきだろう判断し、席についてすぐ、ハンカチを用意した。
これもある映画のせいで人前で涙をながすことに対するハードルがものすごく下がってしまったせいだ。
以下、映画のネタバレ含む。
movie
映画上映中に食事ができるプレミアムダイニングシネマを体験してきた
キンプリことKING OF PRISM by PrettyRhythmを20回弱観に行った結果、「そろそろ別の映画を観たいな」と思うようになり、他の映画を探しているときに上映中に料理をオーダーして食事ができる「プレミアムダイニングシネマ」というだいぶ狂った感じの上映方式を発見したので、特殊上映大好き人間としては行くべきだろう、行くしかないと決断し、たまたま休みだった平日の昼間っから映画館にご飯を食べに行った。忘れがちなので念のため記載しておきますが、N-Stylesは任天堂ファンサイトです。
プレミアムダイニングシネマは、福岡市にあるユナイテッド・シネマ・キャナルシティ13で4月23日に開始されたばかり。映画を観ながら本格的な食事ができるシアターは日本初という。
シートが2種類あり、スクリーンに近い側がカジュアルシート46席。こちらは2800円で1,000円の食事券つき。映画単体で考えると割引なしの通常大人料金と変わらない。座席は2席ずつペアになっていて、固定テーブルと手元を照らすライトがある。
後方の座席は、リクライニング機能のついたラグジュアリーシート。2席ずつ背の高いパーティションで区切られており、それが6組、合計12席ある。
1席ずつ可動式のテーブルにライト、荷物置き場が備え付けられている。価格は3,800円に1,500円の食事券が付属するので、食事代を抜けば500円ほど割高となる。
どちらの座席も、基本的にペアでの利用を前提とした作りなので、お一人様が予約している隣のチケットを取るとものすごく気まずいことになる。気をつけよう。二人で料理をシェアしあうなら、カジュアルシートの方が便利。
もともと129席あったシアターを半分以下の58席に減らしているだけあって、通路もかなり余裕がある感じ。とくにラグジュアリーシートはわずか6席でスクリーンの幅と同じスペースを確保しており、広々としている。
今回は、せっかくなのでラグジュアリーシートを利用。
体格のいい人もゆったり座れそうな座面の広さがあり、リクライニングは背もたれとフットレストの両方が別々に操作できる。結構な角度まで倒れるが、倒しすぎると食事ができない。そのため、鑑賞中に何度か操作することになったが稼働音は気にならないレベル。
エキスポシティにレーザーIMAXを観に行ったときに体験した109シネマズのエグゼクティブシートより座り心地が良かった。
参考:エキスポシティのレーザーIMAXで体験するフォースの覚醒は最高だ! | N-Styles

キング・オブ・プリズム「プリズムエリートの集い~福岡編~」レポート
先日から何度か掲載している記事でお分かりのように、KING OF PRISM by PrettyRhythm(キンプリ)の沼に肩のあたりまでどっぷりと浸っているのだが、唐突に「菱田監督が福岡に来る!」という情報が飛び込み、3分で売り切れるチケット戦争で最前列を確保するという快挙を成し遂げた。
スタッフトーク付き上映「プリズムエリートの集い~福岡編~」<福岡・ティ・ジョイ博多>
監督たちは前日に沖縄でも舞台挨拶をしており、沖縄で一泊後当日に福岡に飛んだ。
…ほんと、お疲れ様です。
プリズムエリートの集い~沖縄バカンス編〜、ありがとうございました!地元の方がたくさん駆けつけてくださり感無量です…!遠方からもありがとうございます!明日は博多に登壇! https://t.co/J7txwAYqcK #kinpri pic.twitter.com/I6Nc3HKPV5
— KING OF PRISM全国応援上映中 (@kinpri_PR) 2016年4月9日
写っているみなさんが指を上げているのは、カメラマンを挑発しているのではなく「大事なのは格ゥ!」のポーズ。
※当レポートは、緊張で震える手で書いた不完全なメモをベースにうっすらとした記憶と、他の方のメモツイート等を元に構成しております。一部、言い回しやニュアンスが異なる可能性がありますのでご注意ください。また、文中にプリズムガヤが混入しております。敬称略。
【ネタバレあり?】応援のみでキンプリのストーリーを紹介する
キンプリ(KING OF PRISM from PrettyRhythm)の応援って実際どうなの?という疑問に応えるべく、7回ほど応援上映に参加(その他、通常上映2回)に参加した記憶を頼りに再現してみた。
これまでの経緯はこちらの記事語をご覧ください
キンプリ応援上映に参加したので、なるべく冷静に感想を書く | N-Styles
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した | N-Styles(追記中)

