Wiiソフトレビュー:「ソニックと秘密のリング」(ただし体験版)

ソニックと秘密のリング パッケージタイトル:ソニックと秘密のリング
発売元:セガ
発売日:2007年03月15日
価格:7,329円(税込)
間もなく発売だが、体験版を入手できたのでとりあえずレビュー。
体験版では、40種類あるという対戦向けのパーティーゲームはプレイできず、1人用のアドベンチャーモードだけがプレイできる。
選べるステージは「サンドオアシス」「ダイナソージャングル」「イビルファウンドリー」の3つと、チュートリアルステージの「ロストプロローグ」。「??????」と表記されているその他のステージが4つある。全部で100個のミッションがあると書かれているが、体験版では各ステージの「ゴーフォーザゴール」の1つだけがプレイできる。「??????」の状態で見ることは出来ないが、各ステージにはミッションが10数個ずつあるようだ。おそらく、??????を加えた全7ステージ+1チュートリアル程度のボリュームだろう。

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レビュー:「あっというまに?えかきうた」

タイトル:あっというまに?えかきうた
開発:任天堂ゲームセミナー2006(Aチーム)
配布期間:2007年3月08日~3月21日
価格:無料
任天堂ゲームセミナー2007の募集が開始された。任天堂ゲームセミナーは2003年から毎年開催されている、無料のゲーム開発の実践的なセミナーで、生徒は約10ヶ月の間に実際にゲームの開発まで行う。
2005年度から生徒の作成したニンテンドーDSソフトを期間限定でDSステーションによる無料配信を行っている。3月8日から2006年度生徒作品の配信が開始された。第一弾は今回レビューする「あっというまに?えかきうた」

このゲームのコンセプトは宇宙人との交流。宇宙人の言葉を絵描き歌に翻訳する機械が発明されたという設定だ。
この絵描き歌は、いかにも機械読み上げっぽい無機質な感じなのだが、ステージによって演歌調だったり、ロック風だったり、いろいろとバリエーションがある。問題数は10問以上と、なかなかボリュームがある。

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福岡ゲームクリエイターズサミットまとめ その2

前回の続き
『ゲーム作りのスタイルについて』
浜村 新作を作るときに始めることとかありますか?小島監督は軍事訓練をされていましたよね?
小島 取材はします。メタルは軍事訓練ですけど。企画はいっぱいあって、一番売れそうな物を優先的にして、自分たちが出来るかどうか、今のテクノロジで出来るかどうか、市場的にどうなのか、毎日順番を変えて最前列にあるものを次に作る。作るとなると、取材をしてある程度固めて合宿をします。
浜村 堀井さんはどうですか?取材で構想を練るんですか
堀井 いろいろですね。前回の反省から始めることもあるし、次はどんなことをやろうかと考えたり。ドラクエ9はわかりやすくて「みんなでワイワイ楽しめるものを作ろう」と。ドラクエ5のときは魔王を倒すというのは決まっていて、じゃあどう倒すのかと。それで親子三代ならどうかなと。そういうテーマを持って合宿して。
浜村 やはり合宿はつきものですか
堀井 そうですね。世界を作るルールを決めなきゃいけないので。
浜村 日野さんが前、堀井さんのこだわりはすごいって言ってましたけど。厳しいと。
堀井 考え方がユーザーなんです。自分で作っていても客観的に「これはダメだろう」と思っちゃう。自分としては自然な感じ。プレイヤーのときは分かるのに、作り手になると分からなくなる人が多いんだよね。なんでだろうね。
上田 合宿って何日ぐらいされるんですか?
堀井 3~4日ぐらい。
小島 僕は何回か分けてやってますね。最初の頃と、お話パートの合宿とか
浜村 それは寝食をともにされるんですか
小島 そうですね、ジャグジーに入って良いアイデアを出した人から順番に出て行くとか。出てこない人は茹でダコみたいな。そういうノリ。合宿と言うよりは懇親会みたいな。
名越 僕はワンマンなんで、自分がこうしたいんだと、やりたいことを散らしていってそれを組み直して、ゲームとして成り立つかどうかを考えます。最後にお金を含めて成り立つようにしたらどうするかを考えますね。この順番じゃないと新しいアイデアはなかなか出てこないですね。
上田 うちは合宿はやらないですね。ICOの時にちょっとやりましたけどあまり成果がなくて…。ワンダの時に乗馬に行ったぐらいで取材もあまりやらないですね。
小島 僕は行きたいところに取材にいってますね。ニューヨークに行きたいときに、今回はニューヨークって。
浜村 堀井さんの取材はヨーロッパが多いですか?
堀井 やっぱり行きたいところに。ドラクエ3でピラミッドを出したけど、あれって本当にピラミッドを出す意味あったのかなって。取材に行きたかっただけじゃないかと。
小島 MGS4のために南米の危ないところに行くかというと、そこまでは行かない。ホテルの完備されているところだけ行く。
堀井 取材は自分への刺激だと思うんですよ。自分の中に沸いてくる刺激を求めていくと。
小島 ある程度ゲームができてからいくんですけど、マップの構成とかがらっと変わりますね。帰ってきてから全部作り直したりとか。
浜村 ピラミッドを見て何か変わりましたか?
堀井 …何も。

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カテゴリー GAME

もらった&買った

週刊ファミ通から以前抽選に応募したWiiソフト「ソニックと秘密のリング 体験版」をもらった。それと、楽天でメテオスディズニーマジックの北米版を買った。 ソニックと秘密のリングは3月15日発売予定、メテオス ディズニー・マ … 続きを読む

福岡ゲームクリエイターズサミットまとめ その1

前回前々回の記事に続いて福岡ゲームクリエイターズサミットのまとめ。
おそらく、みんなの興味は「堀井さんはドラクエについて何か話したのか?」とか「桜井さんはどうして休んだの?」とか「メタルギアの新作はどれぐらい進んでる?」といった方面にあると思うんだけど、その話はおいといて、まずは今回のイベントのコンセプトについて説明しようと思う。

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