ニンテンドーDSの裏には謎の穴が2つ空いている

DSCN1140.jpg※注意
この記事にはNINTENDO DSの故障の原因となるような内容が含まれます。好奇心で実践してしまうとあなたのNINTENDO DSの液晶が正常に映らなくなる可能性があります。決して真似しようとせず、へえーそんなのがあるんだな、程度の感想を持つだけにしておいてください。

先日、任天堂は部品の直販ページを開設し、一般販売されていなかったゲームボーイアドバンスSP用内蔵電池やニンテンドーDS用のタッチペンなどを販売するようになった。今のところはニンテンドーDSの内蔵電池の販売は始まっていないが、そのうち始まるだろう。
いずれ来るその日に備えるべく調査しなければ!という使命感と、単なる好奇心と混ざり合った感情に突き動かされ、ニンテンドーDSの裏蓋をドライバで開けてみた。

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直感ヒトフデのチャレンジモードにおける点数計算を調べてみた

※任天堂にズバリ同じ式が書かれてしまった。まあ、間違ってなかったってことで。
長々と書いてもしょうがないのでいきなり計算式を書いてみる。
得点=(ライン数+チェイン数+ボーダー数+スプリット数)×ピース数×5点
※有効な全消しが発生した場合、上記にくわえて+(ピース数×ライン数×100点)

全消しボーナスの発生条件が完全には分からなかった。
ちまちまと点数をメモしつつ何度もプレイして上の計算式を導き出した。

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ニンテンドーDS 最速レビュー!

いち早くニンテンドーDS(のソフト)を手に入れたわけだが、これはもう徹底的に検証するしかない。こういった検証に置いて一番的確な方法は、ほかのものとの比較である。
ニンテンドーDSと比較する対象は何がいいのか?色々と考えてみた。やはり、PSPと比較するのが一番良いだろう。しかし、PSPはまだ発売されていない。それでは、任天堂の旧世代機との比較が一番妥当だ。
そこで私はあるハードに目を付けた

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ついに発売!NINTENDO DS!

本日ついにニンテンドーDSが発売になった。
早速0時販売開始の店に赴く。やっべ。テレビ取材来てるし、その割に客全然居ないし。このまま買ったら激写される!というわけで、そこら辺にいるおっさんに先を譲って2番手で購入してきた。買ったのは大合奏バンドブラザーズと直感ヒトフデだ。ワリオも買おうと思っているが、同時に3本も買っても遊ぶ暇がない。
ついでに本体予約の引換券を店員に渡した。「あ、これ。予約していましたけど、キャンセルで。」

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明日発売!NINTENDO DS

NINTENDO DSがついに明日発売になる。最初に2画面の携帯ゲーム機を出すなんて言い出したときには「あーあ、やっちゃった」と思ったものだが、情報が集まり、実際に触れるようになってからはその考えを改めなければならなくな … 続きを読む

いまのところはここまで

当時の雰囲気そのままに以前掲載していた記事を掘り起こしてほとんど文章をも改めずに掲載してみた。当時書いたのは2000年末まで。64DDやGBなども書こうと思っていたが、止まっている状態だ。頃合いをみて続きを書こうかと思っ … 続きを読む

任天堂の20世紀、任天堂の21世紀 12章:NINTENDO64 2000年(2)

NINTENDO64の反省
8月24日に任天堂はスペースワールド2000に先駆けて”Nintendo,The Upcoming Generation”という名の業者向け展示会を開催した。そこでNINTENDO64の後続機であるNINTENDO GAMECUBEが発表され、2001年7月の発売とアナウンスされる。
その展示会で開発者の口からNINTENDO64について「反省」という言葉が飛び出した。開発者にとってまるで挑戦状を突きつけるようにとられるほど、NINTENDO64はソフト開発が困難だったというのである。

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任天堂の20世紀、任天堂の21世紀 11章:NINTENDO64 2000年(1)

低年齢層対象ソフトのヒット
前年末の発売ラッシュの後、2000年のNINTENDO64は静かにスタートした。この年、任天堂発売のソフトで最初に出たのは「星のカービィ64」である。3DCGを使って描写された2Dのアクションゲームで、開発は任天堂と長いつきあいのあるHAL研究所である。低年齢層を中心にヒットし、最終的に70万本以上を売り上げて2000年の全ゲームソフトのなかで9番目に売れた。HAL研究所は続いて釣りゲーム「糸井重里のバス釣りNo.1決定版!」を発売するがヒットには至らなかった。

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