以下、Tジョイ博多での応援上映の様子。記憶を頼りにしているので、一部ストーリーの順番が違っているかも。
画面に人物が映るたびに名前が呼ばれるので、その部分は大幅に省略しています。
\あーらーぶラブ愛眼♪/\駅前ふどーさん!/\セブンイレブンいつもお世話になってます!/
\ドルビーありがとー!/\いい音!/
\いけるいける!/\勇気を出して!/\ひゅー💖/
\高橋せんせー!/\社長ォォ!/\遊戯ィィ!/\観に行くよー!/\お得!/
\コナンくーん!/\哀ー!/
「今日は誰…?」「誰?」
\飛べるよ!/\でられるよ!/\がんばれ!/
\国立屋!/\長い!/\見たい!/
\エイベックス!/\タカラトミーアーツ!/\株買ったよ!/\タツノコプロ!/\ありがとー!/
\コージ!/\コージ!/ \カヅキ!/\カヅキ!/ \\ヒロ様アァァァァアアァァ!!!//
\そうだよ!/
\うん、ぜんぜん平気/\うん/\はい、ソフトクリームあ〜ん💖/
\\はい!//
\ヒ゛ジリ゛サ゛ーァ゛ァ゛ア゛ア゛ーーン/
\わたしも!/\あぶなーい!/\大丈夫?/
「救急車よぼうか?」「いいアングル!」
\\好き!!!!!//\後ろ後ろ!/
(パチパチパチパチパチ)
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した
今までのあらすじ
ふと目に入った「ケツから蜂蜜がでる映画」というフレーズが気になりすぎて、フルマラソンを走った翌日に、ほぼ予備知識無しでKING OF PRISM by PrettyRhythm(とガルパン4DX)を観に行った私は、よくわからない映像に脳みそを破壊され、気がついたら翌週の応援上映のチケットを確保し、ペンライトを用意したうえで全力で応援したのであった。
今回はその後の話。
キンプリに興味のない方が読んでもあまり理解できない内容を含んでいます。本来任天堂ファンサイトなのに最近こんなのばっかりですみません。
2度目の応援上映のための準備
ぼんやりと、もう一度あのプリズムの煌めきに導かれたいなあと考えていたら「スピンオフ元のプリティーリズムレインボーライブを観てからキンプリを見るとぜんぜん違って見える」という意見を目にした。なるほどそれはそうだと納得しつつも、さすがに1年間続いたシリーズ(全51話)を見る余裕はないし、わざわざそのためだけに映像ソフトを買ったりレンタルするのも大げさすぎると諦めかけたところで新たな情報が入った。
3月31日まで映像配信サービスdTVで全話配信しているという。しかも入会初月は無料だ。Chromecastにも対応しているのでテレビでも見られる。
気づいた時にはdTVにサインアップしていた。ここまでが水曜の夜の話。チケットは日曜の夜だ。残すところあと4日。果たして51話完走できるのか!?(タイトルでネタバレしているが)
キンプリ応援上映に参加したので、なるべく冷静に感想を書く
先日のガルパン4DX感想記事の末尾で軽く触れたが、「KING OF PRISM by PrettyRhythm」通称キンプリというアニメ映画を鑑賞した。
ガルパン4DXは最強の4DX映画だった | N-Styles
その時の感想は、上記の記事に書いた通り「映像からどんどんリアクションを求められている感じなのに、黙って鑑賞しているのが本当につらくて、声を出しながら鑑賞したらどれだけ楽だろう」というもので、あまりのインパクトの強さで作品の良否の判定も出来ず、いろいろと未消化になってしまいフラストレーションがたまる結果になってしまった。

