Wii向けソフトのダウンロードサービス「WiiWare」を2008年前半に開始

任天堂の米国法人は2008年前半に新しいゲーム配信サービスWiiWare(ウィーウェア)を提供すると発表した。現在バーチャルコンソールとして過去のハード向けにリリースされたゲームや、Operaブラウザ等をWiiショッピングチャンネルで提供しているが、これらに加えてWiiWareとしてWii向けの新作ソフトを提供する。
詳細は近いうちに明らかになるが、「小規模の独立系ディベロッパーが低予算でリリースできるようにする」とのこと。購入は、バーチャルコンソールと同じく、Wiiポイントでの支払いとなり、ソフトごとに複数の価格設定が行われる。
ここで言う独立系ディベロッパーというのは、開発者個人ではなく、開発主体で販売網を持たない小規模の会社を指すものと思われる。
日本での名称や価格、参加ディベロッパー、初回ラインナップなど、いろいろ気になるがいつぐらいにわかるのかなあ

「Wii向けソフトのダウンロードサービス「WiiWare」を2008年前半に開始」への2件のフィードバック

  1. Wii、PS3のどちらも持っていますが、PSは既にダウンロード専用ソフトの配信を行っており、なんでWiiはそういうサービスをしないのかと思っていました。
    PS3はあまり専用ソフトが出ないのに対し、Wiiはそこそこ出ているから・・ということかもしれませんけど・・。
    Wii専用ソフトの体験版も配信して欲しいところです。

  2. Wiiの通信速度が最高5Mbpsしかでない現状はギガバイトクラスのダウンロードは厳しい
    まずはファームアップでRwinの設定値を最適化して速度アップしてほしい
    あとは他機種のように体験版の配信は欲しい

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