昨日、サイゼリヤ100%☆活用術 前編 – 食べるそして考えるという記事が話題になった。
庶民のファミレスとして知らせるサイゼリヤのメニューを工夫してデートにぴったりなコースを考案した記事だ。非常に説得力のある文体で、ぜひともサイゼリヤで試してみたいという内容である。
非常に感銘を受けたので、実践してみた。
ただし、相手がいないのでひとり飯である。ついでに言えば、誕生日ディナーでもある。大丈夫、これから食べられるイタリアンディナーのことを考えれば寂しくなんかない。
紹介されていたメニューは以下のとおりだ。
<アンティパスト>
・ミラノサラミ ¥299
・青豆の温サラダ ¥199 ペコリーノ粉チーズ¥69とミニフィセル¥169と共に
・フレッシュチーズとトマトのサラダ ダブルサイズ ¥598 *必ずドレッシング無しでオーダーする事
<プリモピアット>
・ミネストローネ ¥299×2
<セコンドピアット>
・粗挽きソーセージのグリル ¥399
・スペアリブのオーブン焼き ¥799
<ドルチェ>
・イタリアンプリン ¥249×2
この中でx2となっている部分だけ1個に変更してオーダーした。
まとめてドーンと来られても困るので、3回に分けて注文する。サイゼリアの優秀な点のひとつは、メニューを下げることがなくいつでもボタンひとつで店員を呼び出して追加注文できるところだ。まあ、普通にファミレス仕様というだけなのだけれど、このシステムにより自己流コース料理を頼むときに好きな順番で次の皿を持ってこさせられる。
注文した品が届くまでに間違い探しを楽しむ。サイゼリヤでは欠かせない行事だ。
だが、デート中にこれをやるのは話題が尽きたときぐらいにしよう。
