10月2日に開催された「任天堂カンファレンス2008.秋」では、新型ニンテンドーDS「ニンテンドーDSi」が発表されたが、それ以外にも数多くのニンテンドーDS、Wiiのタイトルが発表された。
Wiiが抱える問題として、本体内蔵メモリ(512MB)がダウンロードソフトやセーブデータによってすぐに埋まってしまい、SDカードへのコピーも時間が掛かってしまう利便性の低さがあり、それを解消すべく、2009年春までにWiiのシステム更新へこうを行うと発表された。
また「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」を実施することを発表。キャンペーンの内容はキャンペーン名称そのままのようだが、詳細は後ほど発表するとしている。
2009年発売ソフトが多数紹介されたが、任天堂開発のソフトは少なく、ほとんどが他社開発、しかもあまり見かけない会社ばかりだ。傾向としては他の大手開発会社から独立した小規模なメーカーが多い。任天堂が人材の囲い込みを行っているようにも思える。
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