ゲーム売り上げ10年間の歴史を1枚の画像で表現してみた

2006年のデータを入れた最新版を作成した。
続YSOさんのところの年間ランクトップ100データを勝手に拝借して、一枚の画像を作ってみた。
1996年から2005年までのゲーム売り上げTOP100の歴史
縦に100個、横に10個で、合計1,000個の小さな四角が電気泳動実験結果のような模様を作っているが、これは各プラットホームごとに塗り分けた、10年間の売り上げTOP100データだ。一番上が年間売り上げ1位のソフト、一番下が100位になっている。ぱっと見、目がチカチカすると思うが、下の凡例を見ながら、ひとつの色に注目してみると、なんとなくどういう図なのかわかってもらえるかと思う。
携帯プラットホームが据置型のシェアを奪っていく様子や、2005年のDSの爆発っぷりが見て取れる。1996年のPS/SS/N64のシェア争いっぷりや、2000-2001年におけるPS→PS2の移行期にも注目。逆に、シェア争いの収まった時期、つまり1997-1999年や2002-2004年は落ち着いている感じ。
XBはXboxのことだが、2002年に「DEAD OR ALIVE 3」の1本があるだけだ。Xbox360は0本。
ちなみに年間1位獲得回数は、ポケモンシリーズが5回、ドラクエとFFがそれぞれ2回、どうぶつの森が1回となっている。
2006年はどんな色に染まるだろうか?…このままだと一番上が真っ赤になりそうだが。
#おまけ
2006年1月から10月末までの売り上げTOP10

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レビュー:監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

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