大乱闘スマッシュブラザーズX発売前情報。スマブラ拳のまとめ

延期発表され、2008年1月24日に発売されるWii用アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」だが、発売まで2ヶ月以上あるのにamazonゲームランキングで常に上位に位置している。予約もかなり入っている様子だ。

スマブラXについての状況は、公式サイトのスマブラ拳!!で、週5回というハイペースで情報が公開されるので、あえて当サイトで紹介はしてこなかった。更新数が100回を越え、項目が増えすぎていて、どこを見て良いのか分かりづらいのでまとめてみた。

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Wiiソフトレビュー「スーパーマリオギャラクシー」

タイトル:スーパーマリオギャラクシー
発売:任天堂
開発:任天堂
発売日:2007年11月1日
価格:5,800円
1985年9月13日、ゲーム業界に大きな衝撃を与えたゲームが発売された。「スーパーマリオブラザーズ」である。以降、何千ものゲームソフトがリリースされたが、このソフトを超える売り上げを達成したソフトは存在しない。まさにゲームの王様である。
SM64_SMS_SMG.jpgわずか40キロバイト、この1枚の画像よりも小さな容量に、1-1から8-4までの32ワールド、複数のBGM、数十種類の個性的なキャラクターがぎっしりと詰め込まれている。Wiiのバーチャルコンソールで今でも色あせることなく楽しめる、名作中の名作だ。今よりもずっとずっと小さい市場規模しかなかったこの時代に、これだけの売り上げを達成したのは一過性のブームや、偶然などではなく、確かなおもしろさがこのソフトに詰まっていたことの証明である。
その、王様の末裔、最新作がこのスーパーマリオギャラクシーである。スーパーマリオシリーズは、「2」「3」「ワールド」などの2Dアクションゲームが続編として作られ、NINTENDO64と同時発売された「スーパーマリオ64」で初めて3D世界の門を叩いた。
スーパーマリオブラザーズから10年を経て発売されたスーパーマリオ64は、3Dアクションの黎明期にあって、後に続く多くの3Dアクションに多大な影響を及ぼした偉大なソフトである。今作については以前レビューを書いているので参考にしていただきたい。しかし、このソフトが登場した頃、ファミコン→スーパーファミコンの任天堂黄金期は終焉を迎えていた。
その後、NINTENDO64とゲームキューブで任天堂の据え置きハードは低迷し、Wiiで再び任天堂が息を吹き返したのは周知の通りだ。スーパーマリオ64から約10年。任天堂の失われた10年は終わり、再び任天堂がゲーム業界の覇者として君臨し続けるための試金石の一つがこのソフトと言っても過言ではない。Wii Fitのような新機軸ソフトでゲーム業界をひっくり返すのか、それともゲーム然としたゲームで既存ユーザも満足させるのか…。
前置きが長くなったが、このスーパーマリオギャラクシーは、すごい。すごすぎる。

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任天堂岩田社長に妙な質問をした人がいる

先日、10月26日に任天堂の経営方針説明会/中間決算説明会が行われた。詳しい内容は任天堂のサイト上で動画およびテキストで掲載されている。
説明会の内容を簡単にまとめると次のような感じだ。相変わらず任天堂は絶好調のようだ。

  • nintendogsが海外市場を中心にバカ売れ、累計1,577万本(全DSソフトで最大のヒット)
  • もっと脳トレは海外でも大ヒット、2作品合計で累計1,719万本
  • Wiiの販売ペースは米国据置ゲーム史上最速
  • Wiiは月産180万台で、今後もこのペースを維持
  • PSP新型の発売はDSの売れ行きに影響を及ぼしていない
  • Wiiは他機種の値下げ時期でも売り上げを落としてない
  • 2007年度のDSソフト売り上げ予想は1億6,500万本、Wiiは9,700万本
  • 12月にWiiショッピングチャンネルの「プレゼント機能」追加、他の人にソフトをプレゼントできる。
  • Wii「TV番組表チャンネル(仮)」を2008年3月までに提供
  • 小売店のDSステーション以外にもDS用の無線配信拠点を増やしたい

絶好調という話題以外には、ショッピングチャンネルの新機能と番組表チャンネルが気になるところ。リリースが楽しみだ。
せっかくなので、プレゼント機能が開始されたら、当サイト上で抽選をして何人かに実際にプレゼントしてみようかと思う。
説明会の後には質疑応答が行われ、任天堂の岩田社長や取締役が質問に答えている。そこで、妙な質問が飛び出した。

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amazonさん、週刊モーニングデビュー

3年ほど前にamazonの箱をかぶって調子に乗ってたら、ネットの海でじわじわと浸透していって、mixiのメッセージで10人ぐらいから「本人から足跡が付いてびっくりしました!」と言われたり、オフ会で「あれ?今日は本体ないの?ダンボール(笑)」と言われたりして、自分の人格がダンボールでオーバーライトされている気がしないでもない今日この頃ですが、モーニングにamazonさんが載っているらしいと言う情報を仕入れて買ってきました。
morning_2007.11.08.jpg
2007年No.47号表紙
(c)かわぐちかいじ/講談社

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