8月6日からコンビニでWiiポイントの販売開始/クラシックコントローラセットは店頭在庫のみ

過去のゲーム機でリリースされたソフトのダウンロード販売などを行う「Wiiショッピングチャンネル」で使用する「Wiiポイント」が、8月6日から全国のコンビニエンスストアで購入可能となる。 対応するのは以下のコンビニエンスス … 続きを読む

カテゴリー Wii

「どきどき魔女神判!」は東京ゲームショウ2006の時点で企画段階だった

先日発売され、話題沸騰中の「どきどき魔女神判!」だが、プレゼント用のメールアドレスに寄せられた情報によると、メーカー欠品状態で次々回出荷まで埋まってしまっているそうだ。マニア向けのゲームに力を入れていない店舗ではしばらく入手が難しいかも。こんな状態でも普通に販売されているamazonはどんだけ大量に発注したのか…。またゲームランキングで1位になってしまっているし…。
そのamazonの書籍ランキングで現在3位に位置しているどきどき魔女神判! どきチラッ!スペシャルファンブックが、無事手元に届いた。amazonの品揃えを考えると、ゲームランキングで1位より、ファンブックが3位というほうが衝撃的だ。ちなみにこの本は、以前も報じたように、アニメイトやゲーマーズなどの一部店舗とamazonだけの専売品となっていて、一般書店では入手不可能なので、その影響もあるだろう。
dokidoki-funbook.jpg
おまけは「特製マウスパッド」「シール」「着せ替えシート」「ポスター(2枚)」の4つ。
ファンブック本体は表紙を含めてフルカラーの48ページで、キャラクタ設定資料が半分以上あり、それ以外には序盤の攻略情報8ページ、開発者インタビュー7ページなどが収録されている。
松下プロデューサーと青木ディレクターのインタビュー記事から気になる部分をピックアップ。

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「どきどき魔女神判!」を読者プレゼント用に買って来た

買わない買わないと言い続けていた本日発売の「どきどき魔女神判!」ですが、”プレゼント用に”(※ここ重要)買ってきました。4本。
プレゼント用ソフト4本
抽選で4名様にどきどき魔女神判を進呈いたします。予約特典は付きません。
買わない買わないと言ってる割にamazon広告貼り付けて、それなりに売り上げが上がったので、広告収入分+αで購入いたしました。SNKプレイモアからの提供ではありません。その証拠に値札が付いてます。
プレゼント希望の方は以下の要項に従いご応募ください。
(※受付は終了しました。当選発表はこちら)

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クラブニンテンドーで新プレゼント DSソフト「絶叫戦士 サケブレイン」

任天堂の会員制ポイントサービス「クラブニンテンドー」で、非売品の完全新作ソフト「絶叫戦士 サケブレイン」の交換受け付けが開始された。必要なポイントは500ポイント。交換受付は7月4日から8月5日で、発送は9月11日以降と … 続きを読む

早くも「どきどき魔女神判!」の関連グッズ登場

いよいよ発売が明日に迫ったSNKプレイモアのニンテンドーDS用ソフト「どきどき魔女神判!」だが、ファンブックとサントラCDに続いて、8月にとんでもない関連グッズが発売されることが決定した。
どきどき魔女神判! 立体マウスパッド 赤井まほ
……あー。
…ノーコメント。
普及台数が国内だけで2,000万台に到達しそうな勢いで、今や社会現象となっているニンテンドーDSの勢いに乗ってうっかりドキ魔女が大量に売れちゃったりしたら日本が世界中から白い目で見られると思うので、私は買いません。当然ながらこのマウスパッドも買いません。

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レビュー&攻略:「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(対戦モード)

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計タイトル:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
発売:任天堂
発売日:2007年6月23日
価格:4,800円
今回は、「対戦モード」のレビューと攻略。本編のレビューはいずれ掲載します。
長い歴史を持つゼルダの伝説を大胆にタッチペン操作に切り替えたことに話題が集中している今作だが、本編そっちのけで対戦モードで遊びまくった。はっきりいって本編よりおもしろい。
パックマンVSとの類似
パックマンVSナムコのゲームキューブ向けの非売品ソフトに「パックマンVS」というソフトがある。簡単に言うと対戦型パックマン。4人のプレイヤのうち、1人はパックマン、残りの3人はパックマンを追いかけるモンスターを操作する。パックマン側は、通常のパックマンと同様にモンスターから逃げ回りながら迷路内のエサを拾い集め、モンスター側はパックマンを捕まえるのが目的。このゲームの最大の特徴は、モンスター側はゲームキューブコントローラを操作しながらテレビ画面を見て操作するのに対し、パックマンは通信ケーブルで接続されたゲームボーイアドバンスの画面を見ながら操作すること。モンスターは自分の周囲の狭い範囲しか見渡せず、パックマンは画面のすべてを見ることが出来る。
また、”パワーエサ”を取ることでパックマンがパワーアップし、逆にモンスターを倒すことが出来るようになる。追われる側が、追いかける側に変わるというこの要素があるため、パワーエサ近辺ではモンスターがパックマンを深追い出来ず、駆け引きが生まれる。
パックマンが捕まれば、捕まえたプレイヤがパックマン役と交代。合計ポイントが一定値以上になれば勝敗が決する。ゲーム内容としては単純な鬼ごっこなのだが、この視界の違いが、追う側のモンスターと追われるパックマンの間のパワーバランスを絶妙に調整し、駆け引きが非常に楽しくなっている。あまりにおもしろいで繰り返し遊んでしまうのだが、頻繁にコントローラを持ち帰るのでケーブルが大変なことになってしまうのが玉にキズだ。
この、パックマンVSは任天堂のポイントシステム「クラブニンテンドー」でのプレゼントで入手できたが、とっくの昔にキャンペーンは終了している。現在は、もう一つの入手方法、ゲームキューブ用レースゲーム「R:RACING EVOLUTION」のおまけで手に入れるしかない。今のところamazonでわずかに新品が残っているようだが、追加出荷は行われないだろうからいずれ入手困難になるのではないだろうか。
なぜこのゲームの話を出したかというと、パックマンVSと夢幻の砂時計の対戦モードは非常に近いのだ。
夢幻の砂時計の対戦モードでは、1人のリンクと3体の”ファントム”が闘う。リンクはマップ上にある”フォース”を自陣に持ち込み、ファントムはリンクを倒すべく追いかける。
リンクをパックマン、ファントムをモンスター、フォースをエサに置き換えると、パックマンVSとほとんど同じだ。

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バーチャルコンソール7月のラインナップ発表。NINTENDO POWER作品も登場

Wiiでゲームを有料でダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの7月分のラインナップが発表された

スーパーファミコン対応タイトルして「はじまりの森」が登場。これはすでにサービスが終了したスーパーファミコン向け書き換えシステム「NINTENDO POWER」でリリースされた作品。NINTENDO POWERには他にも隠れた名作が揃っている。「ファミコン探偵倶楽部 Part II うしろに立つ少女」のバーチャルコンソール登場に期待したい。

他にも「不思議のダンジョン2 風来のシレン」が登場するなど、7月のラインナップはなかなか充実している。

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