先日、RAKUNI(ラクニ)というiPhone用のケースを購入した。
よく見かける液晶を保護するタイプの手帳型ケースに似ているが、パタパタと開くフリップ部分が液晶側ではなく、背面にある。手帳型ケースの収納力を備えつつ、画面は常に露出してすぐにiPhoneが使える仕様だ。

amazonで発売日に注文して、しばらく待つと郵便受けに届いていた。
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ずっと行きたかった飲食店に行ってきた
「手のひらの露1〜3」を読んだ
友人のshachi氏の書いた「手のひらの露」全3巻を読了。
処女作ではあるのだけど、あれこれお仕事されている方なので”小説としては”処女作というただし書きが必要だろう。

京都を舞台にした、血の繋がっていない兄弟のお話。
兄は株のトレーダーで、弟は学生。主人公は弟。
デイトレード、京都の飲食店、料理、コンピュータ、ネットワーク、ハッキング、時事ネタなど雑多なジャンルを詰め込みながらも、それぞれの分野に疎い人にも、造詣のある人にも理解・納得できるレベルに情報量のバランスが取れている。
完全に自分の趣味をぶち込んでるな…という感じがして、登場人物の一人ひとりに著者の分身の一部が入り込んでいるように思える。
装丁やデザインも凝っていて、各章の扉ページが面白い。
映画上映中に食事ができるプレミアムダイニングシネマを体験してきた
キンプリことKING OF PRISM by PrettyRhythmを20回弱観に行った結果、「そろそろ別の映画を観たいな」と思うようになり、他の映画を探しているときに上映中に料理をオーダーして食事ができる「プレミアムダイニングシネマ」というだいぶ狂った感じの上映方式を発見したので、特殊上映大好き人間としては行くべきだろう、行くしかないと決断し、たまたま休みだった平日の昼間っから映画館にご飯を食べに行った。忘れがちなので念のため記載しておきますが、N-Stylesは任天堂ファンサイトです。
プレミアムダイニングシネマは、福岡市にあるユナイテッド・シネマ・キャナルシティ13で4月23日に開始されたばかり。映画を観ながら本格的な食事ができるシアターは日本初という。
シートが2種類あり、スクリーンに近い側がカジュアルシート46席。こちらは2800円で1,000円の食事券つき。映画単体で考えると割引なしの通常大人料金と変わらない。座席は2席ずつペアになっていて、固定テーブルと手元を照らすライトがある。
後方の座席は、リクライニング機能のついたラグジュアリーシート。2席ずつ背の高いパーティションで区切られており、それが6組、合計12席ある。
1席ずつ可動式のテーブルにライト、荷物置き場が備え付けられている。価格は3,800円に1,500円の食事券が付属するので、食事代を抜けば500円ほど割高となる。
どちらの座席も、基本的にペアでの利用を前提とした作りなので、お一人様が予約している隣のチケットを取るとものすごく気まずいことになる。気をつけよう。二人で料理をシェアしあうなら、カジュアルシートの方が便利。
もともと129席あったシアターを半分以下の58席に減らしているだけあって、通路もかなり余裕がある感じ。とくにラグジュアリーシートはわずか6席でスクリーンの幅と同じスペースを確保しており、広々としている。
今回は、せっかくなのでラグジュアリーシートを利用。
体格のいい人もゆったり座れそうな座面の広さがあり、リクライニングは背もたれとフットレストの両方が別々に操作できる。結構な角度まで倒れるが、倒しすぎると食事ができない。そのため、鑑賞中に何度か操作することになったが稼働音は気にならないレベル。
エキスポシティにレーザーIMAXを観に行ったときに体験した109シネマズのエグゼクティブシートより座り心地が良かった。
参考:エキスポシティのレーザーIMAXで体験するフォースの覚醒は最高だ! | N-Styles

