ニンテンドーDS、世界販売台数10,000,000台突破

ロイター通信によると、任天堂が携帯ゲーム機ニンテンドーDSの世界累計販売台数が1千万台を突破したと発表した。1千万台のうち、約400万台がアメリカでの販売によるものとしている。日本国内での販売台数がすでに500万台を突破している。また、日経によるとすでに実売ベースで1300万台に到達しており、欧州地域で350万台、その他地域で50万台販売しているとのことだ。
売れに売れているニンテンドーDSだが、日本国内での品不足が危機的な状況になってきたようだ。任天堂は1月5日付でお詫び文をウェブサイトに掲載した。
どうぶつの森の発売からクリスマス商戦にかけての期間からすでに本体の供給不足が予測されていたが、1ヶ月やそこらで増産が間にあうわけもなく、正月商戦の直前で息切れしてしまったようだ。年末のゲームショップでは「ニンテンドーDS全色売り切れ」の張り紙が目立っていた。オンラインショップでも品切れが目立ち、オークションでは定価を超えた落札価格も見受けられる。
発売カレンダーを見ても、1月から2月にかけて森や教授と言った本体を道連れにしてあっという間に店頭から消え去るバケモノソフトはないようなので、任天堂が発表しているように1月下旬からは容易に入手できるようになりそうだ。CMやプロモーション次第では「英語漬け」が大ヒットしてまた本体が─なんて事はない…だろう。たぶん。

「ニンテンドーDS、世界販売台数10,000,000台突破」への8件のフィードバック

  1. おおう。
    ご指摘どうもです。
    1000万と1300万じゃ大きく違いますね
    NOAと任天堂本社で集計の時期が違うんですかね

  2. この記事を読んで、拙者は、ファミリーコンピュータ発売当時の熱気を思い出しました。家族みんなでギャラクシアンに没頭していたような、ああいう雰囲気の時代がまた来たんでしょうかねえ。うれしい数字です。

  3. まずはめでたいところです。
    さすがに年明けには品薄状態も解消してくるとは
    思いますが…。

  4. すごい売れてますね。この勢いでレボリューションも売れるといいんですが…。実はまだDSを持ってないのですが、国歌試験が終わったらソッコー購入する予定です。今年はシリーズ物も充実しそうですし、絶対に買いですね。新規ソフトが売れているだけに、好きな作品のシリーズものが駄作に終わらないことを祈るばかりです。特にシレンに期待しています。アドバンスですが、MOTHER3も楽しみです。

  5. はじめまして。楽しく拝読しております。
    私もつい先日DSとどうぶつの森を入手しました。
    極度な品薄状態の中探し回り幸運にも残り1台と思われる物を
    購入する事ができました。
    ところでこの「どうぶつの森」、シリーズ中でも初プレイなのですが
    大変良い作品だな、というのが素直な感想です。
    実はコンシューマ機でゲームをプレイするのは久しぶりで、
    しばらくオンラインゲームに浸かっていた身としては
    オンラインゲーム独特の殺伐とした雰囲気から開放されたような気がします。
    Wi-Hi通信によるプレイも一種のオンラインゲームなのですが
    どうぶつの森では無作為に接続しない方法、
    マリオカートでは大胆にもゲームプレイ以外の
    コミュニケーションを一切切り捨てる方法を取り
    いわゆる「荒れる要因」を根本から取り除いたな、と感じます。
    これから先発売されるタイトルでWi-Hi通信がどのように活かされるかは分かりませんが、今のところは好感触です。
    そのうちこちらのWi-Hi掲示板を利用させて頂こうと思います。
    長文になってしまい申し訳ありません。

  6. 英語漬けは体験してみましたが結構いい感じですよ。
    日々楽しめる感じで脳トレの後を引き継げるかもしれません。
    英語という枠があるので100万の壁は厳しいかもしれませんが僕は行くのでは?と思います。
    ロングで見てトータル100万本といっておきます。

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