任天堂ソフトの歴史を1枚の画像にまとめてみた

1枚の画像にしてしまうシリーズ第二弾。

画像クリックで別ウィンドウに表示。横5000ピクセルの超巨大画像なので注意
図に入れたのは任天堂のシリーズ物で、4本以上発売されているか、3プラットホーム以上で発売されているもののみ。例えば、3作品/2プラットホームのゲームボーイギャラリーは除外している。サテラビュー作品も既存作品にすこし手を加えただけのものは除外した。脳トレなどのTouchGenerationsや、BitGenerationsは、シリーズというよりもジャンルに近いので除外した。たとえばマリオが審判として出演しただけの「テニス」(1984/FC)なんかを、マリオシリーズに加えると収拾がつかなくなるので、そういったソフトも除外している。「ゼルダの伝説 時のオカリナGC裏」(2002/GC)「ゼルダコレクション」(2004/GC)といった非売品も除外した。除外多いな、おい。
改めてマリオシリーズ作品の膨大さに驚かされる。ポケモンも作品が多いなあ。図が煩雑になるので、スマッシュブラザーズにはあえて他の作品から線を引かなかったが、多くのシリーズからゲスト出演やフィギュアが多数あり、スマブラを通してほとんどのシリーズ作品(ハム太郎や伝説のスタフィー等を除く)がひとつに繋がっている。
スマブラ以外では、マリオとポケモンがパネポンでくっついているわけだが、他社まで目を向けると、不思議のダンジョンを経由してポケモンは、ファイナルファンタジーやドラゴンクエスト(ついでに言うとドルアーガの塔)とも関連していたりする。マリオのほうもマリオバスケでFFと、いたストDSでDQと、マリオカートアーケードグランプリでパックマンと関連していて、そのあたりを調べて見るのも面白いなと思ったり。そういえば、リンクがソウルキャリバーにゲスト出演なんてのもあったなあ。このあたり、誰か図にしてくれません?
おそらく細かい間違いが多数含まれるので、気づいたらご指摘ください。
#コメント欄で指摘があったもの、その他自分で気づいたところを修正、追記しています。
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「任天堂ソフトの歴史を1枚の画像にまとめてみた」への32件のフィードバック

  1. うわぁすごいw
    枝分かれの基準がちょっとよくわからないですけど、カービィのきらきらきっずは星のカービィ2からの派生じゃないでしょうかね?

  2. なかなか面白いですねぇ
    >スマブラを通してすべてのシリーズ作品(ハム太郎を除く)がひとつに繋がっている。
    その理屈で言うと、ウォーズシリーズ・テトリスシリーズ・麻雀シリーズも繋がって無い気がします。
    勘違いでしたらごめんなさい
    それでもスマブラのフィギュア名鑑はまさにオールスターって感じですね

  3. うろ覚えなのですが、ツインファミコンと同時期に、SHARP製のファミコン一体型TV「C1」という商品があったはずです。たしか画像がビデオ出力扱いでTVにつながっていたので、ファミコンの画面が綺麗に写り、撮影用にゲーム雑誌で重宝されていたときいたことがあります。

  4. 枝分かれについては、同系統のソフトは真下、ジャンルが変わったソフトは直近のソフトから斜めに線を引くようにしました。
    テトリスと麻雀には、DS版でマリオが登場します。ウォーズは…、たしかに繋がっていないかも。スマブラDXでフィギュアに出なかったかなあ。うろ覚え。
    基本的に任天堂の製品に限っているので、TV一体型ファミコンやスーパーファミコンは除外しています。任天堂製品以外の「ポケモンカードGB2」「ツインファミコン」は任天堂の製品と誤解されがちなのでオマケで入れました。Qは入れる必要がなかったけど、なんとなく。
    あー、よく考えたら厳密に言うと64DDも任天堂発売じゃないなあ。
    あと、ファミコンミニも除外してます。アレ入れるとキリがないので。
    あー、エキサイトバイク入れ忘れ!
    エキサイトバイク(FC/1984)→VSエキサイトバイク(AC/1984)→エキサイトバイク(FDS/1988)→エキサイト バイク ぶんぶんマリオバトルスタジアム(サテラ/1997)→エキサイトバイク64(N64/2000)→[派生ソフト]エキサイトトラック(Wii/2007)

