amazonのFIRE TVを購入した。
Apple TVやChromecastのようにテレビに接続してネット動画を見るためのデバイスだ。

購入したのは安価なFIRE TV Stick(4,980円)ではなく、据え置き型のFIRE TV(12,980円)
それほど機能に差がないのに、なぜこちらを選んだのかというと4K動画を見たかったからだ。
昨年末に58インチの4Kテレビ(58Z9X)を買ったのだが、いままで4K動画をまともに見たことがない。
4K配信に対応したNetflixに加入しているのだが、それを組み合わせても4K動画を見られないのである。
なぜかというと、次の世代のZ10Xからは4KチューナーやNetflix機能が搭載されて、4K放送や4K配信動画が見られるのに、自分のテレビではその機能がないのである。
つまり、テレビ以外に4K映像を出力できる機器を別に用意する必要があるのだ。
4K配信のNetflixに対応したFIRE TVは最も安価に4K出力を得られる機器だろうと判断し、発表されたその日のうちに予約した。

で、これが届いた。小さい。
月: 2015年10月
原作の映画化じゃない、独自の王道映画を撮った「バクマン。」
映画「バクマン。」があまりに素晴らしかったので2回目の鑑賞をした。 原作は「週刊少年ジャンプで連載をつかみとる原作・作画二人組の漫画家の物語」を、週刊少年ジャンプに原作・作画の二人組で描いて掲載するというメタ構造を取った … 続きを読む
おすすめ漫画50作品(Kindle版限定)
どうもブログ界隈でおすすめ漫画100選的なものが流行っているらしく、ちらほらと見かけるのだが、どうも血が通っていないものばかりで選者の顔が見えてこない。
漫画読みには一癖も二癖もあって、みんな売上・人気ランキング上位にあがってくる漫画ばかり読んでいるわけじゃない。劇画ばっかり読んでいたり、萌え四コマばかり読んでいたり、近代麻雀をひたすら追いかけていたり、何らかの偏りがあるものだ。漫画を愛する人達が勧めてくる作品からは、隠し切れない個性がにじみ出てくるのが普通だ。
まあ、それでも人が選んだものにケチを付けるのは粋じゃないので、漫画読みの端くれとして個性がにじみ出てくる選書をいっちょやってやるかと頑張ってみることにした。
ただ、本棚の縮小のため過去のコミックは割と手放しているし、数年間ページを開いていない古い作品と最近買った作品を1から100まで並べて評価することができるのだろうかと考えると、ひととおり買い直して読み返す必要が出てくることに気づいた。
幸いにしてここ3年ぐらいはほぼKindle版のみ買い集めているので、最近の作品に関しては手軽に整理できる状況にある。というわけで、若干特殊なレギュレーションとなるが、以下の基準で漫画を選んでみることにした。
・自分でKinlde版を購入していること
・最近10年以内に連載を開始している作品であること
・1作家1シリーズのみとすること
当然借りて読んだ作品とか、ネットカフェ等で読んだ作品とか連載だけを追っていてコミックスを買っていない作品は評価外としている。
最初は紙のコミックスで買っていて、途中の巻からKindle版に乗り換えた作品も含む。最近10年分に限定しているのは、たまに古い作品を買うこともあり、それがランキングに入ると妙に浮く感じになるため。結果的に、ほぼ最近5年以内の作品ばかりになった。
手持ちのKindle漫画は700冊ほどで、この条件に合う作品を選ぶと、短編集を含めてだいたい150シリーズ弱ぐらい買っていることになる。
そこから100作品選ぶと、正直勧めるには微妙なものも入るので、トップ50まで減らすことにした。
新しい漫画を買う際のきっかけはおおむねネット経由なので、ネットで話題になった作品が多めになっていることはご了承いただきたい。あと、漫画を勧めてくる友人の中に料理漫画研究家とラブコメ依存症患者が混ざっているため、そっち系の漫画の比率が高いこともあらかじめお詫びしておこう。
では50位から。
「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」の攻略本4冊(合計3.6kg)を徹底比較
3年前の「とびだせどうぶつの森」の攻略本4冊(合計3.8kg)を徹底比較の続き。続編が出たなら、そりゃ同じことやらないとね。ということで、今回も4冊購入。

以下のように表記する
週刊ファミ通編集部「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー かんぺきガイドブック」:ファミ通
電撃攻略本編集部 「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー ザ・コンプリートガイド」:電撃
ニンテンドードリーム編集部「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー 超完全カタログ」:ニンドリ
小学館「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー: 任天堂公式ガイドブック」:公式
先に結論
今回、1冊を選ぶなら前回と同じくファミ通を選ぶ。部屋の作例と住民紹介のボリュームがすばらしく、部屋のコーディネートという本作のコンセプトを最も体現している。ただ、索引が若干使いづらいので、慣れるまでは家具の情報は調べにくい。