キング・オブ・プリズム「プリズムエリートの集い~福岡編~」レポート
先日から何度か掲載している記事でお分かりのように、KING OF PRISM by PrettyRhythm(キンプリ)の沼に肩のあたりまでどっぷりと浸っているのだが、唐突に「菱田監督が福岡に来る!」という情報が飛び込み、3分で売り切れるチケット戦争で最前列を確保するという快挙を成し遂げた。
スタッフトーク付き上映「プリズムエリートの集い~福岡編~」<福岡・ティ・ジョイ博多>
監督たちは前日に沖縄でも舞台挨拶をしており、沖縄で一泊後当日に福岡に飛んだ。
…ほんと、お疲れ様です。
プリズムエリートの集い~沖縄バカンス編〜、ありがとうございました!地元の方がたくさん駆けつけてくださり感無量です…!遠方からもありがとうございます!明日は博多に登壇! https://t.co/J7txwAYqcK #kinpri pic.twitter.com/I6Nc3HKPV5
— KING OF PRISM全国応援上映中 (@kinpri_PR) 2016年4月9日
写っているみなさんが指を上げているのは、カメラマンを挑発しているのではなく「大事なのは格ゥ!」のポーズ。
※当レポートは、緊張で震える手で書いた不完全なメモをベースにうっすらとした記憶と、他の方のメモツイート等を元に構成しております。一部、言い回しやニュアンスが異なる可能性がありますのでご注意ください。また、文中にプリズムガヤが混入しております。敬称略。
Miitomoで任天堂は何を狙っているか
3月17日に任天堂製スマホアプリ第一弾の「Miitomo」がリリースされた。
Wiiから採用されたアバター”Mii”を着飾ったり、質問に答えたりするコミュニケーションツールだ。
さっそく、iOSの無料アプリランキングでダウンロード数1位になっており、3日で100万ダウンロードを達成している。その後も1週間にわたって、1位を維持し続けるなど、好調な出だしだ。
もちろんリリース直後にダウンロードし、それ以降毎日遊んでいる。周りに任天堂ファンが多いため、あっという間にフレンドの数が膨れ上がった。
半月ほど遊んでみた雑感としては「今のところ、必要な機能が揃っていないものの、可能性は十分に感じられるアプリ」という感じだ。
前述のように、Miitomoは任天堂のスマホアプリ第一弾である。このアプリについて触れる際には、岩田社長がスマホ進出に向けて記者に語った言葉を元に考えていく必要がある。
このスマホ進出の発表は、ちょうどアプリリリースの1年前である2015年3月17日に行われた。
任天堂株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー 業務・資本提携共同記者発表
【ネタバレあり?】応援のみでキンプリのストーリーを紹介する
キンプリ(KING OF PRISM from PrettyRhythm)の応援って実際どうなの?という疑問に応えるべく、7回ほど応援上映に参加(その他、通常上映2回)に参加した記憶を頼りに再現してみた。
これまでの経緯はこちらの記事語をご覧ください
キンプリ応援上映に参加したので、なるべく冷静に感想を書く | N-Styles
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した | N-Styles(追記中)

以下、Tジョイ博多での応援上映の様子。記憶を頼りにしているので、一部ストーリーの順番が違っているかも。
画面に人物が映るたびに名前が呼ばれるので、その部分は大幅に省略しています。
\あーらーぶラブ愛眼♪/\駅前ふどーさん!/\セブンイレブンいつもお世話になってます!/
\ドルビーありがとー!/\いい音!/
\いけるいける!/\勇気を出して!/\ひゅー💖/
\高橋せんせー!/\社長ォォ!/\遊戯ィィ!/\観に行くよー!/\お得!/
\コナンくーん!/\哀ー!/
「今日は誰…?」「誰?」
\飛べるよ!/\でられるよ!/\がんばれ!/
\国立屋!/\長い!/\見たい!/
\エイベックス!/\タカラトミーアーツ!/\株買ったよ!/\タツノコプロ!/\ありがとー!/
\コージ!/\コージ!/ \カヅキ!/\カヅキ!/ \\ヒロ様アァァァァアアァァ!!!//
\そうだよ!/
\うん、ぜんぜん平気/\うん/\はい、ソフトクリームあ〜ん💖/
\\はい!//
\ヒ゛ジリ゛サ゛ーァ゛ァ゛ア゛ア゛ーーン/
\わたしも!/\あぶなーい!/\大丈夫?/
「救急車よぼうか?」「いいアングル!」
\\好き!!!!!//\後ろ後ろ!/
(パチパチパチパチパチ)
レインボーライブを完走してキンプリ応援上映に再挑戦した
今までのあらすじ
ふと目に入った「ケツから蜂蜜がでる映画」というフレーズが気になりすぎて、フルマラソンを走った翌日に、ほぼ予備知識無しでKING OF PRISM by PrettyRhythm(とガルパン4DX)を観に行った私は、よくわからない映像に脳みそを破壊され、気がついたら翌週の応援上映のチケットを確保し、ペンライトを用意したうえで全力で応援したのであった。
今回はその後の話。
キンプリに興味のない方が読んでもあまり理解できない内容を含んでいます。本来任天堂ファンサイトなのに最近こんなのばっかりですみません。
2度目の応援上映のための準備
ぼんやりと、もう一度あのプリズムの煌めきに導かれたいなあと考えていたら「スピンオフ元のプリティーリズムレインボーライブを観てからキンプリを見るとぜんぜん違って見える」という意見を目にした。なるほどそれはそうだと納得しつつも、さすがに1年間続いたシリーズ(全51話)を見る余裕はないし、わざわざそのためだけに映像ソフトを買ったりレンタルするのも大げさすぎると諦めかけたところで新たな情報が入った。
3月31日まで映像配信サービスdTVで全話配信しているという。しかも入会初月は無料だ。Chromecastにも対応しているのでテレビでも見られる。
気づいた時にはdTVにサインアップしていた。ここまでが水曜の夜の話。チケットは日曜の夜だ。残すところあと4日。果たして51話完走できるのか!?(タイトルでネタバレしているが)
キンプリ応援上映に参加したので、なるべく冷静に感想を書く
先日のガルパン4DX感想記事の末尾で軽く触れたが、「KING OF PRISM by PrettyRhythm」通称キンプリというアニメ映画を鑑賞した。
ガルパン4DXは最強の4DX映画だった | N-Styles
その時の感想は、上記の記事に書いた通り「映像からどんどんリアクションを求められている感じなのに、黙って鑑賞しているのが本当につらくて、声を出しながら鑑賞したらどれだけ楽だろう」というもので、あまりのインパクトの強さで作品の良否の判定も出来ず、いろいろと未消化になってしまいフラストレーションがたまる結果になってしまった。

