Splatoon甲子園に出場します

日本一のSplatoonチームを決めるSplatoon甲子園が開催される。 観戦だけしようかなとおもっていたところで、お誘いを受けて、なんやかんやで9月13日の九州地区予選に出場することになった。 参加するからには勝って … 続きを読む

サイゼリヤ100%活用術を実践してきた

昨日、サイゼリヤ100%☆活用術 前編 – 食べるそして考えるという記事が話題になった。
庶民のファミレスとして知らせるサイゼリヤのメニューを工夫してデートにぴったりなコースを考案した記事だ。非常に説得力のある文体で、ぜひともサイゼリヤで試してみたいという内容である。
非常に感銘を受けたので、実践してみた。
ただし、相手がいないのでひとり飯である。ついでに言えば、誕生日ディナーでもある。大丈夫、これから食べられるイタリアンディナーのことを考えれば寂しくなんかない。
紹介されていたメニューは以下のとおりだ。

<アンティパスト>
・ミラノサラミ ¥299
・青豆の温サラダ ¥199 ペコリーノ粉チーズ¥69とミニフィセル¥169と共に
・フレッシュチーズとトマトのサラダ ダブルサイズ ¥598 *必ずドレッシング無しでオーダーする事
<プリモピアット>
・ミネストローネ ¥299×2
<セコンドピアット>
・粗挽きソーセージのグリル ¥399
・スペアリブのオーブン焼き ¥799
<ドルチェ>
・イタリアンプリン ¥249×2

この中でx2となっている部分だけ1個に変更してオーダーした。
まとめてドーンと来られても困るので、3回に分けて注文する。サイゼリアの優秀な点のひとつは、メニューを下げることがなくいつでもボタンひとつで店員を呼び出して追加注文できるところだ。まあ、普通にファミレス仕様というだけなのだけれど、このシステムにより自己流コース料理を頼むときに好きな順番で次の皿を持ってこさせられる。

注文した品が届くまでに間違い探しを楽しむ。サイゼリヤでは欠かせない行事だ。
だが、デート中にこれをやるのは話題が尽きたときぐらいにしよう。

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岩田社長、ありがとう。おつかれさま。

7月11日、任天堂の岩田社長がお亡くなりになりました。55歳、早すぎる最期でした。 昨年の株主総会は体調不良で欠席され、その後、現場復帰してからは回復したというものの見るからにやせ細っていました。 今年の株主総会でもやつ … 続きを読む

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任天堂株主総会レポート2015

いままで、任天堂株を”最も高い任天堂グッズ”と呼んでいたのだが、マリオカート8とコラボしたメルセデス・ベンツGLAをマリオグッズとみなした場合に、そちらが最高額になってしまうという問題が発生している。
というわけで、最高額ではないかもしれないがそれなりに高い任天堂グッズの権利を行使しておととし昨年につづいて任天堂の株主総会に行ってきた。

あいにくの雨

最寄り駅からは交差点ごとに若手の任天堂社員が案内板を持って立っていてくれるので会場まで一切迷わなくて済むのだが、結構な雨でお気の毒な感じだった。風邪ひかないようにね。

去年と同じく研究棟での株主総会。ビルも中身もトイレもピカピカ。
入場開始時刻より少し早くついてしまったので、ロビーで待機。冷たいお茶が出た。
会場入りしてから1時間やることがなく、3DSのすれちがい広場で暇つぶし。周りにも同じことを考えている人が多数いて、全国からやってきたMiiがひっきりなしに私の3DSに吸い込まれていく。数十名ほどすれ違いを消化したところ、昨年すれ違った人も多数いて、二度目のすれ違いになっている方が結構な比率で存在した。おかげで今まで一度もすれ違うことのなかった高知県民ともすれ違いに成功し、全都道府県とのすれ違いに成功した。ありがたい。
そんなこんなで、1時間経っていて役員の方々が入場。
岩田社長はネット越しに見るよりもスリムになった様子だが、病気でやつれているという印象は受けなかった。

