タイトル:くるくるトンズラン
開発:任天堂ゲームセミナー2006(Bチーム)
配布期間:2007年3月22日~4月4日
価格:無料
前回レビューした「あっというまに?えかきうた」に続く、2006年度生徒作品第2弾。
このゲームは…なんというか、どうにもコメントしづらい出来の作品だ。
対価を支払って購入するソフトではなく、無料で配信される作品であること、プロではなくセミナー参加者が実習として作成した作品であることを差し引いても、出来の良い作品とは言えない。
ゲームの内容は、タッチペンでぐるぐると円を描くことにより鉄球を振り回して上へ上へと進んでいくという単純なものだが、様々な味付けがなされている。
ゲームの根幹を成す、ぐるぐると円を描き続けるというシステム、それを補うための味付け、その両方が明らかにユーザーを楽しませるために作用していない。
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