じゃあ、声が出せる応援上映に行けばいんじゃないかということで、壮絶なチケット争奪戦をくぐり抜けて応援上演に飛び込んできた。
キンプリ レポ、感想漫画まとめ – Togetterまとめ
キンプリ応援上映の感想は、Twitterでイラスト付きレポートという形で多数上がっており、一度あの世界を経験した人なら「わかるわ」と言える感想ばかりなのだが、無関心の人にはドラッグをキメた人が見た幻影報告のようにも感じられなくはない突き抜けた内容になってしまっている。
今回は10年以上ブログをやっている人間として、なるべく冷静に感想を書き綴っていきたいと思う。
感想の性質上、物語のネタバレが含まれるが、ネタバレを見たからといってどうこうなるような作品ではなく、むしろネタバレを観ずに鑑賞すると内容を理解できないまま劇場を出ることになりかねないのであまり気にする必要はないと思う。
前提条件として、キンプリ鑑賞は今回で2回目、テレビシリーズは一切観ていないキンプリ初心者なので、不正確な表現が含まれるおそれがあることをご容赦いただきたい。
ガルパン4DXは最強の4DX映画だった
先日、4DX映画好きの立場からガールズ&パンツァー劇場版で初めて4DXを体験する初心者向けの記事を書いた。
ガールズ&パンツァー4DX版を観るガルパンおじさんに、4DXおじさんからのアドバイス | N-Styles
大変好評で「4DXおじさんありがとう」と感謝の言葉も多数いただき、内容を丸パクリした記事も2つ登場した。片方は警告メールですぐに消えたが、もう一方はコピーされた上映館一覧画像だけ消してメールを無視しやがった。(PVを与えたくないので、リンクはしない)

さて、自分もガールズアンドパンツァー劇場版4DXを鑑賞したので、感想を書いておこう。
ちなみに、自分はポップコーンセットは購入しなかった(写真に写っているのは知らない人のもの)。
買わなかったのは映画を観てすぐ帰宅するなら持ち帰るつもりだったが、このあとで別の映画館に移動してもう一本観ることになっていたためだ(それについては後述)
ガールズ&パンツァー4DX版を観るガルパンおじさんに、4DXおじさんからのアドバイス
大ヒット上映中のガールズ&パンツァー劇場版が、ついに4DXに対応した。2月20日公開(一部は3月5日)
2014年末時点で、全国の映画館には3,364スクリーンあるが、そのうち、4DX対応スクリーンはわずか33スクリーンしかない。ガルパン劇場版4DXは、そのうち30スクリーンで上映される。ちなみに4DXに類似した別システムであるMX4Dはガルパン非対応。
*2月20日追記*
残りの3館も4DX上映が決定し、現在日本に存在する4DXシアター33館すべてで、ガールズ&パンツァー劇場版4DXが上映されることとなった。

これらの上映館で一日中ガルパン4DXだけを上映するわけではなく、時間帯によって複数の作品を上映するパターンが多いが、それでも公開3ヵ月後のこのタイミングで、これだけの4DXシアターで上映されるのは快挙だ。
とはいえ、30館は全国のガルパンおじさんを格納するには少なすぎる。4DXの設備のサイズのせいで座席数も少ないのだ。そのため、ガルパンおじさんたちの4DXチケット争奪戦が発生し、映画館の予約システムは白旗を上げた(ポシュッ!)
システムダウンした予約システムにひたすらF5アタックを繰り返すガルパンおじさんたちに、劇場版序盤における知波単魂を感じた。突撃ーッ!
とはいえ、4DXシアターに殺到したガルパンおじさんたちも4DXのことをよくわかっていないようだ。聖グロリアーナ女学院に憧れて熱い紅茶を零さないように鑑賞するという寝言を言っている人もいる。
そこで、4DX対応シアターの少ない初期からわざわざ新幹線に乗って4DX映画を観に行くぐらいの4DX大好きおじさんが、4DX初体験のガルパンおじさんたちにアドバイスを授けようと思う。4DXおじさんは今まで10作品ほど4DXシアターで鑑賞している。
エキスポシティのレーザーIMAXで体験するフォースの覚醒は最高だ!
昨年末からスター・ウォーズ話が続いて申し訳ないが、もうしばらくお付き合いいただきたい。
スター・ウォーズ/フォースの覚醒を初日に2回観た感想(ネタバレなし) | N-Styles
【ネタバレ】スター・ウォーズ/フォースの覚醒を4回観た感想と、残された疑問点/謎の考察 | N-Styles
スター・ウォーズ/フォースの覚醒のカイロ・レンが愛されすぎている(ネタバレあり) | N-Styles
今年一発目の映画鑑賞としてスター・ウォーズ/フォースの覚醒を観るために、自宅から600kmほど先の映画館に行った。
フォースの覚醒の鑑賞は今回で6回目である。

ここから

こう行って

このそばの

エキスポシティの109シネマズだ。
