レビュー:biohazard4

biohazard4タイトル画面 /この画像の著作権は株式会社カプコンに帰属します。当サイトではこれを引用の許容範囲内と認識し、画像を使用しております。不当引用と主張される画像の権利者はお申し出くださいタイトル:biohazard4
ハード:ニンテンドーゲームキューブ
発売:カプコン
開発:カプコン
発売日:2005年01月27日
価格:8,190円(税込み)
公式サイト
amazonで購入
biohazard4は紆余曲折を経まくってようやく発売されたタイトルである。
「BIOHAZARD 3 LAST ESCAPE」がプレイステーションで1999年9月に出てから今作の発売まですでに5年以上経過している。その間に「BIOHAZARD GUN SURVIVOR」「BIOHAZARD CODE:Veronica」「GUN SURVIVOR2 BIOHAZARD CODE:Veronica」「biohazard(リメイク)」「biohazard0」「GUN SURVIVOR4 BIOHAZARD HEROES NEVER DIE」「BIOHAZARD OUTBREAK」と多数の外伝的作品や派生タイトルが発売されている。
3の発売から5年。何故これほどまでに開発期間を要したかというと、ある程度完成した段階でそれを破棄してまた最初から作り直すという行為を繰り返したからだと言われている。実際、biohazard4の初期出荷限定特典のDVDには一つ前の試作版のプレイムービーが収録されている。敵キャラがゾンビではない、もっと異質な存在(幽霊?)ではあるが、いままでと同じ3人称カメラのため画面から受ける印象はあまり既存作品と変わらない。
背景のフル3D化、ガンシューティング、完全リメイク、オンライン化などと3以降発売された作品では意欲的にアレンジをくわえてはいるが、開発者達はマンネリに感じていたようだ。そこで最終的に製品版となったbiohazard4ではフルモデルチェンジと称して大幅な変更を加えた。ビハインドカメラの導入である。

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バイオハザード4主演5人来日、ファン6000人空港パニック

1月29日と30日に新宿と渋谷で配布される予定の媒悪新聞の号外によると、1月27日のゲームキューブ版バイオハザード4の発売に伴い、同ソフトの出演者らが緊急来日を行い、空港はファン6000人が殺到してパニックに陥ったようだ。98年のバイオハザード2で主役を演じた”レオン様”ことレオン・S・ケネディ(27)の実に7年ぶりの主役復帰にレオン様ブームはしばらく続きそうだ。
今回来日したのはレオン様と、共演者のアシュリー・グラハムエイダ・ウォンルイス・セラ、さらに敵役の”村長”ビトレス・メンデスを加えた計5名。エイダ氏は記者からの質問に対し、今作のアクションシーンでワイヤーやスタントの使用はないと発言。また、ビトレス氏は来日後の記者会見で「特殊メイク?そんなわけないだろ」と自らの風貌に関する噂を一蹴した。
スポーツ新聞各紙の一面は彼らの来日に割かれており、レオン様一色。ワイドショーでもその話題で持ちきりのようだ。なお、このワイドショーの映像は短く編集され、1月22日から26日の間に一部放送局でテレビCMとして放映されているほか、カプコンのサイトからダウンロードすることが可能だ。
バイオハザード4は1月27日発売で税込み8,190円、初回出荷分には非売品の特典DVDが付属する。amazonでも16%OFFの6,880円で好評予約受付中だ。

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ドンキーコングジャングルビート攻略

Image20050119011408.jpg以前書いたレビューにあるようにドンキーコングジャングルビートは非常に素晴らしいゲームだ。買っていない人は今すぐ買いなさい。
このソフトは間口は広いが、やり込もうとすると試行錯誤の連続で結構苦労する。その過程がまた楽しい。ただ、ネットを検索しても攻略情報がまったく見あたらないのでプラチナへの糸口すらつかめずに困っている人も多数居るように思える。
というわけで、当サイトで攻略してみることにした。すべてのステージに対して攻略したいのはやまやまだが、ある程度ヒントを得られれば自力でなんとかできるゲームなので、少しだけ攻略記事を載せることにする。2回目をやるかどうかは未定。
まずはステージの攻略に入る前に基本のおさらいをしよう。

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レビュー:ドンキーコングジャングルビート

タイトル:ドンキーコングジャングルビート
発売:任天堂
開発:任天堂
発売日:2004年12月16日
価格:タルコンガ同梱版 6,800円(税込み)
価格:ソフト単体版 5,800円(税込み)
対応:タルコンガ(単体は税込み3,150円)
amazonで購入
※このレビューは隠し要素に関するネタバレを含んでおります。
ゲームキューブ用の音楽ゲーム「ドンキーコンガ」シリーズで使用するタルコンガという周辺機器がある。その名の通り、コンガという楽器を模したコントローラで、2つのタルをくっつけた形をしている。左のタルを叩く、右のタルを叩く、両方を同時に叩く、真ん中にあるスタートボタンを押すという基本動作に加え、センター部に仕込まれたセンサーが手拍子を認識するちょっと変わったインタフェイスを備えている。これをコントローラとして使用する一風変わったアクションゲームがこのドンキーコングジャングルビートである。

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バイオハザード4体験版で遊んでみた(ネタバレ有り)

biohazard4体験版タイトル画面 /この画像の著作権は株式会社カプコンに帰属します。当サイトではこれを引用の許容範囲内と認識し、画像を使用しております。不当引用と主張される画像の権利者はお申し出くださいエンターブレインからファミ通カプコンというムックが1,490円で売っていたので買ってみた。
これにはカプコンの新作プロモーションDVDとbiohazard4体験版ディスクが付いてくる。そのbiohazard4体験版で遊んでみた。
ちなみに本編は冬発売予定。大文字のほうのBIOHAZARDはPS2でオンライン版のBIOHAZARD OUTBREAK FILE2が出てるわけだが、小文字のbiohazardはゲームキューブだけ!(今のところ)
体験版のくせに妙に面白いし、やり込み要素まで用意している。1500円のミニゲームとして考えても十分納得出来る内容だ。非常にオススメ。雑誌とDVDはおまけだ。
体験版の内容をまとめて、隠し要素攻略までやってみた。
※以下、本編のネタバレはないが、体験版の隠し要素、攻略情報について記述してあるので注意。
追記:この体験版の配布に関して抱いた疑問を記事にまとめました。是非、ご一読ください。

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