2005年02月25日

メテオス日記 4日目 対戦テクニック


スポンサーリンク

対戦になってくるともっと大変になる。
おそらく上級者同士の対戦になると駆け引きどころではなくなり、集中力の切れたほうが負けになる。コレはあくまで予想だが、相手の攻撃がある程度の激しさを超えると攻撃力に差が無くなってくるのではないだろうか。
ごく一部に未だに熱狂的なファンがいて毎年のように大会が開催されている「パネルでポン」という異常なソフトがあるが、これの上級者同士の対戦は本当に恐ろしい。相手のミスをひたすら待ち続けてすごい動きで連鎖をとぎれさせずに耐え続けるゲームになってしまっている。

メテオスにおいては常に全列を打ち上げている状態であればどんな強い攻撃を食らってもゲームオーバーにはならない。燃えカスの処理とアイテムへの対応、接地してしまったメテオの再発射を手早く淡々とこなすことが出来ればきっと負けることはない。が、相手も同じ条件なので勝つこともない。
このあたりは限定的にしか配布されていない体験版で対戦オフを開催した希有な人のレポートにも書かれている。

実力が拮抗し、極限まで高まった集中力でミスをする気配もない、張りつめた緊張感が無線と混ざり合い空間を支配する中でプレイヤが勝つためになすべき事は何か?
私はその答えを知っている
私はその方法で勝ったことがある
それは非常にシンプルな方法だ
全神経と両手先はゲームに集中しつつ、口から言葉を発すればいい。

「あー、こんな時間になんでこんなに必死にゲームしてるんでしょうね。ボクら」

そう、精神攻撃だ!

・・・それって人間としてどうよ?

日記はまだまだ続く


スポンサーリンク
関連記事


この記事の前後の記事
2005年02月26日:メテオス日記 5日目 メテオス病
2005年02月24日:本日アナザーコード/スターフォックスアサルト発売

最新記事
2021年03月11日:シンエヴァを鑑賞した人たちを鑑賞した[ややネタバレあり]
2021年02月12日:藤子・F・不二雄「ノスタル爺」を読み解く
2021年01月18日:「呪術廻戦」単行本での加筆修正一覧(15巻まで)
2020年09月28日:「2.5次元の誘惑」がとにかく熱い
2020年04月08日:緊急事態宣言が発令された日の雑感
2020年04月05日:24年前、真賀田四季は「他人と実際に握手をすることでさえ、特別なことになる」と言った
2019年11月20日:例の裁判の判決を傍聴した
2019年09月18日:2019年の誕生日
2019年08月01日:衝撃的ニュースのあとに攻撃対象を探すのはやめよう
2019年07月11日:なぜSwitch Liteは7月に発表され、TVモードが削除されたのか


コメント

稀有な人ワロタw
いやいや、結局参加の名乗りを上げた方は一人でしたしね・・・(;´∀`)無謀な試みでした。楽しかったですが。

会話しながらプレイするのは重要だと思います。
プレイしてると割とテンションが上がってきますので話しながらプレイするのがなかなかに楽しいわけです。

メテオスの上級者対戦もおそらくパネポン同様になるでしょうね。本当に延々と続きますよ。アイテムとレアメタルでどれだけ精神的に揺さぶれるかがキモになると思います。4人対戦だ乱闘になりそうですけどね。

はいどうも、稀有な人々二人目です。

オフではよく何個打ち上げたかを叫んでましたが、
相手の叫びに被せるように言うと効果的かも。

惑星間の性能差やアイテムである程度メリハリは付くかもしれませんが
いや、やっぱ上級者はそれすら乗り越えた存在になるのかな。


- N-Styles -