任天堂はE3のプレスカンファレンスの後の質疑応答で、カンファレンスで紹介した各ソフトの詳細を明らかにした。
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Wii版「どうぶつの森」(邦題未定)はニンテンドーDS版「おいでよどうぶつの森」から”引っ越し”出来ることが分かった。詳細は不明だが、キャラクタの顔、名前、カタログデータが引っ越し可能となっている。お金(ベル)は持ち出し不可。カタログデータが持ち越せるということは、すでに所有したことのある家具はたぬきちの店で購入可能になると思われる。イベントで配布されたマリオ家具などの非売品の扱いがどうなるのかは不明。
また、Wi-Fi環境があれば、WiiConnect24で新しいアイテムが無料で手に入る仕組みがあり、自宅にWi-Fi環境がない人のためにDSステーション経由でも入手可能になっているようだ。さらに新しい周辺機器「Wii Speak」によるボイスチャットに対応するほか、キーボードを接続して文字を入力することも可能になっていたり、SDカードに写真を記録できるなど、様々な機能強化が行われている。
このほか、2009年発売予定の「Wii Sports Resort」では10種類以上のゲームが収録されていることや、ピクミンの続編を開発中であることも明らかになった。
どうぶつの森の発売までまだ何ヶ月もあるので次の続報がでるまでしばらくかかりそう。変わらないでいい部分はそのままに、いろいろと機能強化をして欲しいものだ。
「Wii版「どうぶつの森」はDS版からデータ移行可能」への2件のフィードバック
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ついにWiiのどうぶつの森の話が出てきて非常に楽しみです。
WiiではDSのように同居ではなく、昔のようにプレイヤーごとに家があればいいなと思います。
一年前にDSのぶつ森紛失した自分にはキツいっす
一から頑張るか…