Splatoonに学ぶビジネスの極意

ビジネスで大事なことは、Splatoonが全て教えてくれる。
すべてのビジネスパーソンは今すぐSplatoonをプレイすべきである。いま、すぐにだ。

10killを目指すより、まず塗ろう

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チームでビジネスを行う際に、メンバー全員で共有するゴールを決めることは非常に重要である。
チームメンバーには、それぞれの役割があり、短期的には各自が異なるミッションを抱えているだろうが、目指すべきものはチームの勝利だ。
ワンゲーム事のリザルト画面で表示される数字には3つの指標がある。
ひとつは、最終的なチーム別の塗り面積。
ふたつめは、個人の塗り面積を示すスコア。
もうひとつは、撃ったり撃たれたりした件数を示すキル/デス数だ。
もっとも重要なのは、いうまでもなくチームの勝利を決める塗り面積である。
Splatoonにおける最重要ミッションは敵イカの殲滅ではなく、3分後に地面をより広く塗っていることである。
目的を見失ったチームは、どれだけスコアをのばそうが、キル数を伸ばそうが、みじめな敗者でしかない。
もちろん、イカにも撃ってくださいといわんばかりの場所に無防備に立っているイカを放置することも得策ではない。その時は素直に撃とう。
マーク・ザッカーバーグも言っていた「完璧を目指すより、まず終わらせろ」と。
最優先すべき仕事は、地面を塗ることだ。遠方にいるイカを討つことではない。
これはビジネスでも同じことである。

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Splatoon、サイコーだ。

それなりに長い間ネットで文章を披露しているので、レビューなど書き慣れたものではあるのだけれど、Splatoonのレビューをどう書いたものか発売日以降ずっと悩んでいた。
どれだけ丁寧に言葉を並べても面白さの3分の1も伝わらない気がするし、吐き出したい思いをうまく言語化することが出来ないので、レビュー文章としての体裁を放棄して、Splatoon発売日以降にプレイしながら感じたことを順不同にそのまま書きだそうと思う。Splatoonを知らない人たちへの説明を入れることも諦めた。雰囲気だけ感じ取ってほしい(たまに追記したりします)
止まらない。対戦が止まらない。
対戦開始時に抱いた「次でやめよう」という決意は3分後に霧散する。
フレンド対戦を連戦しているとどんどんフレンドが集まってきて抜けられない。
トイレにいく時間が惜しい。食事をするのが面倒くさい。
ゲームをしすぎて料理名にその名を残すことになったサンドウィッチ伯爵の気持ちがよくわかった。
ガールのamiiboを読み込ませたら、キャバ嬢みたいなセリフを吐いたのでつらい。

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利用ガイドの変更を強いられたWii U用SNS「ミーバース」の惨状

(現在のところ)Wii U専用のSNSであるミーバース上で、2月6日に「Miiverseからのおしらせ」という新しいコミュニティが作成された。
一般ユーザが投稿できない、任天堂からの告知専用のコミュニティだ。
なお、ミーバースについては以前の記事で詳しく触れているのでご一読を。
ミーバースはゲームに革命を起こすか
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Miiverseからのおしらせを見ると、利用ガイドを一部改訂したと告知されていた。
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変更は以下の部分。
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ミーバースはゲームを楽しむためのSNSであり、ゲームと無関係な投稿をするなという、まあ、わりと当たり前のルールだが「自分の投稿に共感することを求める内容を含む投稿」「フレンドを募集するような投稿」を明確に禁止するようになった。
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また、12歳以下ではミーバース上ではフレンド関係を結べないが、フレンドコードを交換すればフレンドになることができる。それを防ぐために、フレンドコードの呼びかけを禁止するようになった。
具体的にどういった投稿がNGかというと、以下の様な感じ

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