どき魔女と同時発売「どきどき魔女神判!ファンブック」

7月5日に発売されるニンテンドーDS用ソフト「どきどき魔女神判」のファンブックが、ソフトと同日に発売されることが判明した。
MANGAOH CLUBによると、「どきどき魔女神判!ファンブック」はソフトバンクパブリッシング刊で、1,500円。書き下ろしイラストの表紙に48ページの小冊子が本体で、4つのおまけが付属する。楽天に取り扱い店舗がある。1人1冊までの制限あり。
どきどき魔女神判! どきチラッ!スペシャルファンブックどきどき魔女神判! どきチラッ!スペシャルファンブック
発売日:2007/07/06
発売元:ソフトバンククリエイティブ
定価:¥1,500

48ページということで本体にはあまり期待できそうにないが、おまけは豪華だ。

  • マウスパッド
  • らぶらぶお着替え・赤井まほ♪(着せ替え人形シート)
  • 魔女神判!シール
  • ポスター2枚
    豪華なのはわかるが、欲しいか?と問われると答えに窮してしまう(…そもそもソフト買わないし。)
    また、公式blogのどき魔女ぶろぐ!で新たな事実が明らかになった。

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  • バーチャルコンソール6月のラインナップ発表。MSXはまだ?

    Wiiでゲームを有料でダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの6月分のラインナップが発表された。相変わらず、MSXソフトは「春予定」のままで具体的なリリース時期は不明。そろそろ夏なんですけど…。

    以前告知された5月分配信予定リストにはなかったが、今年中に配信が開始されるネオジオでの人気タイトル「マジカルドロップ」のスーパーファミコン版のダウンロードが5月末に開始される。

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    Wii「大乱闘スマッシュブラザーズX」の音楽スタッフが異常すぎる

    任天堂はWii用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の公式サイトスマブラ拳Xをリニューアルオープンした。
    発売日やWi-Fi対応、登場キャラクタといった期待された情報は提供されなかったものの、平日は毎日更新すると記載されている。今後の新情報に期待したい。
    初回の更新ではスマブラXへ参加する音楽スタッフが紹介されている。日本のゲーム業界において、開発スタッフはごく一部のマニア以外からは注目されず、完全に裏方の仕事となっている。比較的知名度の高い人たちも居るが、それらの多くはプロデューサやディレクタといったポジションの人が多い。その中で、音楽スタッフの知名度の低さは相当なものだろう。
    今回の音楽スタッフ紹介では、いくつかの代表作が併記されているが、ピンと来ない人も多いはず。任天堂ファンなら近藤さんやとたけけ(戸高)さんあたりは分かると思うが、ほかの人たちは「誰?」と首をかしげてしまうだろう。というわけで、彼らの携わった作品をより多く紹介することにした。情報源は主にWikipedia、GMCL ver.2など。
    リスト内には作曲としての参加ではなく、サウンドディレクションやコンポーザ、アドバイザ、BGMではなくSE担当、1曲のみ提供など補助的に参加した作品も含まれている。スタッフ順はスマブラ拳準拠、曲順は割と順不同。タイトルが正式名称じゃなかったり表記ゆれがあるのは見逃してください。
    まとめてみて始めて気づいたが、このスマブラXの音楽チームはとんでもないことになっている。桜井氏も「ゲーム音楽業界の歴史に残る事件かもしれない」と語っているように、これはちょっと豪華すぎる。

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    DSソフトの価格をわかりやすく比較してみた

    ニンテンドーDSには低価格ソフトが多い。しかし、低価格であってもボリュームが少ないとがっかりだ。というわけで、代表的なソフトの単価を調べてみた。いろいろとつっこみどころが満載だが、そのへんはスルーの方向で。
    燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
    発売日:2007/05/17
    発売元:任天堂
    定価:¥4,800

    先日発売されたばかりのリズムアクションゲーム。本人歌唱ではないがボーカル付きでJ-POP楽曲が19曲収録されているお得なソフトだ。
    1曲あたりで換算すると、約253円。マクドナルドのダブルチーズバーガー(250円)にほぼ等しい。

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    「どき魔女」は探索モード中でもおさわり可能…か?

    SNKプレイモアが7月5日に発売するニンテンドーDS用タッチアドベンチャー「どきどき魔女神判!」の公式blog「どき魔女ぶろぐ!」で最新のスクリーンショットが掲載された。開発はほぼ終了いるはずなので、製品版と同じ画面構成と思われる。
    ニンテンドーDSの上画面に表示されるのは操作方法説明やキャラクタのアイコンで、下の画面には登場人物と台詞が表示される。アイコンや操作パネルが上画面で、ビジュアルが下画面というのは逆転裁判4とは全く逆の構成である。
    上画面に常時表示される説明をみると、”DOUBLE”で調べることができるとある。おそらくはダブルクリックと同じ要領で、調べたい個所をペンで2回つつくと調べられるということだろう。そして、この操作説明が会話中にも表示されているところがポイント。これは、要するに「いつでもおさわり可能」ということではないだろうか。…背景だけではなく、キャラクタに対しても。
    これについて、どき魔女ぶろぐでは以下のように説明している。

    どき魔女に関しては直接タッチして進めた方が没入感が出るという理由もあって現在の仕様になってます。
    「(タッチペンを使って)物をスライドさせたりするシーン」や、「魔法バトル」もプレイヤーが
    「いきなり画面が切り替わってミニゲームが始まった」と醒めないように、
    できるだけ画面構成に気を使いました。

    「調べる」については詳しく触れられていない。結局今のところ、会話パートで登場人物に触れるかどうかはわからない。…まあ、触れるでしょう。たぶん。
    以前1位だったamazonのランキングでは、ずいぶんとスクロールしないと出てこなくなったが、一応は上位に位置していて、相変わらずゼルダよりポピュラーな状態。当サイト経由でもびっくりするような量の予約が入っている。予約した方々がどうでもよくなって予約をキャンセルしてしまわないよう、N-Stylesでは今後もどき魔女の最新情報を掲載していきます。私ですか?してませんよ、予約なんて。

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    どき魔女は剣と魔法のバトルモードも搭載

    しつこいと言われ始めたけどまだまだやるよ、本日のどき魔女情報。7月5日にSNKプレイモアが発売する「どきどき魔女神判!」の公式サイトが更新され、ゲームシステムの一部が明らかになった。また、公式サイトの中国語版が開設された。…なんで?
    探索モードで魔女容疑者を探しだし、魔女チェックモードで魔女の紋章を見つけ出すシステムであることが明らかになっていたが、新たに魔法バトルモードが搭載されることが明らかになった。
    魔法バトルモードでは主観視点の戦闘画面になり、タッチペンで「天使剣」「ルルアタック」を使用し、魔女容疑者と戦うことになる。みごと屈服させると、魔女チェックモードに移行できるようだ。天使剣は攻撃も可能だが、相手の攻撃を跳ね返す効果もある。ゼルダの伝説シリーズのガノンドロフ戦みたいなもんか?情報が明らかになればなるほど、どういうゲームかよく分からなくなってくる。
    どき魔女ぶろぐ!によると、開発は順調であとは誤字の修正を残すのみとなっている模様。
    とうとうGoogleでどき魔女と検索するとトップ(後で見たら2位に落ちてたけど)になってしまったN-Stylesでは、今後もどき魔女情報を随時お届けします。買わないけど。
    買わないけど、けっこう売上げに貢献しているので1本くださいませんか?SNKさん。連絡お待ちしてます。

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