じゃあ、声が出せる応援上映に行けばいんじゃないかということで、壮絶なチケット争奪戦をくぐり抜けて応援上演に飛び込んできた。
キンプリ レポ、感想漫画まとめ – Togetterまとめ
キンプリ応援上映の感想は、Twitterでイラスト付きレポートという形で多数上がっており、一度あの世界を経験した人なら「わかるわ」と言える感想ばかりなのだが、無関心の人にはドラッグをキメた人が見た幻影報告のようにも感じられなくはない突き抜けた内容になってしまっている。
今回は10年以上ブログをやっている人間として、なるべく冷静に感想を書き綴っていきたいと思う。
感想の性質上、物語のネタバレが含まれるが、ネタバレを見たからといってどうこうなるような作品ではなく、むしろネタバレを観ずに鑑賞すると内容を理解できないまま劇場を出ることになりかねないのであまり気にする必要はないと思う。
前提条件として、キンプリ鑑賞は今回で2回目、テレビシリーズは一切観ていないキンプリ初心者なので、不正確な表現が含まれるおそれがあることをご容赦いただきたい。
「フルハウス」から20年ぶりの新作「フラーハウス」を観よう!
Netflixで「フラーハウス」の配信がスタートした。
アメリカで1987年から放送が開始され、NHK教育(現ETV)で1990年代に放送された人気コメディ「フルハウス」の約20年ぶりの続編である。再放送も2回行われているので、視聴者は多くの世代にまたがっている。
フルハウスは、シチュエーションコメディ(シットコム)と呼ばれるフォーマットで、各エピソードはあまり深いつながりを持たず、基本的に一話完結である。たまにゲスト出演者が登場する以外のキャストは固定で、ドラマの舞台はタナー家の中のみで、屋外や他の建物の場面が出ることは基本的にない。また、スタジオセット内に観客が入っており、笑い声や歓声がそのまま放送されることも特徴的だ。

後のエピソードでレギュラー出演者が増えているが、シーズン1からのレギュラーは上記の面々。
交通事故で妻を亡くした、ダニー・タナーと三人娘D.J.、ステファニー(ステフ)、ミシェル、亡妻の弟ジェシー、小学校からの親友のジョーイが一つ屋根の下で一緒に暮らす。それとたまに登場する隣人のキミーがいる。他にも、シーズン4からレギュラーとなるジェシーの妻ベッキーや、その息子たち(双子)、D.J.の彼氏スティーヴなども登場する。
不器用な大人3人が年頃の娘3人に振り回され、時には喧嘩をして、仲直りして、笑いと涙をさそう傑作ドラマだ。
シーズン8、全192エピソードを放送し、ABCテレビでは1995年に終了。
その後、約20年の時を経て、Netflixで続編「フラーハウス」が独占配信された。

フラーハウス第一話は「29年後」の字幕から始まる。(フルハウス第1話からの経過年数)