  5. これまた凄いものですね…
    いくつか気になった点があります。
    ニンテンドーDSLiteは2005年ではなくて2006年発売ですね。
    メイドインワリオはワリオランドアドバンスからの派生となっていますが、
    マリオアーティストのポリゴンスタジオがメイドインワリオの原型となっているので、
    マリオアーティストからの派生も追加していただけると良いですね。
    タイトル名で、
    ファミコンウォーズアドバンス1+2ではなくて
    ゲームボーイウォーズアドバンス1+2ですね。
    あと、ファミコンウォーズDSと突撃!!ファミコンウォーズはゲーム性が全然違いますので、
    ゲームボーイウォーズアドバンス1+2から分岐と言う形になりますね。

  6. 任天堂ソフトの歴史を1枚の画像にまとめてみた

    こういった画像を眺めていると「Frieve Editor」で書いてみたら便利そうだなぁと思うんですが、だれかトライしてみていただけないでしょうか(^^;)

  7. 「タッチ!カービィ」は、コロコロカービィと繋いでも良いのではないでしょうか。
    今までのボール系と違い横スクロールだから分けたのかもしれませんが…。
    しかし、コロシアムやXDがポケモンスタジアムの跡継ぎソフトとは、悲しい。

  8. >しかし、コロシアムやXDがポケモンスタジアムの後継ぎソフトとは、悲しい。
    …全く持って同意。バトレボも開発元が一緒なんだよなぁ。大丈夫かなぁ。
    ついでに言うと、純任天堂製の二大タイトルであるマリサンや風タクがマリオ64や時オカの後継ぎソフトだと思うと悲し過ぎる。GCはマリオ、ゼルダ、ポケモンのブランドを見事に地の底に叩き落としてくれたな。GCで感動したソフトは、スマブラとプライム1とバテン1ぐらいだった気がする。
    まぁ、トワプリやギャラクシーは動画を見る限りでは面白そうだけど、最近の任天堂はいまいち信用出来ない所があるから、様子見かな。

  9. 任天堂ハードでファミコンよりも前のハードは??
    TV-GAME6とかTV-GAME15とか…

  10. wikipedia 「ニンテンドーDS」より
    よく誤解されることだが、ニンテンドーDSはゲームボーイアドバンス(以下、GBA)の新型機ではなく、ニンテンドーゲームキューブ、GBAに次ぐ、任天堂の第3の柱として、全く一から開発されたゲーム機である。
    またDS発売当初、DSとは別に新型のGBが開発されているという噂もあった。

  11. タッチカービィは微妙なところですが、とりあえずそのままにしておきます。
    ファミコン以前の任天堂ハードは、その後のハードに直接的に繋がりがないので省かせてください。
    ニンテンドーDSとゲームボーイシリーズは系統が違うので、斜めに線を引きましたが何か不満でも?ソフト互換があるので線を切るのは不自然です。
    何か言いたいことがあるなら自分の言葉で書いてください。文章のコピーならスパムボットでもできます。

  12. 系譜としてまとめるのは非常に面白い試みですね。
    それだけに、関係付けが難しいところではあります。
    ネームバリューとして考えるのか、ゲームジャンルとして考えるのか。
    ザッと目を通しましたところ、時系列ということもあって前者の印象が強い気がします。
    ゲームジャンルが直系ではない(派生である)ものは斜めに線を引くとのことですが、定義が曖昧だと思います。
    そこで“直系とも派生とも言えないが、大きな影響を及ぼして成り立ったもの”については点線(破線)で繋ぐのはいかがでしょうか?
    ●例1 「メイドインワリオ」
    「マリオアーティスト ポリゴンスタジオ」に収録されたミニゲームを原型として「ワリオランドアドバンス」の主人公ワリオでリテイクしたもの。
    ゲームジャンルだけを追うと直接的な関係がない(ポリゴンスタジオはツール系、ワリオランドは横スクロールアクション)。よって両タイトルが互いに影響を及ぼし合って新ジャンルを築いたと見るのが妥当。
    ★提案1 『ポリゴンスタジオ/ワイドランドとメイドインワリオを点線で繋ぐ』
    ●例2 「ファイヤーエムブレム」
    「ファミコンウォーズ」を原型として美形キャラクター+ストーリーを加えてリテイクしたもの。よって両タイトルの関連性は深く、なんらかの表記が必要。
    ★提案2 『ファミコンウォーズとファイヤーエムブレムの間に点線を加える』
    ●例3 マリオ系パズルの見直し
    「スーパーマリオランド」から「ドクターマリオ」への繋がりが疑問。さらに「ドクターマリオ」から「マリオのピクロス」「ヨッシーのたまご」と繋がるのも疑問。マリオ系パズルとして繋げたい気持ちはわかるが直接的な関連性はない。
    ★提案3 『ゲームルールが明確に異なるマリオ系パズルは点線で繋げる』
    ●例4 「ゲームボーイアドバンスとニンテンドーDS」
    DSはGBAとの互換性を持つため、直系あるいは派生と見なされがちだが、774氏が指摘している通り、第三の柱として新たな地位を築いている。
    また、DSのGBA互換は完全ではなく、通信ポートや一部の周辺機器が使えない。さらにGB/GBCとの互換性は打ち切られており、DSのGBA互換はオマケ的側面が強い。
    ★提案4 『ゲームボーイSPからニンテンドーDSへは点線で繋ぐ』
    時系列で並べる都合上、繋げ方が難しいとは思います。
    区分けに点線(大きな影響力を与えた)を用いることで、より正確な系譜が描けると思います。
    ご検討していただければ幸いです。

