先日書いた、"hue"が超絶ヤバい10の理由に思ってもみない反応があった。
hueのメーカーであるフィリップスの中の人からメールが来たのだ。
正確に言うとフィリップスエレクトロニクスジャパンのライティング事業部、要するにhueの担当部署のマーケティング担当者から家におじゃまして話を聞きたいと連絡があった。
断る理由はないので応じることにした。
最初は、なにかプロモーション用に感想や写真をとりに来るのかなと思っていたが、単にユーザの生の声を聞いた上で今後のマーケティングに活かしたいということだった。
別に1対1でもよかったのだけど、せっかくなら色んな意見が聞きたいだろうと、hueに興味を持っている友人夫婦と、hueユーザ2人も招いて座談会のような感じにセッティングした。
本題に入る前に少し前置きがある。

今回、hueファミリーの”ライトリボン”と”ブルーム”をいただいた。写真には写っていないが、この他に追加のランプも2個いただいている。
誤解を生まないようにあらかじめ書いておくが、もらったからhueについて肯定的に書こうというつもりはなく、フィリップス側もそのような要求をしていない。どうぞ、良いことも悪いことも自由に書いてくださいと言われている。
ただ、ユーザ側の思考として、hueが日本で盛り上がらないとせっかく買った商品の発展が進まなくなるし、便利なアプリが出てくることもないので、贔屓目で評価してしまう傾向があることは否定しない。
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