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Splatoonは引き算で作られている

みなさんはシオカラーズのどっち派ですか?
私はアオリちゃん派です。ただ、最近になってハイカラニュースでのホタルさんの雑なトークが微妙にツボにはまってしまい、気持ちが揺らぎつつあります。まあ、アオリちゃんの笑顔には勝てませんけどね。Wii Uを立ち上げ、ハイカラニュースでかわいいかわいいアオリちゃんの話に雑に回答するホタルさんを堪能し、広場からすぐに2階に登ってスタジオ内をガン見してアオリちゃんから手を振ってもらってから2時間ほどSplatoonを遊んだ後に、再び2階に登って手を振ってもらってWii Uの電源を切るのが最近の日課です。
お気づきかもしれませんが、ホタルさんはさん付け、アオリちゃんはちゃん付けで呼んでいます。特に理由はありませんが、何となく伝わるかと思います。


このままシオカラーズの話を書き続けると気持ち悪さランク20に到達してしまうので、次の行から本題に入ります。なお、この記事をブックマーク、ツイートする際にはホタル派かアオリ派か表明していただけると幸いです。
さて、このようにシオカラーズ…ではなくSplatoonを毎日楽しんでいるわけだが、遊べば遊ぶほど開発者側の意図というか美学というか思想というか、そういった部分がなんとなくわかってきた。追加すれば便利な機能をあえて追加しない、ユーザがほしがるであろう機能をあえて切り捨てている、たとえ不便になったとしてもゲームの根幹に影響を及ぼすデメリットを伴うものは導入しない。簡潔にいうと徹底的な”引き算”でこのソフトは作られている。

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Splatoonに学ぶビジネスの極意

ビジネスで大事なことは、Splatoonが全て教えてくれる。
すべてのビジネスパーソンは今すぐSplatoonをプレイすべきである。いま、すぐにだ。

10killを目指すより、まず塗ろう

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チームでビジネスを行う際に、メンバー全員で共有するゴールを決めることは非常に重要である。
チームメンバーには、それぞれの役割があり、短期的には各自が異なるミッションを抱えているだろうが、目指すべきものはチームの勝利だ。
ワンゲーム事のリザルト画面で表示される数字には3つの指標がある。
ひとつは、最終的なチーム別の塗り面積。
ふたつめは、個人の塗り面積を示すスコア。
もうひとつは、撃ったり撃たれたりした件数を示すキル/デス数だ。
もっとも重要なのは、いうまでもなくチームの勝利を決める塗り面積である。
Splatoonにおける最重要ミッションは敵イカの殲滅ではなく、3分後に地面をより広く塗っていることである。
目的を見失ったチームは、どれだけスコアをのばそうが、キル数を伸ばそうが、みじめな敗者でしかない。
もちろん、イカにも撃ってくださいといわんばかりの場所に無防備に立っているイカを放置することも得策ではない。その時は素直に撃とう。
マーク・ザッカーバーグも言っていた「完璧を目指すより、まず終わらせろ」と。
最優先すべき仕事は、地面を塗ることだ。遠方にいるイカを討つことではない。
これはビジネスでも同じことである。

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発売日以降AppleWatchの話題が激減した理由

釣りタイトルにならないように、先に結論を書くと話題が減ったのは「普通に良かった」「普通に悪かった」というのが理由だと思う。要するに褒めるにしても馬鹿にするにしても、特筆すべき点がなくて話題にしづらいデバイスだったのだろう … 続きを読む

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Splatoon、サイコーだ。

それなりに長い間ネットで文章を披露しているので、レビューなど書き慣れたものではあるのだけれど、Splatoonのレビューをどう書いたものか発売日以降ずっと悩んでいた。
どれだけ丁寧に言葉を並べても面白さの3分の1も伝わらない気がするし、吐き出したい思いをうまく言語化することが出来ないので、レビュー文章としての体裁を放棄して、Splatoon発売日以降にプレイしながら感じたことを順不同にそのまま書きだそうと思う。Splatoonを知らない人たちへの説明を入れることも諦めた。雰囲気だけ感じ取ってほしい(たまに追記したりします)
止まらない。対戦が止まらない。
対戦開始時に抱いた「次でやめよう」という決意は3分後に霧散する。
フレンド対戦を連戦しているとどんどんフレンドが集まってきて抜けられない。
トイレにいく時間が惜しい。食事をするのが面倒くさい。
ゲームをしすぎて料理名にその名を残すことになったサンドウィッチ伯爵の気持ちがよくわかった。
ガールのamiiboを読み込ませたら、キャバ嬢みたいなセリフを吐いたのでつらい。

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