100機種以上の家庭用ゲーム機を網羅した樹形図

そろそろネタ切れ気味な可視化シリーズ
今度は日本で発売された家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機を樹形図にしてみた。

このサムネイルじゃ何が何だか分からないと思うが、クリックすると原寸大で表示する。例によって例の如く巨大画像なので注意。今回は約1000×5000ピクセル。超横長。pdf版も用意した。拡大縮小が出来るのでpdfのほうが見やすいかも。
以下、解説のようなモノ

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バーチャルコンソール3月のラインナップ発表。MSXも登場、夏にはNEOGEOも!

Wiiでゲームをダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの3月分のラインナップが発表された。新規参入メーカーも増え、マニアも大喜びの充実したラインナップになっている。

今回から新しくMSXのソフトが追加されたが、3月ではなく2007年春リリース予定となっている。

また、バーチャルコンソールのサイトも更新され、2007年夏からNEOGEOのソフトがリリースされることが発表された。「100メガショック」のキャッチフレーズで大容量が謳われていたNEOGEOソフトは後期タイトルで300メガを超える容量で比較的大きく、容量の比較的小さい初期タイトルが多くリリースされるのではないだろうか。ちなみに、100メガショックといっても100Mバイトではなく100Mビットなので、実際は12.5MB程度。最も大きなタイトルでも100MBには達していない。

以下、2月末から3月以降にかけてのリリース予定。

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「スーパーペーパーマリオ」発売日決定、「パネルでポンDS」「押忍!闘え!応援団2」も

電撃オンラインによると任天堂は、Wii用アクションゲーム「スーパーペーパーマリオ」の発売日が4月19日に決定した。価格は5,800円。 スーパーペーパーマリオはもともとゲームキューブ用に開発されており、一時期2006年8 … 続きを読む

新しいWiiチャンネル、”みんなで投票チャンネル”開始

2月14日に新しいWiiチャンネル「みんなで投票チャンネル」のサービスが開始された。利用は無料。インターネットへの接続、最低1体のMiiの作成が必須となる。
みんなで投票チャンネルは全世界、あるいは日本国内のWiiユーザを対象としたアンケートシステム。定期的に配信される2択アンケートに回答した上で、多数派となる選択肢を予想する。配信から数日後に集計が行われ、それぞれの選択肢の比率のほか、男女別や地域別の比率が表示される仕組みとなっている。
似顔絵チャンネルで作成したMiiをプレイヤキャラとして使用し、1台のWiiで6体までみんなで投票チャンネルに登録ができる。それぞれのMiiごとに回答履歴が蓄積され、「世の中わかってる度」「世の中とのギャップ」を見ることができる。世の中わかってる度は予想の的中率で、世の中とのギャップは、選んだ選択肢が多数派かどうかを元に算出しているものと思われる。わかってる度は設問のジャンルごとに分類された5項目のレーダーチャートで、ギャップはメートル法での表示。なんでメートルなんだ。
すでに運用開始から1週間弱が経過しているが、なかなか興味深い結果が出て来ている。

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ファイナルファンタジーとドラゴンクエストの歴史をまとめた樹形図

可視化シリーズ。
ファイナルファンタジーシリーズとその関連作品、ドラゴンクエストシリーズとその関連作品、要するにスクウェアエニックスの主要ソフトが、何年にどのハードで発売されたかを一望できる画像を作成した。発売予定のソフトも一部含んでいる。全部で約120作品。

2720×2193ピクセルの巨大画像なので注意。ついでにPDF形式も用意した。A3ぐらいならなんとか印刷できるかも。
以前作った任天堂ソフトの歴史を一枚にまとめた画像のFFとドラクエ版だ。任天堂のほうは、横5000ピクセルという異常なサイズだったが、今回はコンパクトに出来た。それでも十分でかいが。
今回もここが違うとか、意味が分からないとかつっこみを入れられそうなので解説。

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大泉洋がナゾトキ・チャレンジ!「レイトン教授と不思議な町」のプロモーションサイト

レベルファイブはニンテンドーDS用ナゾトキ・ファンタジー・アドベンチャー「レイトン教授と不思議な町」のプロモーションサイトを開設した。「レイトン教授と不思議な町」は2月15日発売、税込み4,800円
プロモーションサイトでは、公式サイトの「アドライブラリー」で公開中のCMにも登場している大泉洋さんが、「ナゾトキ・チャレンジ」をしている様子を動画で見ることが出来る。

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