  13. いやぁ…、そんな細かいこと言われても…。
    線引きはキャラクタ流用がメインです。
    レイアウトの都合で無茶をしている部分もあります。
    仮にIXYさんの要望通りに図を作ったら非常に見づらい、さらに巨大なものになりますよ。

  14. 連続投稿ですみません。
    そのほか気付いた点をいくつか。
    「スーパーマリオコレクション」から多く枝分かれしているようですが、このタイトルはリメイク(派生)に相当すると思います。このタイトルから、本流である「スーパーマリオ64」へと繋がるのはちょっと疑問。王道続編であった「スーパーマリオワールド」から繋がるべきではないかなと思います。
    同様に、ヨッシーシリーズの繋げ方にも疑問が残ります。
    ヨッシーの初出は「スーパーマリオワールド」ですから、「スーパーマリオワールド」を繋がりの起点とするのが妥当だと思います。「ヨッシーのロードハンティング」や「ヨッシーのクッキー」もそちらにぶら下げた方が整合性があります(現在はなぜかドクターマリオにぶら下がっている)。
    他社が手がけた任天堂タイトル(コラボレーション)は点線枠で囲ってあるようですね。そうすると「スターフォックス アサルト」も開発ナムコで点線枠になります。
    以上です。

  15. コメントで書きましたが、直近のソフトから線を引いています。
    単純にレイアウト上の都合です。おかしいのは十分承知の上です。
    ヨッシーはキャラクタ繋がりであの位置にしています。ワールドからの派生でも良かったんですが、マリオ/ワリオ/ヨッシーはそれぞれ一ヵ所にまとめるため、あの位置がベストでした。
    リメイクはジャンルが同一なので直系と認識しています。派生作品とは見なしていません。
    点線とコラボレーションはまったく関係ないです。
    「販売元」が任天堂ではない製品を点線にしています。
    ポケモンカードGB2は株式会社ポケモン発足当初のソフトで販売元までポケモンになっていますが、それ以降のソフトは「発売元」ポケモン、「販売元」任天堂です。
    最近のアーケード作品はセガとナムコから販売されました。

  16. 任天堂ソフトの歴史を1枚の画像にまとめてみた

    歴代の任天堂ソフトの歴史を1枚の画像で確認できます。 画像はちと重たいのでご注意

  17. ポケモンミニとそのソフト類が入ってないのは黒歴史だから?
    発売がポケモンだからかな。

  18. 星のカービィの2作目は
    星の泉の物語ではなくて夢の泉の物語ですよ。

  19. ふぁみこん昔話シリーズは入らないんですか
    新鬼ヶ島のサテラビュー版をあわせれば、
    遊々記と平成版とあわせて4作になるけど

  20. 繋がりがあるかどうかで決めるなら、ファミコンの前にゲームウォッチが要ると思うけど。
    管理人さんはファミコンから任天を体験したってことかな?

  21. 大変面白い試みだと思います。
    これだけまとめるのは大変だったと思いますが…。
    今度機会があれば開発者別に系譜をまとめていって欲しいです。
    その図とこのシリーズの図とを見比べると面白そうですよね。

  22. 上の系図にはファミコンウォーズ3とパネルでポンDSも含まれると思います.

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