任天堂はニンテンドー3DSの値下げを8月11日に行い、新価格が15000円になることを発表した。25000円で購入したユーザ向けに特典として、計20タイトルのバーチャルコンソールソフトを無償提供することも告知された。
長い間任天堂のファンをやっている立場として色々と気になることはあるが、今回の判断に関しては肯定的に受け止めている。
発表のタイミングについては四半期決算に合わせたようで、大幅な下方修正を伴ったものだが、このタイミングを逃すと東京ゲームショウがらみの発表に埋もれてしまったり、年末商戦に突入して混乱を招くし、更に遅らせるとPlayStationVitaに対する先行発売のアドバンテージがなくなってしまう。発売以降の売れ行き不振と、震災の影響からワンクッションおいたタイミングで、発売から半年という区切りの時期であることから、ギリギリのバランスの取れた時期のように思える。
値下げの価格幅は英断と言えるだろう。
フィリップスさん、なんとかしてください
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