任天堂はWii用パーティゲーム「マリオパーティ8」の公式サイトを開設した。7月26日発売、5,800円、1~4人用
多数のミニゲームを収録したWii用ソフトは「おどるメイドインワリオ」など多数あるが、今作は複数人でのパーティプレイを主体としている。
過去の作品は毎年年末商戦に投入されていたが、今作は夏場の発売。年末は「大乱闘スマッシュブラザーズX」や「スーパーマリオギャラクシー」が控えているため、早めにラインナップを充実させるためにも前倒しになったのではないだろうか?開発は第1作から引き続きハドソンが担当する。
Wii.comではCMなどの動画も掲載されている。あいかわらずプレイしている人は楽しそうだが、ナレーションがちっとも楽しそうじゃないのはどうしてだろう…。
以下、過去のマリオパーティシリーズまとめ。
| タイトル | 発売日 | 機種 | 販売本数 |
| マリオパーティ | 1998年12月18日 | N64 | 714,358本 |
| マリオパーティ2 | 1999年12月17日 | N64 | 884,249本 |
| マリオパーティ3 | 2000年12月07日 | N64 | 846,452本 |
| マリオパーティ4 | 2002年11月08日 | GC | 902,827本 |
| マリオパーティ5 | 2003年11月28日 | GC | 697,462本 |
| マリオパーティ6 | 2004年11月18日 | GC | 527,132本 |
| マリオパーティアドバンス | 2005年01月13日 | GBA | 241,721本 |
| マリオパーティ7 | 2005年11月10日 | GC | 454,261本 |
販売本数は続YSOから引用
意外なことにゲームキューブでの第1作である「マリオパーティ4」が一番売れている。ゲームキューブで唯一ミリオン突破のスマッシュブラザーズDXに次いで、国内第2位の記録だ。2002年末の時点でゲームキューブ本体が400万台強で、Wiiが現在300万台弱。この状況下で、マリパ8がマリパ4を超える可能性はどの程度あるだろうか?
マリオパーティシリーズは発売後かなり長い間売れ続けるので年末も相当数出る。夏休み商戦+年末商戦、現在のWiiの勢いを考えると90万本超えも不可能ではないと思うが、ゲームキューブとWiiではユーザ層が違いすぎる。Wii Sportsに惹かれた層にマリオブランドが通用するのかどうかが勝負の分かれ目か。
ちなみに、2001年と2006年はゲーム機の世代交代のため発売されていない。来年からは年末に発売されるのかなあ。
マリオパーティ8
発売日:2007/07/26
発売元:任天堂
定価:¥5,800
価格:¥4,930(15%OFF)
訂正!
マリパ4がマリパ4をの文。
正しくは…『新作の8がマリパ4を』の間違いでは?4が4を越えるって、8の立場はどうなるの?ィ
「マリオパーティ8」の公式サイトがオープン
任天堂から7月26日に発売予定のWiiソフト「マリオパーティ8」の公式サイトがオープンしました。 現在公式サイトではゲームの紹介やムービーを見ることができ…